【センター英語リスニングは点の稼ぎどころ!】清野編 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 6月 4日 【センター英語リスニングは点の稼ぎどころ!】清野編

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皆さん、全統まで残り少なくなってきました!直前に詰め込んだ知識がたまたま出て点につながることは多くあります。目標得点を今一度意識して、ラストスパート、頑張りましょう!!

 

突然ですが。英語リスニングに苦手意識はありませんか?確かに普段英語を聞く機会は少ないので、すべてを理解することは難しい…と感じるかもしれません。しかし!ポイントを押さえていればリスニングは格段に解きやすくなるし、センターでは筆記の得点を引き上げてくれる重要なカギになるのです。また、四技能試験でのリスニングの対策についても紹介していきます!(^^)!

まず、センター試験でのリスニングですが、問題の先読みをするのとしないのとでは、おそらく倍近く点が変わってくるのではないでしょうか。問題の先読みをする際のポイントとしては、5W1H(What,Who,When,Where,Why,How)を意識して何が問われるか予測しながら解くこと、選択肢内で共通点を見つけてテーマを予測すること、などです。反対に、選択肢間で違いを見つけることで消去法がはかどることもあります!センターでは問題が2回繰り返されますが、私は確信できる答えが一回目でわかったら、次の問いの先読みに進んでました。

私は大問3の資料や地図を見ながら答える問題が苦手だったので、問題と資料を照らし合わせて、流れそうな会話内容を予測したり、そこは必ず2回聞いて多めに時間を使っていました。大切なのはただ音声を受け身で聞いてペースを持って行かれるのではなく、能動的に音声を拾って自らのペースで聞くことです。

 

次に英検や一部の大学の入試であるリスニングについての対策ですが、これらは小手先のテクニックでは簡単に乗り切れない強敵ですね…私も幾度となく苦しめられてきました(;_;)四技能のリスニングは試験によって形式が変わったりもするのでまずは過去問を解きまくること、そして終わったら必ず音声を聞きながらオーバーラッピングやシャドーイングをしてみてください。私はやりながら聞き取りづらい単語と、早いペースで言いづらいフレーズにマーカーをひいて意識しながら何度も練習していました。あとはただ読むだけでなくて考えながら読むことを意識してください。ただ読むことに慣れてしまうとリスニングが右から左へ流れて、英文は浮かぶのに内容がついてこなくなります。答えに直結する部分はもちろん、内容を頭の中で描写しながら音読しましょう

そしてセンターと異なる点は長い音声を終始集中して聴き続けなければならないという点が大きいです。私は英語のプレゼンや動画を見れるアプリを利用したり、テキスト付属のCDを携帯に入れて歩きながら聞いていました!リスニングはとにかく毎日継続することが大切です。私が使ってたリスニング問題集も紹介するので興味がある人は聞きに来てください☺

最後に、リスニングしすぎているとたま~に英語が入りづらくなる瞬間があるかもしれませんが、できるだけめげずに続けてください!私もありましたがしばらくすれば戻るし、脳の処理速度が一段階グレードアップする前兆だと思っています(笑)(ほとんどの人はあまり心配ないと思うので気にしないでください!)

 

来年からの共通テストではさらにリスニングが重視され、今までとは違う勉強法が必要とされていくと思います。リスニングで心配がある方は是非聞きに来てください!一緒に頑張りましょう!!