ブログ
2026年 4月 26日 最後になりますが・・・

こんにちは!ラーメンのスープを飲もうか迷っている間に、全部飲み切ってしまった八木です。習慣って怖いですね!
4月になり受験生の中には以前よりも危機感を感じるようになった人もいるのではないですか?危機感を感じるのは良いことですが焦りは禁物です!!
今自分にできることを全力でこなしていきましょう!!
さて自分事にはなるのですが僕は5月いっぱいで卒業することとなりました。今回は自分の受験を振り返りつつ最後にメッセージを残せたらなと思います。
僕の受験勉強は失敗の連続でした笑、どちらかというと成功体験があまりなかったように感じます。復習の仕方、数Ⅲの遅れ、過去問の進捗、生活習慣など挙げればきりがないです。特にきつかったのが勉強時間を増やしても成績が変わらなかったことです。
皆さんの中にも勉強をしても成績が上がっていかない感覚がある人や成績が上がらないために勉強量を増やす気力が湧かない人いるのではないでしょうか?僕もこんなに頑張ってもその分の成績は上がらないんじゃないのかなと思っていたし、この期間は無駄だったと思っていた時もありました。
しかし僕は受験をしていた期間を全力でやり切れたと感じています。そして全力でやり切ったことで得たものもありました。皆さんもいろいろ考えずにまずはできる時間を勉強に充ててください。根性論だと思う人もいると思いますが僕はこれが合格に一番必要なものだと思っています。
その上で勉強の質を高められるように工夫していきましょう。科目ごとの勉強方法、暗記のポイント、復習方法など工夫するところはいっぱいあります。分からなければ他の人に聞いてみてください(僕は自分で何とかしようとしすぎてできていませんでした笑)チームミーティングや担任助手、学校の先生など聞ける人はたくさんいると思います。
どんどん頼りましょう!!
今回伝えたかったことはつまり「今成績が上がっていなくても全力で頑張れ」ということです。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、勉強時間がより多くなってくる時期ではありがちな悩みだと僕は思っています。夏から秋、直前期にかけて成績は必ず上がるので今は頑張ってください。
最後になりますが僕はいつも生徒が頑張っているのを見てとても活力をもらっていました。今調子のいい人、悪い人いると思いますがこれだけ頑張っていればきっと大丈夫です!!自分を信じて突き進んでください!!ありがとうございました!!!!
2026年 4月 19日 2年間お世話になりました!
こんにちは!担任助手の渡部です。 早いもので、私も大学2年生になりました。
今回のブログが、私にとって最後のメッセージとなります。 生徒として東進に入学した2024年3月から今日までの約2年間を、少しだけ振り返らせてください。
【「出遅れ」から始まった受験生時代】
私が東進に入学したのは、高3の春休み。周りのみんながすでに受験モードに入っている中での、少し遅いスタートでした。
「出遅れた分、誰よりも密度を濃くしなきゃいけない」 そんな焦燥感をエンジンにして、部活が終わった後の20時過ぎには必ず校舎に駆け込み、最低1コマは受講する日々でした。
私は追い込まれた時こそ本気を出せるタイプなんですが、それに気づいたのは受験勉強の最中でした。 8月の大会まで部活があったので、夏休みも土日の午前は部活、それ以外は勉強というハードなスケジュールでしたが、部活で培った「気合と体力」だけで突き進んでいました。今思い返すと、かなりの「ゴリ押し」だったなと苦笑いしてしまいますが、あの泥臭い努力が自分の自信に繋がったのは間違いありません。
【支える側に回って気づいたこと】
2025年4月からは、担任助手として皆さんのサポートをさせていただきました。 最初は「チームミーティング」の進行だけで心臓がバクバクで、マニュアルを覚えるのにも必死。
正直に言えば、大学の授業、部活、そして東進の仕事。この3つの両立に悩み、「全部投げ出したい!」と思ってしまう瞬間もありました。
でも、そんな時に私を繋ぎ止めてくれたのは、校舎で黙々とペンを動かす生徒の皆さんの姿でした。 「自分もこれくらいで弱音を吐いていちゃダメだ。みんなに負けないように頑張らなきゃ」 そう思わせてくれたのは、他でもない皆さんです。
【最後につたえたいこと】
この2年間で確信したことがあります。 それは、「環境を味方につける強さ」です。
私が最後まで走り抜けたのも、皆さんが毎日校舎に来て頑張っていたからです。一人では折れていた心も、この東進という場所があったから保つことができました。
皆さんも、辛い時こそ校舎に来てください。 隣の席で頑張るライバルや、声をかけてくれる助手の存在が、皆さんの最後の一踏ん張りを支えてくれるはずです。
最後になりますが、これまで関わってくれたすべての生徒の皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんの努力が最高の結果に結びつくことを、心から応援しています。
2年間、本当にありがとうございました!
2026年 4月 16日 宮嶋の6年間を振り返って

こんにちは、宮嶋です
この4月で私は大学4年生になりました🌸
そして、今年の5月をもって
東進の担任助手を卒業します
私が東進に入学したのは
2020年8月
高校1年生の夏休みでした
周りの友達が塾に入りだしたことに焦り、
大きな不安を抱えながら
足を踏み入れたことを覚えています
そんな私は
約3年間、
毎日のように東進に通い詰めました
部活の日も、雪の日も、誕生日だって、
毎日足を運びました
そして
高校卒業後は担任助手として、
3年間この校舎にお世話になりました
毎年、生徒から
「社員さんかと思った」
「校舎に住んでますよね?」
と言われてしまうほど
東進にどっぷり浸かった3年間でした
高校1年生から、大学3年生の6年間
私の学生生活と東進の存在は
切っても切り離せないものです
小学生が入学して卒業できる年月ですもんね(笑)
前置きが長くなりましたが、
この6年間を振り返って
私が皆さんに伝えたいことを
最後のブログとさせてください
私は6年という月日を経て、
「やった方がいい」に
目を向けられる人
に成長した気がします
人生において、
「やらなきゃいけないこと」
はそんなにありません
東進に行かなきゃ、
志望校に受からなきゃ、
毎日勉強しなきゃ、、、
生徒の皆さんは
学校にしろ勉強、部活にしろ
多くの場面で義務感を抱いているかもしれません
しかし本当にそれらは
「やらなきゃいけないこと」でしょうか?
東進に来なくても、
勉強をサボっても、
大学に行かなくとも、
死にはしませんし、
それなりの幸せもある気がします
今日勉強をサボったところで、
担任助手から怒られるかもしれませんが
たった一日の怠惰で
合否が揺らぐとは思いません
ましてや、人生が傾くとも思いません
大学受験・受験勉強は義務ではありません
だからこそ、
「やらなくてもいい理由」
は無限に転がっています
学校の課題があるし、
部活で疲れたし、
行事が忙しくて、
今日はお腹が空いていて、、、
皆さんがよく口にする言葉たちは、
勉強を「やらなくてもいい理由」です
ここまで読んで、
「そういうことじゃないんだよ」
と思ったならば、
君が受験に対して抱いているものは、
義務感ではないナニカ
であって
そしてそのナニカの正体こそ
「やった方がいい」
なんだと思います
何となくの義務感だけで
受験に向き合おうとすれば、
「やらなくていい理由」
ばかりが見つかって、
それを乗り越えるのは中々難しいです
だからこそ、
勉強から逃げたくなったときは、
「やった方がいい」に
目を向けてみてください
雨が降っていて
東進に行くのが面倒なとき、
部活で疲れて勉強したくない日、
凄く眠くてやる気が起きない日、
閉館10分前に勉強が終わって、
もう帰っていいかなと思うとき、、、
「○○だからやらなくていい」
ではなく、
「○○だけどやった方がいい」
に気持ちを切り替えてみてください
義務教育を卒業し、
自身の人生を切り開きはじめた皆さんは
これから
どれだけの
「やらなくてもいい」に流されず、
どれだけの
「やった方がいい」を選べるか
が大事になってきます
一つ一つの選択はちっぽけなものかもしれません
それでも、
「やった方がいい」に目を向けて
選択できる人間であるかどうか
は受験の合否はもちろん、
人生までも左右すると私は信じています
大学に入ったら、
「やらなくてもいい」ことの連続です
単位の一つ二つ落としたところで対して痛くないし、
バイトやサークルも自由です
「やらなきゃいけない」ことってそう滅多にありません
だけど(≪だからこそ≫かもしれませんが)、
「やった方がいい」を選び続けた人と
「やらなくていい」に流れ続けた人は
気付いたころには
取返しが付かないほどに大きな差が生まれています
ぜひ、「やったほうがいい」に
目を向けられる人になってくださいね
応援しています
ここまで読んでくれてありがとう、
宮嶋ブログfin!

2026年 4月 13日 3年目もよろしくお願いします!

こんにちは!🌞
3年目も担任助手をさせていただく大泉です!!
今回はまだ僕のことをあまり知らない方に向けて
改めて自己紹介をさせていただきます!
改めまして、名前は
大泉 裕雅(おおいずみ ゆうが)
といいます!
僕は現在、
日本大学理工学部電気工学科
というところに通っています!
名前の通り電気について学んでおり、
皆さんにわかりやすいものだと小学生の頃に豆電球のキットを
やったことがある人が多いのではないでしょうか💡
当時は1種類の導線に1つの豆電球だったと思いますが、
どのような素材の導線が電気的に効率が良いか、
どのようなつなげ方をすれば電球をより長く光らせることが出来るかなどを
実験を通して勉強しています!
また、高校は県立の幕張総合高校に通っていました!
部活動にかなり熱心な学校なので、
みなさんも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか🤔
ちなみに僕は卓球部でした!
卓球部の人がいたら勉強の息抜きにぜひ卓球の話をしましょう!
さて、僕の自己紹介はこの辺にさせていただいて、
ここからは現在皆さんが取り組んでいる志作文について
僕なりの考えを書いていこうと思います。
皆さん作文の進捗は順調でしょうか?
皆さんの中には
「何書けばいいか全然わからないよ…」
「こんなの書くよりも勉強したいよ」
と思っている人もいるかと思います。
ですが、僕としては志望校に合格するためには
志作文が必要不可欠だと思います!
なぜかというと、志作文は今後の受験生活、
ひいては大学生活において重要な指針・軸になるからです!
「現在皆さんは何のために受験勉強に取り組んでいますか?」
こう聞かれると多くの人が
「志望校に合格するため」
と答えると思います。
では
「なぜその大学に行きたいのですか?」
と聞かれたときに皆さんは何と答えますか?
ここで明確に自分なりの答えを持てている人は大丈夫です!
自信をもってその思いを作文という形にしましょう!
一方で、
「みんなが目指してるから」、「有名だから」
というような若干ぼんやりとした答えになってしまった人には、
この志作文を通して自分の目標をより具体的になものにしてほしいと思います!
大学受験において最後の最後で合否を分けるのは
「気持ちの強さ」
だと思っています。
これは決して受かりたい思いが強い方を大学側が選んでくれる
などということではなく、
目標の大学に向けてどれだけ熱意を持って勉強できたかというような、
思いの強さを行動に移した結果のことです。
「将来○○になりたい!、○○をして社会に貢献していきたい」
↓
「その目標が達成できそうな○○大学に絶対に行きたい!」
というように、自分の目標がはっきりしており、
その目標のために全力で努力出来る人はきっと合格をつかみ取れると思います!
ですので皆さんも今一度自分の志望校への思いを確かなものにし、
そこに向かって全力で頑張っていきましょう!
僕たちにできるサポートは全力でさせていただくので、
何かあれば遠慮なく相談してください!
これから1年間よろしくお願いします!🔥
大泉

2026年 4月 11日 3年目もお願いします!

皆さんこんにちは!担任助手3年目になります髙山隼汰です。よろしくおねがいします!
さて今回は「担任助手自己紹介」ということで、皆さんに知ってもらえるように自己紹介と
皆さんへのメッセージを綴ろうと思います。
まずは自己紹介をします。
名前は髙山隼汰です。現在大学3年生で、青山学院大学経営学部マーケティング学科に通っています。
僕は、志作文をきっかけに、自分は将来何を達成して社会に貢献することができるのか、そのためには大学で何を学ぶべきなのかを考えたときに大学では経営学を専門で学びたいと思い、受験校はすべて経営学部で固めました。
結果、現在大学に通っていて経営学に関して様々な観点から学びを深めることができていて充実した日々を過ごしています。
高校は千葉県立津田沼高校というところに通っていました。
部活はサッカー部に所属していて部長をやっていました。サッカーは幼稚園の頃からずっとやっています。
僕が東進に入学したのは高校1年生の冬です。
きっかけは冬の招待講習に申し込み参加をして、その流れで共通テスト体験模試を受験し、その結果を見て危機感を覚えたからです。
僕はサッカー部で部活は週6(月曜OFF)だったので、部活をして終わった後に校舎に来て閉館まで勉強をしていました。
皆さんにとって校舎が行きたいと思える場所になるように、関わっていけたらいいなと思っています。
最後に、そんな私から皆さんへのメッセージです。
1年後に今年を振り返ったときに後悔が残らないように
過ごしてください。
これは勉強だけの話ではありません。
例えば、もっと勉強しておけばよかった。
もっと部活真剣にやればよかった。もっと遊べばよかった。などなど。
皆さんが高校生として過ごすことのできる時間は限られていて、それはとても貴重でかけがえのないものです。私は大学生になってからそのように感じることが多いです。
時間は有限で、その時間を何に使うかは皆さん自身が決めることができます。
ぼーっと過ごしていたら一瞬で時間は過ぎ去ります。
皆さんにはこの1年間、時間を有意義に過ごして、充実した生活を送ってほしいです。
勉強のことはもちろん手助けをしますが、それ以外のことでも気軽に相談してください。
ぜひ一緒に充実した1年間、高校生生活を過ごすことができるように一緒に駆け抜けましょう!
それでは今年もよろしくお願いします。









