6月 | 2019 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ 2019年06月の記事一覧

2019年 6月 11日 雨の日の過ごし方 ver.近藤

 

みなさんこんにちは!
今日の更新は近藤です!

いよいよ6月になり梅雨って感じですね…
「雨は嫌い」って人は多いですが、最近のぼくはむしろ雨が好きです!
理由は単純晴れの日よりも良い写真が撮れるから!笑

 

こんなのとか

こんなのとか

 

カメラにはまりにはまっていて毎日5枚は撮るようにしてます。
受験同様、カメラも継続は力なりだと信じてます!笑

さて、先日は日曜日に全国統一テストがありました!
(僕はその日で21歳になりました!)
みなさん結果はいかがでしたか?

良かった人も悪かった人もいるかと思いますが、受験は最後に勝てば官軍です!
良かった人はさらに良くできるように。
悪かった人は死に物狂いで取り返しにいきましょう!

次のセンター模試は8月末です。
夏休みは受験の天王山と言いますが、その結果が出るのが8月の模試です。
8月の模試の結果がかなり大きく合否と比例します。
できればB判定以上、最低でもC判定を狙えるように意識してみてください。

そのためにも、

目標設定→現状把握→ギャップ把握→ギャップを埋めるための戦略と計画

です!


・どのくらいの点数を取れればB判定取れるか
・全統の結果から分かる自分の実力はどの程度か
・各科目を分析して自分にできていないことは何か
・B判定を取るためにできるようにすべきことは何か
・できるようにするために何をどう勉強するか
・どのようにその勉強を進めるか


を考えてみましょう!

 

さて、本日のテーマは「雨の日の過ごし方」

といっても、雨の日も晴れの日とほとんど変わらず勉強してました
ただ二つだけ普段と違うことをしていました

 

①移動時間の勉強
普段は単語帳など暗記系の勉強を移動中にしていたのですが、

雨の日は教材が濡れないように出し入れするのが難しい…


そこで、雨の日は移動前に数学や物理のちゃんと考えなきゃ解けない問題をしっかり読み込んで、

移動中はその問題の解き方を考えていました!


こうすると、移動後はすぐにでも紙とペンを用意して解答を書きたくなるので

スムーズに勉強にモードに移行できました!

 

 

②休憩時間
普段は軽く食べられるものを買って

校舎で食べて休憩することが多かったのですが、

雨の日は音楽を聴きながら散歩してました!


多少濡れますが、雨の中の散歩もすっきりして気分転換に良いので

是非試してみてください!

 

いよいよ梅雨ですが、この梅雨を超えれば受験の天王山であう夏です!
夏に向けたウォーミングい期間がいまだと考えてか頑張っていきましょう!

 

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2019年 6月 9日 数学の勉強法 岡野ver

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こんにちは!暑くなるとカルピスが飲みたくなる岡野です!(←誰かわかって)

 

さてさて、僕からは数学の勉強法について話したいと思います。

まず、数学を勉強する上で大切なのは“数学的感覚を養うこと”です!

 

「いや、どうやったら数学的感覚を養えるの?」と思う人も多いと思います。

ここで必要なのは経験です!

たとえば、バスケットボールでシュートを正確に打てるようにするには何回も何回も練習しますよね。

それと同じで、たくさん練習すれば感覚は養われます。

 

たくさん問題を解いて、いろんなパターンの問題に慣れましょう!

 

次に、どんな問題を解けばいいのかを教えます!

解くべき問題の難易度は自分がどの位置にいるかによて変わってきます。

 

①基本を定着させる

・教科書

教科書の中に出てくる例題や基本問題は公式や定理の理解を深めるための大きなツールになります。

また、記述形式の試験でも証明が出たりと、数学を使う人は例題には一回はを通しておいた方がいいかもしれません。

・青チャ

センター試験レベルの問題がいっぱいあるので基礎を固めたい人にはお勧めです。

問題数もいっぱいあるので計算のスピードもつくかもしれません。

 

②応用力をつける

・問題集を繰り返し演習する

少し難しい問題挑戦してみましょう。一週目にわからない問題があれば解答を見ても構いませんが、

見ながらでも一回は解法をノートに書きだしてみましょう。

心配な問題を重点的に二週目、三週目とやっていくことで問題に対する対応が身についてきます。

 

③入試本番レベルを解けるようにする

・過去問、模試の演習

過去問は皆さんが受ける大学の生の問題であり、

模試の問題は過去の傾向をもとに忠実に再現された問題です。

このような問題を解くことによって、その大学の問題が持つ性質に慣れることができます。

 

以上の通り、数学を勉強する際は大まかに、

 

基礎

応用

本番レベル

 

という段階でどんどん解いていっていけると、問題に対しての対応力がつき、

最終的に数学力の向上に繋がると思います!

少し参考にしてみてはいかがでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 6月 8日 物理の勉強法 橋本ver.

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橋本からは確率の壁を越えた4点から過去問100点までとれるようになった物理について話そうと思います!!

物理の勉強法①物理を好きになること

まず、物理はわからないと本当につまらないと思います。

そこで、物理嫌い、、、ってなってしまってはもったいないです。

物理の成績が伸びて、物理が分かるようになって物理が楽しくなるのは夏休み明けです!それまで諦めないで毎日コツコツ勉強し続けてみて下さい。いつの間にか、わかる!!って楽しくなって好きになるはずです!そっからはもう成績うなぎ上りです

実際に自分がそうでした!

 

物理の勉強法②沢山問題を解くわからない     ところはすぐに確認

例えば問題が難しくて解き方がわからなかった時、答えを見ながら解き方を確認してもいいと思います!そしてまた同じ問題を自分出といてみましょう。

物理は一見いろいろな問題が出てきて難しく思えるかもしれませんが、解いてみると、あれ?またこの式使った、って問題ばっかりです!!だから沢山問題を解いて、わからなければすぐその場で確認して、を繰り返せばわからない問題はなくなります!!

 

自分が特に意識してやってた勉強法はこれだけです!!簡単ですよね??^^

 

一緒に物理マスターになりましょう!!

 

2019年 6月 5日 現代社会の勉強法と世界史の勉強法?




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こんにちは、今日のブログの担当、友永です。

私は”得意な教科”が特にないので、
おそらく他の担任助手が話していないだろう現代社会の話世界史の後悔した話をします。

 

そもそも現代社会ってどんなものか知っていますか?
よく「現社」と言われているもので、政経と倫理が7:3くらいの割合の社会科目です。
ほぼ政経ですが、政経よりも広く浅くという感じで、
中学校までの公民の知識と常識で解ける問題が多いので、初めて解いた人でも4.5割は取れてしまいます。

また、ある程度問題の傾向も決まっているので、
受験科目にする方は、練習問題とその解説のついた参考書を1冊仕上げることをおすすめします!
(今の高3に限りますが、)センター形式の問題が載っているものが良いです。
そして、問題を解きながら知らない用語は資料集で調べつつまとめていく、
というのを私はやっていました。


次に世界史の話です。
私は世界史受験でしたが、二次試験は使いませんでした。
センター試験のみで必要、という意識が1番の問題だったと今ならわかります。
そういう考えが頭にあったので、夏まで世界史はほとんど手をつけずにいました。
さらに夏休みに世界史を潰そうと思ったのですが、
理科基礎や古文・漢文もまだ完成していなかったせいで、世界史にあまり手を回せませんでした。
よって、夏が終わっても世界史は5割程度しかいきませんでした。
そこから東進の受講を受けたり、
覚えにくいところは自分で替え歌を作って覚えました。(歌は普通におすすめです。)
ぎりぎりなって点数も上がりました。
しかし、結局本番は1教科目で緊張もあって、7割届かず。。
本当に後悔したので、世界史を使う人は、センターのみであっても早めに手を付けましょう!
今からやればまだ間に合います!


参考になるような良いおすすめの勉強法があまりお話しできませんでしたが、
もし現社のこと、替え歌のこと、他にも理科基礎のことなど、
少しでも聞きたいことがあったら気軽に聞いてください!!


2019年 6月 4日 【センター英語リスニングは点の稼ぎどころ!】清野編

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皆さん、全統まで残り少なくなってきました!直前に詰め込んだ知識がたまたま出て点につながることは多くあります。目標得点を今一度意識して、ラストスパート、頑張りましょう!!

 

突然ですが。英語リスニングに苦手意識はありませんか?確かに普段英語を聞く機会は少ないので、すべてを理解することは難しい…と感じるかもしれません。しかし!ポイントを押さえていればリスニングは格段に解きやすくなるし、センターでは筆記の得点を引き上げてくれる重要なカギになるのです。また、四技能試験でのリスニングの対策についても紹介していきます!(^^)!

まず、センター試験でのリスニングですが、問題の先読みをするのとしないのとでは、おそらく倍近く点が変わってくるのではないでしょうか。問題の先読みをする際のポイントとしては、5W1H(What,Who,When,Where,Why,How)を意識して何が問われるか予測しながら解くこと、選択肢内で共通点を見つけてテーマを予測すること、などです。反対に、選択肢間で違いを見つけることで消去法がはかどることもあります!センターでは問題が2回繰り返されますが、私は確信できる答えが一回目でわかったら、次の問いの先読みに進んでました。

私は大問3の資料や地図を見ながら答える問題が苦手だったので、問題と資料を照らし合わせて、流れそうな会話内容を予測したり、そこは必ず2回聞いて多めに時間を使っていました。大切なのはただ音声を受け身で聞いてペースを持って行かれるのではなく、能動的に音声を拾って自らのペースで聞くことです。

 

次に英検や一部の大学の入試であるリスニングについての対策ですが、これらは小手先のテクニックでは簡単に乗り切れない強敵ですね…私も幾度となく苦しめられてきました(;_;)四技能のリスニングは試験によって形式が変わったりもするのでまずは過去問を解きまくること、そして終わったら必ず音声を聞きながらオーバーラッピングやシャドーイングをしてみてください。私はやりながら聞き取りづらい単語と、早いペースで言いづらいフレーズにマーカーをひいて意識しながら何度も練習していました。あとはただ読むだけでなくて考えながら読むことを意識してください。ただ読むことに慣れてしまうとリスニングが右から左へ流れて、英文は浮かぶのに内容がついてこなくなります。答えに直結する部分はもちろん、内容を頭の中で描写しながら音読しましょう

そしてセンターと異なる点は長い音声を終始集中して聴き続けなければならないという点が大きいです。私は英語のプレゼンや動画を見れるアプリを利用したり、テキスト付属のCDを携帯に入れて歩きながら聞いていました!リスニングはとにかく毎日継続することが大切です。私が使ってたリスニング問題集も紹介するので興味がある人は聞きに来てください☺

最後に、リスニングしすぎているとたま~に英語が入りづらくなる瞬間があるかもしれませんが、できるだけめげずに続けてください!私もありましたがしばらくすれば戻るし、脳の処理速度が一段階グレードアップする前兆だと思っています(笑)(ほとんどの人はあまり心配ないと思うので気にしないでください!)

 

来年からの共通テストではさらにリスニングが重視され、今までとは違う勉強法が必要とされていくと思います。リスニングで心配がある方は是非聞きに来てください!一緒に頑張りましょう!!