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2018年 5月 26日 【模試の活用術】松浦ver

 

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こんにちは!!

松浦です!

 

大学生になってから中国語を勉強していますが、

単語の発音が覚えられていないので

かなり苦しめられています…

単語の重要性を改めて実感しています!

皆さんも単語熟語文法毎日継続的にやりましょうね!

 

 

さて、今回のテーマは

【模試の活用術】

ということです。

 

突然ですが…

模試を受けた後の一番大切なこと

もちろん分かりますよね??

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

復習!!

 

 

もう何度も何度も口酸っぱく言われていることとは思います!

 

でも、本当に本当に大切なことなので何度でも言います!

 

6月17日に行われる

全国統一高校生テスト

まで残り1か月を切っているということで

【自分がやっていた復習方法】

としてもう少し具体的な話に落とし込んでみようかなと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

僕の場合はまずすべての問題を4種類のパターンに分類していました!

 

①根拠や解法が分かっていて正解できた問題

②根拠や解法が分からなくて正解できなかった問題

③根拠や解法が分かったけど正解できなかった問題

④なんかよく分からないけど正解できた問題

 

それぞれ少し説明すると…

 

まず、①のパターンだった場合…

特に問題ないです!さらっと確認しておくくらいでいいと思います!

 

②だった場合…

はっきり言って当たり前です!笑

知識も解法も分からないのですから!

次回同じパターンの問題が出たときに100%答えられるように

復習しておきましょう!

 

③だった場合…

本当に知識が頭の中に入っているなら

第一段階としてはクリアできているのではないでしょうか?

これから始まっていく過去問演習講座大問別演習を利用して

演習量を増やすことで、知識を正解につなげていく(アウトプット)力を

上げるトレーニングを重ねていってください!

 

そして④だった場合…

この④のパターンが一番厄介なものだと思います!

これを探し出すことが模試の復習の最大の目的ではないでしょうか?

勘で正解できたことは決して悪いことではないです。

でも、実力で正解できた問題ではないことも事実です。

これを放置して、もし次に同じパターンで間違えた場合、どうなるか分かりますか?

「あれ…この問題前回できたはず…なんで…?」

これが本番で発生したら悔しすぎませんか?

こんなことを防ぎたかったら

 

必ず復習してください!

 

 

これはあくまで僕がやっていた復習の方法です!

人それぞれ方法の合う合わないがあるし、

国立志望の人にとっては二次試験で使う科目かどうかによって

復習のウェイトも変わってくると思うので

自分の担当の人だけでなく、他の担任助手のやり方なども

積極的に聞いてみてくださいね!!

たくさんの情報を取り入れて、自分に合うものを取り入れていって下さい!

 

 

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2018年 5月 25日 【模試の活用術】細田ver

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みなさんこんにちは~!

本日の担当は細田です^^

五月もあっという間に終わりが見えてきました~

一日一日無駄にしないよう、

大切に過ごしていこうと思う毎日ですっ

 

 

さて、今回のテーマは

模試の活用術

ということで、

話をすすめて参りたいと思います。

 

わたしの模試の活用術は

模試の成績の苦手なところ・分野を徹底調査する! 

ですね~

つまり、分析ですね!

 

模試というのは

今の自分の学力がそのまま数値に出てしまいますので、

多くの方がそちらに意識を向けがちです。

点数は誰でも気になることですよね~

私も気にはしていましたが、

点数が良くても悪くてもたいして何も思いませんでした!

 

なぜかといいますと、

まだまだ勉強不足だと自覚をしていたし、

その時、結果が良かったとしても

本番どうなるかわかりません。

それに

点数がいい教科はそれを維持させつつ、

伸ばさなければなりませんよね。

私は

点数は今の自分がどのラインいるのか、

を表してくれるありがたいものだと思っています!

そして、

一番注目しなければならないところは

点がほとんどとれておらず、

×が多かったり

、平均よりできていなかったりする分野

です!!!

分野をさらに細かくして、項目も見てくださいね!

そこの部分を次の模試までに

少しでもいいから伸ばすことを目標に取り組むと

意外にもその成果が点数に現れてきます。

 

私の場合は

、数学の模試で分野ごとに見たときに、

三角関数が他に比べてほとんどできておらず、

とりあえずそこを強化していこうと

毎日本当に数ページですが、

教科書や参考書などの標準レベルの問題を解いて、

ある程度できるようになったら

模試の問題を復習がてら解いてみると、

解きやすくなるし、

次の模試でも取り組みやすくなりました~!

 

学力的な面も、苦手と思う意識的な面も

どちらもうまくカバ―できるので

模試の活用の仕方に迷っていたら一度やってみてはいかがでしょうか??

他のブログでも活用の仕方が載っているので

そちらもぜひ、参考に☆彡

 

読んでいただき、ありがとうございました!!

今日も一日頑張りましょう

 

 

 

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2018年 5月 24日 【模試の活用術】近藤ver

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みなさんこんにちは!

今日の更新は近藤です!

 

つい最近新学年になったと思いきや

もう5月の終わりですね…

 

時が経つのは早い…

 

時間を無駄にしないよう、

お互い頑張っていきましょう!

 

 

さて、今回のテーマは

 

【模試の活用術】

 

ですね!

 

 

今回は模試の復習方法に関する話を!

 

みなさん模試の復習はしていますか?

 

実力をつけるための復習が

できている自信はありますか?

 

 

今回はあまり自信がない人に向けて

書いていきます!

 

「模試の復習どうやってる?」

と聞くと

「解答解説を読んで納得して終わり」

という人が結構います。

 

正直に言ってこれは

あまりよろしくない復習方法です。

 

 

ではどういう復習が良い復習なのか

説明していきます! 

 

 

問題を解いて、答えにたどり着く過程は

 

スタートとゴールがあり

色々なところからヒントを見つけながら 

ゴールにたどり着く道を探し、到達する

宝探しみたいなものと似ています。

 

スタートは解き初めの状態

ゴールは解いた状態

ヒントは問題文などの手がかり

です。

 

 

まず、模試の復習の目的は何かわかりますか?

 

僕は

 

復習する問題を中心に

解ける問題をできるだけ増やしていくこと

 

そして実力を伸ばすこと

 

だと思っています。

 

全く同じ問題が解けるようになっても

全く同じ問題が試験本番で出る可能性は

めちゃめちゃ低いですし

あまり意味はないですよね?

 

では解ける問題を増やすために

重要なことはなんでしょう?

 

それは、

自力でゴールにたどり着く道

を見つけられること

です

 

 

 

解答解説を読むだけの復習方法が

あまりよろしくないのはここに起因します

 

解答解説とは言わば

攻略本、地図

みたいなものです。

 

正解とそれに至るまでのプロセスを

わざわざ道案内してくれるわけですから、

それを良く読み込めば

納得できるのは当たり前です

 

 

ではどう復習したらよいのでしょうか?

どうすれば自力でゴールにたどり着く道を

見つけられるようになるのでしょう?

 

 

僕の答えは、

「自分で実践できるまで」

解答解説を読み込むことです

 

読んで納得して終わり

ではなく

 

なぜそのように解いているのか

なぜそれで解けるのか

 

が分かるまで解答解説を読んでみてください。

 

例えば数学であれば

「なぜその公式を使おうという発想に至るのか?」

「なぜその公式を使って問題が解けるのか?」

 

国語であれば

「なぜその位置の本文に着目するのか」

「なぜその位置を見ると答えに繋がるのか」

 

英語であれば

「なぜその英文をこう訳すのか」

「なぜこの位置から傍線部の根拠を拾ってこれるのか」

 

などなど

 

 

ここまで理解しなければ、

実際に自分で問題を解いているときに

正しい解き方をできるようにはなりません。

 

5/27、6/10、6/17

に模試が控えていますね!

まずはこれらの模試で全力を尽くすこと

それからその模試が終わったら

 

自分で実践できるまで解答解説を読み込み

自力でゴールにたどり着く道を見つけられるよう

復習してみてください!

 

そしてもちろんこの復習方法は模試だけでなく

過去問を解いてその復習をする際にも

応用できます!

 

実力を伸ばすための復習をして

他の人と差をつけていきましょう!

 

 

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2018年 5月 23日 模試活用術【須田ver】

 

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こんにちは、今日の更新は須田が行います。

今年から第二外国語の取得に本腰を入れようと思っています。

みんなが頑張って英語をやっている間、担任助手である私も第三言語の修得を頑張ってみようと思っています。

つまり、お互い頑張ろうねということなんです。

さて、今日のテーマは担任助手別、模試活用術ですね!

みなさん全国統一高校生テストの存在をご存知でしょうか?

大学入試は全国大会、聞いたことがあるかもしれませんが、まさにその文言を具現化した模試と言える、大規模な「学力の全国大会」です。詳しくは下のバナーをタップまたはクリックしてください。

さあ、そんな大事な模試あと1か月弱のところに控えているということで、

皆さんに向けて模試前、受けるとき、事後という3つの観点からお話ししましょう。

まず、模試を受ける前について話します。

まず、模試前ですが、ここでも皆さんにやってほしいことは

これから模試までの間に何をしていくのかという「勉強の指針決め」です

何をやったら合格できるのか、何をやったらもっと点数を伸ばせるのか、皆さんは自分自身のことを把握できていますか?

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということわざがありますが、

まず模試の前には皆さんには敵を知っておいてほしいと思います。

敵とはなにか?

テスト本番で戦う周りの受験生、ライバルたち…ではありません。

敵とはテストの問題のことです。

今回は全国統一高校生テストということで、形式はセンター試験と同じ(東進生と、一般生含む高校3年生)になっています。

センター試験は毎年、何十万人という数の受験生が受ける日本で最も規模が大きい試験です。そのため、毎年ほぼ決まった型に沿って問題が出題されており、問題の傾向なども毎年共通点が多い試験になっています。

そのため、ここではセンター試験というものがなんなのかを知ることになってきます

皆さんはセンター試験の過去問を解いたことはありますか??

もし解いたことがなければ、模試を受ける前に一度でいいので解いてみてください。

そこで問題の出題のされ方、時間配分、難易度などを肌で感じ取るのです。

そして、今の自分は志望校合格のためにあとどれくらい点数が必要なのかを分析してみてください。

たとえば英語で150点を取ることができる君なら、あと10点伸ばして8割に、30点伸ばして9割に到達するにはどうすればいいかを徹底的に分析しましょう。

単語が足りないのか、文法の知識が不足しているのか、長文の読み方がわからないのか、敵を知ることで自分自身の弱みを把握し、模試までに何をやっていけばいいのかを明確にし、そこを潰していくのです。

こうすることで点数は伸びていくのです。

次に模試を受けるときのお話をします。

模試を受けるときは、まず、前日の準備を怠らないでください。

自分がベストパフォーマンスを発揮できるのは何時間睡眠時間を取っている時なのか、

明日朝、模試の会場に行くまで何の教材使って、何の勉強をするのか、

これらを自分自身で決めて自分なりの本番への準備を万端にするのです。

須田の例でいうと、私は6時間睡眠、6時半までに起床をするとちょうど模試の第一科目が始まるときには全力で頭をフル回転できるので、この時間に寝ることができるよう、前日の夜、調整を行いましたし、

試験の日の朝は暗記を中心に知識の確認を行っていました。たとえば、英語なら動詞+前置詞でいろいろ意味が変わる(例えば、take in~ ~をだます、take on~ ~を着る)紛らわしいものの暗記や、国語なら普段あまり触れられない漢字、語彙、古文の和歌の用法(序詞、枕詞など)、漢文の句法を一通り復習したり、世界史なら複数回行った十字軍の各回のリーダーとなった君主の名前などの紛らわしいものや、ごちゃごちゃになりやすい知識を整理して覚えたりしていました。

このようにして最後の最後まで点数を伸ばす努力を怠らないことが大事です。

そして模試を受けるときは決してあきらめないことと、ちゃんと根拠を持って、問題に答えていくことを忘れないでください。

あてずっぽうに回答するのと、考えて考えて考えて、それでも限界まで考えたけどこの番号にするという形で回答をするのでは、その後の伸びの影響してきます。かならず考えることを辞めず、あきらめず解答を導くまでの手順をしっかり踏んでほしいです(なぜそうしてほしいかはこの後書きます)。

そして、事後、つまり、模試を受けた後です。

模試を受けたら、必ず自己採点をすること、そして先ほども挙げましたが、自分はどこができていなくてどこができているのかの分析をし、弱点を洗い出すということをしましょう。

そして、ここで先ほど挙げた「しっかり考え、答えた根拠を明確にすること」の意味が分かります。

特に現代文が当てはまりますが、どうしてその解答になるのかという自分なりに考えたプロセスと、解説に載っている模範解答のプロセスとはどう違うのか比較し、間違っているところを訂正していかなければ、成長はありませんし、同じような問題が出たとしてもきっと同じような間違え方をしてしまうのがオチです。

そうならないためには根本の思考のプロセスから改善していく必要があるのです。

だから、考え、しっかりと根拠をもって正答を導き出してほしいのです。

これらのサイクルを繰り返していくことによって、皆さんの成績は必ず向上します。

是非模試を有効活用してくださいね。

 

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2018年 5月 22日 【模試の活用術】古川Ver.

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こんにちは!古川です!

 

今回は模試の活用術ということですが

 

僕は一受験生として

 

様々な模試を受けてきましたが

 

模試後のことを考えると

 

東進の模試が

 

ナンバー1だな

 

と思っていました。

 

僕が受験生のときは

 

成績表での

 

問ごとの正答率・単元が

 

数学しかなかったのですが

 

今はすべての科目で

 

それらが

 

表示されています。

 

それを活用することで、

 

復習の優先順位をつけることができました

 

特に部活で忙しかった自分にとっては

 

すべて復習する時間はなかったため

 

非常に助かりました。

 

今の時期に

 

具体的にどのように復習していたか

 

というと

 

①正答率40%以上の問題

 

②苦手な単元

 

に絞って復習していました。

 

特に部活で忙しい

 

高1・2生は

 

僕のような復習をしてみると

 

良いのではないでしょうか?

 

是非試してみてください!

 

それでは!

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