ブログ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 1月 7日 【八千代台校の皆さんへ❀ 榊原より激励です】

 

こんにちは🌷

あみっこです🐰

 

2019年になってもうすぐ1週間🐗🎍

早いですね、、

去年を一文字で表してみるとなんでしょうか、、、

 

 

ですかね (考え出すのに30分くらい悩みました…😣)

 

考えてみると、新しい “ 環境・もの ”  に触れることばかりな1年だったと思います🐾

 

大学生活が始まったり、

毎朝満員電車で潰される日常だったり、

初めての校舎で担任助手をしてみたり、

新しいスポーツを始めてみたり、新たな友達ができたり、、、

さらには、受験を終えた身として受験生に接するのも新しいことで、

新鮮なことだらけでした✨

 

どの新しいこともすべて、最初に感じたドキドキ感を

鮮明に覚えています、、なつかしい😚

 

この1年はもっと挑戦的に、

自分に厳しくいきたいと思います (甘ちゃんなので…)

 

—————————————————————-

 

ここからは切り替えて、

受験生のみなさんへ、メッセージを書きたいと思います💌

 

 

残すところ、センター試験まであと12日になりました。

 

センター試験って、ずっと意識してきた一大イベントだから

重々しい感じがするけど、

ひょいっと気付けばもう当日になってるんですよね😐

 

 

センターの日をどう迎えるかは人それぞれですが、

全員共通して私がお願いしたいことは、

 

 

少しでもいいから自信を持って挑んでほしい

 

 

ということです

 

 

自信は本当になんでもいいんです。

 

 

「毎日単語やった」

「あんなにも大問別やった」

「たくさんたくさん音読した」

「過去問ちゃんと解いた」

「毎日早起きして校舎来た」

 

 

どれであれ、どんな程度であれ、

“ 頑張ったという事実 ” は必ず 自信 ” に繋がります。

はたまた、

“ 自信 ” “ 頑張ったという事実 ”比例するのではないでしょうか

 

 

頑張ることは今からのこの2週間弱でも十分にできます

 

 

「今から鬼のように大問別をやる」

「今から死ぬ気で単語を頭に叩き込む」

「今から不安なところを集中攻撃」

 

 

なんだってできます

 

 

あと12日

 

 

センター当日の自分を変えるために

センター当日の自分を支えるために

 

全力で頑張ってください

めちゃくちゃがむしゃらになってください

 

 

心から応援しています

 

がんばれ、受験生!!!

 

 

 

以上、榊原の更新でした🎈

 

明日のは

唯一の同期女子、あの方のブログです📝

お楽しみに💖

 

 

 

 

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2019年 1月 6日 【八千代台校のみなさんへ伊藤開より激励メッセージ】

明けましておめでとうございます

ところでなんで「あけましておめでとうございます」

っていうか知ってますか?

自分は正直「なにがめでたいのか」と思っていたのですが、3つ納得できる説があったのできいてください!

①昔は「数え年」で誕生日という概念がなく誰もが1月1日に歳をとっていた

 

誕生日が実質1月1日だったのでまあ祝うみたいな感じですね!お誕生日おめでたいじゃん!ってやつですね

 

②農作業の始まりが1月だった

 

12月でひとつのスパンがおわり

無事収穫できてよかったね、おめでとう。

1月に種をまくので

「お芽出たい」

「おめでたい」

をかけている。

この二つ目が好きですね!ちょっとしょうもないかもしれませんが、

こう古き日本人がこんなことを考えていたのかと思うとなんかほのぼのします。

 

③昨年を無事過ごせたからめでたい

結局これが1番納得がいきましたね。①のも結局「無事に1年過ごせてよかったね」なのかなと思います。

1年大過なく過ごせて新しい年を迎えられたからめでたい。だから親族がなくなった方には「明けましておめでとう」とは言わないし、年賀状もおくったらいけないわけです(年賀状は喪のせいかもしれませんが)って解釈しました。

全然関係ない話をしてすみません!

皆さんがやりきって納得できる1年にしてほしいなと思っています!

 

今回のテーマは受験生の皆さんへの激励ですね

(さっきどうでもよいことを書いた分真面目に書きますよ)

 

 

 

受験するときってたぶん不安でいっぱいになってしまう人が多いと思います。

「落ちたらどうしよう」とか「センターこけたらどうしよう」とか「もっと文法勉強すれば良かったのかな」とか。たぶん色々あると思います。

たぶんなにを言われても不安な気持ちはそんなに変わらないと思います。

ですが少しでも減ったら幸いです。

 

まず今から本番までにできることとしては、いまから受験終わるまでだけでもできる限りの努力をすることだと思います!

やらないから余計不安になると思うので少しでも頑張ったなという実感を持って受けられれば多少は変わるのかなと思います。

あとはセンター試験であれば(特に私大志望なら)こけても気にしないくらいの気持ちで受けるか、別にここがゴールじゃないってことを強く意識することで多少緩和される気がします。自分はセンターはおまけだよって思ってかなり気軽に受けました、、、(受験で1番緊張したのは6月のセンター模試だった気がします笑)

 

でも自分が本当にやってほしいなと思うのは今までの自分を信じてあげることです!

たしかにさぼった日もあったしスタートが遅かった人もいるだろうし、過去問解き切っていない人もいるでしょう、まだ点数足りてないなって人もたくさんいると思います。

 

でも、みんなだいたいそうなんですよ?

 

1日もさぼらなかった人なんてほとんどいないし、スタートが早い人の珍しいし、過去問10年×2~3周やってる受験生なんて東進生と一部の余裕ある受験生くらいですし、志望校に必要な点数取れてる人もわずかしかいません。

 

もちろん逆にそういうことをできている生徒もいることは受け止めて勉強しなければなりません。

 

またそんなこと言われると不安になるかもしれません。

 

でも、それでも確かにやってきた自分はいるはずなのです。いるのです。

 

だから受験の時くらい、自分を信じてあげて欲しいな。と思います。

 

(おまけ)

さっきかいたように勉強出来なかった人はたくさんいるわけで自分だけじゃないのです。

人間は自分より緊張している人を見ると緊張がほぐれるようです。(受験本番のとき緊張したら試してみてください)それと同じように自分より不安に感じている人を考えてみたら少しは楽になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

期待してます!がんばれ!!!!!!!

 

 

 

 

2019年 1月 5日 【八千代台校のみんなへ】粟生からのメッセージ!

 

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はいはいはいはい、こんにちは。

八千代台校の粟生です。

あけましておめでとうございますですね。

今年の正月三賀日はしっかりと休め無事箱根駅伝もテレビで見ることが出来ました!

去年は東進の中でスマホのラジオで実況中継を聞いていたのが懐かしいです笑笑

みんなの三賀日はどうだったのかなあ?

低学年のみんなはもし今度面白いことあったら教えてください!

受験生はもちろん勉強ですよね?

羽を伸ばすというのももちろんなしではありませんが少なくとも毎日少しでも勉強はしていて欲しかったですね…!

さて今回のテーマですが

「昨年とかの自分の冬休み」

ではなく!

「受験生の激励メッセージ」

という感じで書いていきたいなと思います。(実は今日から新テーマです!)

自分からは2点伝えていきます。

 

 

まず1点目!!

昨日のブログでもあった通り、自分も低学年の頃から在籍していました。

じゃあ去年の今頃は余裕だったか?

そうではありません。実際センターも点数がギリギリだし、変なところ昨年の自分の方が高いなんてこともありかなり焦っていたのを覚えています。

正直自分は受験生としてはよい姿ではなかったのですが他の頑張っていた同学年の人たちに関してもそこは変わりません。

つまり、どんなに頑張っても絶対に緊張はするし不安は残ります。

勉強をしてもそれは減るだけであって無くなりはしません。

0から1と同じように1から0というのも難しいのです。

完璧主義は大事ですがそれで体を壊したりしないように!!

体は資本って言葉がありますよね?

そういうことです。

 

 

そして2点目

ここから1週間の学習に今までの1番の集中を注いでください!

本番まで残り2週間というのは程よく気も引き締まり、緊張もし過ぎず一番いい状況で勉強できます。周りがやっていないとなんかなって人もほぼ全員が受けるセンターならみんなやっていて集中もしやすいと思います!!

残り1週間となってしまうと中には緊張でガタガタとか、やりたいことができなかったということも起こり得てしまうので、今この1週間を大事にして欲しいです。

しかし日数時間と共に限られてしまっているので

やりたいこと

やるべきこと

を最小限で決めやるようにしてください!!

最後についに2週間に入ってしまいましたが諦めずに誠実に勉強すれば間違えなくまだ伸びます。

今まで頑張ってきたと思える人もそうでない人も点数の前では言い訳にしかなりません。

自分は八千代台校のみんなはそれぞれ頑張っていたと思います。

持てる力をすべて出して頑張ってください。応援してます。

真価を見せつけて下さい!!

 

明日の更新はあの人です!

紹介する必要もありませんね笑笑

お楽しみに!!

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2019年 1月 4日 【この時期どう過ごしてた?】〜松下の体験語ります〜

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🎍あけましておめでとうございます🎍

 

2019年初めての

投稿となりました

 

どんな1年間になるのか

どんな1年間にしたいのか

どんな1年間にすべきなのか

 

いやでも考えさせられてしまう

そんな時期ですね

 

さあ

三が日も過ぎ

いつまでも

お正月モードでは

いられませんね

 

良い切り替えはできそうですか?

 

年も変わり

心機一転

ぜひ良い”節目”

したいものですね

 

さて、今日は

フリーテーマ

ということで

僕からは

東進の3年間

それぞれの学年で

この時期

何をして

何を思い

過ごしていたのかを

話していきたいと思います

 

新高校2年生

以前にも話したことが

あると思うのですが

僕は高校一年生の時は

努力量も低く

全然頑張れていない生徒でした

 

でも

様々な方の叱咤激励

そして

なぜ東進に入学したのか

改めて考えることで

 

現状のままでは

いけないと思い

毎日登校など

(以前詳しく書いているので

割愛させていただきます)

を頑張り始めました

 

そしてこの時期

何を頑張っていたのかというと

高速マスターの

文法750までを

高1(新高2)の

3月31日までに

完全修得することでした

 

結果は

残念ながら

2回目の修了判定テストに

合格することができず

修得で終わってしまいました

 

しかし

期限意識をもって

真剣に取り組めたことに

少し自信をもてました

 

 

新高校3年生

まず

新高3になって

一番の出来事は

冬休みに参加した

東進の冬季合宿

です

 

参加する前は

毎日登校も習慣化できてるし

文法750まで完全修得してるし

などなど

自分はデキる方だと

思っていました

 

しかし

いざ参加してみると

同じくらいの点数で

クラス分けされているはずなのに

とてつもなく差が

開いているように

感じました

 

中には

自分よりも

1学年下の人もいて

脅威と焦燥感を感じました

 

そこで

合宿から帰ってきた後も

常に僕の前を走り続けている

仮想的なライバルの背中

見えるようになりました

 

 

 

また

「頑張る」の

天井もぶち上げられました

 

合宿に参加した人は

僕の言わんとしていることが

わかると思います

 

合宿に参加していない人も

合宿から帰ってきた

人を見たら

多少なりとも

合宿がどういうものであったのか

垣間見れると思います

 

そして、この時期

僕が何をしていたかというと

センター同日に向けて

また

3月末英語完成に向けて

こだわって勉強していました

 

おかげで

センター同日は

振るわなかったものの

3月末には

英語を170点取ることが

できました

 

受験生

この時期の僕は

とにかく

へこんでいました

 

というのも

自信のあった

日本史と英語の

千題テストの結果が

思うように

いかなかったのです

 

出願校のどれも

受からないのではないかと

本気で悩んでいました

 

ただ

失ったのは

自信だけでは

ありませんでした

同時に

過信も失うことが

できました

 

正確にいうと

自信の皮を被った過信

を捨て去ることが

できたのだと思います

 

特に日本史に関しては

今までの授業を何回も

受講していくスタンスから

一問一答

年号暗記

漢字

など

基本的な暗記要素を

徹底的に固めました

 

いくら「流れ」が

わかっていようとも

答案用紙に書く用語が

書けなければ

正解にはならないという

当たり前のことを

痛みとともに

つきつけられたことで

今までの勉強方法を

見直すきっかけに

なりました

 

おかげで

日本史は受験本番では

本当に得意科目として

活躍してくれました

 

 

最後に

全学年の皆さんに

共通して言いたいことは

節目

を大切にしてほしい

ということです

 

その節目

新年、新学年、模試

といった外的なもの

かもしれないし

 

 

目標設定や

自分の体験、感情

からくる

内的なものかもしれません

 

どちらにせよ

それを節目と捉え

自分が思うプラスの方向

行動ができたのなら

それを良い節目

できたということに

なるのだと思います

 

単調に見えがちな

受験までの勉強も

節目を意識することで

一つ一つにこだわれる

ようになるはずです

 

 

特に受験生へ

 

一つ一つの問題も

節目と捉えて

今まで積み重ねた

知識や努力に

何をプラスすれば

正答に至ったのかを

毎回考えていくことが

そして

見えてきた必要な行動

していくことが

これからの

残り少ない

日々における

点数の伸びの

鍵を握っているはずです

 

 

 

節目を大切に

 

 

 

 

明日のブログ

明日の投稿者は

僕と同じで

早期に東進に入学していて

僕と真逆で

国立理系の彼です!

 

お楽しみに!!

 

 

 

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2019年 1月 3日 皆が苦手とする文法問題の攻略法、教えちゃいます。

 

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こんにちは

 

あけましておめでとうございます

須田です

 

この三が日は、

担任助手がランダムに

フリーテーマでブログを書きます。

 

そこで須田は

多くの人が苦手とする

センター試験英語の大問2の、

攻略方法について、

自分なりにではありますが、

話していきたいと思います。

 

センター試験大問2で出題されてきた問題の傾向は、

【文法】【語法】と呼ばれる分野の問題で、

穴埋め問題、並べ替え問題などがあります。

 

まず最初に、

穴埋め問題の攻略方法から

話していきます。

 

穴埋め問題

 

これはそもそもすべてにあてはまることなのですが、

消去法を使って確実に絞っていくこと」が

絶対に大事です。

 

消去法を使うときも、

結構多くの人が当てはまりがちなんですが

文章の意味だけを根拠に、

正答を選ばないということを徹底してください。

 

視点の当て方は、

  • カッコに入るであろう品詞、文章中でどのような働きをしているかを分析
  • 選択肢を見て、文法的に消せるもの(例えば、不定詞じゃないのに、動詞の原形が来ているなど)を消去法で消す。
  • 選択肢の中から、文章の意味が通じるかで判断する。
  • 一回穴埋めをした状態で頭の中で音読する

 

例を挙げてみます。

 

2017年度のセンター試験の英語大問2、問4です。

この問題を、

文章の意味、選択肢の各々の意味だけで解こうとした人、

大問2を解く基本マインドがないので、

一緒に着けていきましょう。

まずこの文は第何文型でしょうか?

 

この文章は、

第3文型ですね。

 

that 節内を見てみましょう。

 

主語はeating at home、

動詞はis、

補語がmore economicalになっているはずです。

 

カッコはmoreの前にあり、

選択肢を見てみると、

②のhigh以外は副詞(①のfarは「遠い」という意味の形容詞も含む)です。

 

このかっこは、moreという比較級を修飾する語句が何なのかについての

正しい知識を問うている問題ということが分かります。

 

そこで、その前提で、

消去法を使っていきます。

 

まず文法的な視点を用いていくと、

まず、moreという副詞を修飾するために、

②の形容詞である、high「高い」は当てはまらないことが分かります。

 

次に、比較級の修飾なので、

形容詞の協調のために使うことができる③④は、

自動的に当てはまらないことになります。

 

そうなると、意味的に当てはまるかどうかを考えずとも、

答えは①にしかなりません。

 

皆さんには

いま私が解いたような文法的な視点は

身についていますか?

 

次の例を出してみましょう。

この問題はどうでしょう?

結論から言うと、

答えは①ですが、

今回の問題の選択肢は、

どれも同じような意味ですよね?

 

なぜ①なのでしょうか?

 

須田がどこに着目し、

どう解いたのかを解説していきます

 

まずこの文の構造どうなっているでしょうか?

こうなっているはずです。

ここで気づいてほしいのが、

文が二つ並んでいるという事実です。

 

ならばその場合、9番の空欄には何の品詞の

単語が入るでしょうか?

 

文と文をつなぐ役割の

接続詞が入ります。

 

接続詞の種類を二つあげてください

 

  • 等位接続詞
    • 意味的に対等なものをつなぎ合わせる
  • 従属接続詞の2つですよね。
    • 意味的にどちらか一方が他方を修飾するような意味関係のとき2文をつなぎ合わせる

 

この時点で、

もう③④は間違いの選択肢であるということに

気づいてください。

 

  • “despite”は前置詞です。

後ろに文を持ってくることはできません。

来ることが出来るのは名詞のみです。

 

  • “however”は副詞です。

文と文をつなぐ役割はありません。

 

あとは①②が残るだけですが、

②の品詞は何かわかりますか?

 

両方とも接続詞ですが、

  ①は従属接続詞

  ②は等位接続詞です。

 

次にこの2つのどちらが入るかを考えていきますが、

9番の空欄が文の頭にある以上、

もう答えは従属接続詞の”although”で決まりです。

文の頭に接続詞を置いて、

2文をつなぐ役割は従属接続詞に非常に多く見られる語法です。

 

また”but”は2文の連結をする際には

大半は文と文の間に置くのが通例です。

 

実際長文を読んでいて、

頭に”but”から始まり2文をつなぐ文を見たことがありますか?

 

逆に”although”が文の頭で接続詞の役割を果たし、

2文をつなぐ場面は何度も目にしているはずだと思います。

 

念のため、最後に意味を考えましょう。

この1と2の意味関係はどうでしょうか?

東京は小さいのに、

人口が多いという意味の連結も果たしているところを見ると、

”although”で問題ないでしょう。

 

このように、

私が皆さんに要求するのは

  • 消去法を用いて少しでも確率を上げること、
  • 文法的視点を用いて消去法を使っていくこと

の二つです。

 

並べ替え問題

 

 

この問題を見てみましょう。

このタイプの問題を解くときに、

私が着目しているのは、

  • 穴が開いている部分にはどんな意味の文が出来上がるはずか
  • 一つ一つの単語がどんな役割を果たしているか
  • 複数の語を結び付けて熟語・成句表現になるものを探す
  • 文の型に忠実につなげる

こんな感じです。

 

まずこの文が成り立てば、

いったいどういう意味になるはずか、

前後(今回は前だけ)で考えて行きたいと思います。

 

“Reiko”は2つの選択肢を提示しています。

“Kyoko”と一緒に飯を作るか、中華料理を頼むか。

それに対する応答として、

“Kyoko”が中華料理を頼もうと提案しているところで空欄が来ます。

 

あくまで予測で構いませんが、

この空欄にはどんな意味が来ると予測できますか?

 

おそらく、

2つの提案のうち、

中華料理を頼むことにしたその経緯なんかが来るんじゃないでしょうか?

ただ予測なので、当たらないであろうことも、

勘案して次のステップに行きましょう。

 

ここで英文を作る際の

文型を振り返ってみましょう。

 

  • SV
  • SVC
  • SVO
  • SVOO
  • SVOC

 

ですね。そして、

Sには、【名詞】

Vには、【動詞】

Oには、【名詞】

Cには、【名詞】【形容詞】が来ることが出来ます

それでは、

先程提示した、

文の型にはめて、

解いていきましょう!

 

まず、そもそも、

英語においては、

一部の場合を除いて、

必ず最初に、S【主語】+V【動詞】が来ます。

 

そして、

今回、の選択肢を見てみると

動詞の形をしているのは、

自ずと一つに絞れるはずです。

 

be動詞の省略形の

“I’m”の④以外ないのです。

 

これで主語と動詞が決まりました。

次にこの後に続くものを探していきましょう。

 

be動詞の後に来られるものは、

多すぎて、消去法が使えなくなってしまいます。

 

なので、ここで③の戦法を使います。

皆さんに気付いてほしいのは、

too ~ to Vの構文があるということです。

「~過ぎてVできない」の意味です。

ここでは、「疲れすぎて、OOを始められない」という意味になり、

何を始められないのかというと、

中華料理を頼むことにしたという文脈を考えれば、

始められないものは料理”cooking”だと思います。

こうすることで、

一気に⑥⑤②と繋げることが出来ました。

 

そうしたら、④”I’m”と

既に出来上がっている⑥⑤②をどうつなげるかの問題になります。

 

ここで④の解き方を実践します。

 

先ほどもいましたが、

英文の構造は、必ずSVから始まります。

 

選択肢の④がSVのセットである以上、

考えるべきは、④【ここに何が入る!?】⑥⑤②

ということになり、

残っている選択肢は、①”because”と③”feeling”になります。

 

I’m feeling too tired to start cookingか

I’m because too tired to start cookingか、どっちが正しいでしょう?

 

Becauseの後ろには必ず文が来ます。

しかしこの場合、文は来ていないので文法的にアウト、

もちろん意味的にも全くつながらないのでアウトということになります。

 

そうなると、

後ろに形容詞を取って、

“feel C”の形をとれるfeelingが正しいとわかるはずです。

Becauseは一番前に来てもらい、

Let’s order Chineseの文とつないでもらえばいいのです。

そうなると答えは、①④③⑥⑤②になり、

答え方としては④⑤ということになるでしょう。

 

このように、

 

選択として与えられた単語同士をくっつけて一つの塊にする、

文型の形に添って忠実に当てはめる

空欄にどんな意味の答えが入りそうか、

を考え、解いてみるといいでしょう。

 

いかがでしょうか?

 

大問2は奇問でも難問でもありません。

英語パズルみたいなものです。

皆さんの対策次第でいくらでも取れるようになります。

 

もしわからないところがあったら、

須田を捕まえて英語を聞きに来て下さい。

 

みなさんの得点アップのために

丁寧に、

教えたいと思っています。

 

 

明日は、

松浦…、

おっと松下担任助手のブログです。

 

前世は松浦担任助手だった(?)

彼がいったいどんなことを語るのか楽しみですね。

 

 

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