ブログ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ 

2020年 5月 13日 志望校合格へのおうち時間マニュアル

こんにちは!暑い日がだんだん増えてきましたね。

生活リズムを崩さないように気を付けてください!

 

今日のテーマは「自宅での学習のコツ」です!

今日は大学のオンライン授業も始まり、実際に私も行っているコツを3つ紹介したいと思います!

 

まず1つめは、冒頭でも述べたように、

正しい生活リズムを保つこと。

おうちにいる時間が長いと疲れないのであまり寝れないことや、

つい眠気にまけてお昼くらいまで寝てしまうこともあるかと思います。

私もあまり寝付けなく4時に寝て12時に起きるなどの最悪な生活になってしまったこともありました。

(今は早起きできています!)

 

受験生のみなさんは特に今が受験の天王山です!

ここで頑張りきることは周りとの差をつけたり、自分の自信にもつながります。

十分な勉強時間を確保するためにも早寝早起きを習慣づけましょう!

 

2つ目は

1日のスケジュールを細かく立てること。

私は朝起きてから、

授業のある日はそれ以外の時間を、ない日は1日のやるべきことを

紙にかいてまとめています!

 

1日のやらなくてはいけないことが明確になることで「よお~し、やるかああ!」と気合が入ります!

これは受験期の夏休み以降もやっていたことで、

夏休みは朝8時に来てから夜8時まで12時間という

一見たくさんの時間があるように思えますが、

やらなきゃいけないことをリストアップして時間を決めて

スケジュールを立てるとぜんっぜん時間が足りないことに気づきます(笑)

こんなにやらなきゃいけない!と思うと

より時間を有効的に使おうと意識できるし、

怠けてしまった時に、スケジュールをみると

「こんなことやってる場合じゃない!」と

自分をただすことができます。

オススメです!

 

3つ目です。

どうしてもやる気が出ない日、出ない科目ってありますよね。。。

私はとってもたくさんあります。

特に大学の授業の心理学統計法という科目が

理系に近くて頭がこんがらがるのでやりたくないです。。。

 

そういうときの1つのコツは

1回机に教科書を広げてペンを持ってやってみること。

5分でも10分でも良いです。とにかくやってみること。

 

そうすると不思議とノってきていつの間にかこんな時間!となると思います。

もしどれだけ頑張っても本当にやる気の出ないときは1回やめましょう(笑)

その時は自分の好きな科目に切り替えたり、ご飯を食べたり、歯磨きしたり、

リフレッシュをして、次に勉強するときに、

やっていなかった分を取り返す気持ちで

取り組みましょう。

 

以上、私がオススメする自宅学習のコツです。

 

この状況のなかで家に引きこもって勉強するのはなんだかさみしくて、

またストレスを感じることもあると思います。

でもみなさんは1人ではないですし、

ストレスを感じていても頑張っている今の時間は絶対に無駄にはなりません。

絶対にみんなの志望校合格に繋がっています。

自分を信じて、また自分に厳しく、努力していきましょう。応援しています!

私も目標をもって勉強がんばります!

 

以上

================

 

 


              ================

2020年 5月 9日 怠け者の自宅学習 [倉前ver]


こんにちは、倉前です。

今回のテーマは「自宅学習

ということなんですが、受験生時代自宅をほぼ寝起きと飯と風呂しか使っていなかった僕に書けることはそう多くないです。

ですが、ここでブログをおわりにするわけにもいかないので、

・なぜ自宅学習をしていなかったのか

・自宅学習をしないことの影響

・家でしていた僅かなお勉強

について書いていこうと思います。

 

・なぜ自宅学習をしていなかったのか

僕がほぼ自宅学習をしていなかった理由(?)はとても単純で、

 

帰ってまで勉強したくない

 

という気持ちがあったことに尽きます。

少なくとも僕の場合、

朝起きて、小一時間かけて学校に行き、部活が終わったら東進に寄り、閉館まで勉強し、帰りついた頃にはもう10時半、なんて具合の生活でした。そんな中で、ただでさえ意思の弱い僕に、

家でも勉強だ!

なんて気持ちは微塵も湧いてきませんでした。

 

・自宅学習をしないことの影響

ここまで散々言い訳をしてきましたが、ここからは

自宅学習をしないとどんな影響があるのか

という話になります。

「影響」というとどうしてもマイナスな印象になりますが、良いこともありました。

自宅学習をしない=している奴との差が日ごとに広がる

短絡的ではありますが要はこういうことで、自分が家で休んでいるのと同じ時間帯にも勉強している奴など日本中探せばいくらでもいて、そいつらの学力は自分が休んでいる間にもどんどん伸びていきます。

幸いなことに、

1日単位では大きな差はなくとも、受験当日のレベル差はえらいことになっているはずだから、そのレベル差を少しでも埋める為に何かしらはしなければならない

みたいな自覚だけは(ここまで具体的ではなくとも)あったので、

家でやらない分、東進では少しでも多くのことをしよう

という方向へシフトしました。

結果的に、

やるときはやる、やらないときはやらない

ということを徹底し、受験生生活にメリハリがついたという点では、

「自宅学習をしないことがプラスに繋がった」

と言ってもいいと思います。

 

・家でしていた僅かなお勉強

最後に、家でしていたほんの少しの勉強(?)についてです。

自分が唯一欠かさないようにしていたのは

 

英語の音読

 

でした

毎日寝る前に、ネイティブ音声(これが大切)を使って

リピーティング

シャドウイング

リスニング

をするというのを日課にしていました。(というか今も続けてたりします)

音読の魅力は何よりもコスパがいい(?)ことで、毎日15分程度の音読で読解も早くなり、単語も覚えられて、おまけに発音もマシになります。これだけのことを口を動かすだけで簡単に行えます。

だからこそこれだけは絶対に毎日やると決めていましたし、そのお陰で成績もちゃんとついてきたので本当にオススメです。

 

おわりに

もちろん自宅学習はした方がいいです。ですが無理してまでやることでもないです。自分と相談して、自宅の使い方を決めてほしいと思います。拙い文章でしたが、以上です。

2020年 5月 7日 自宅学習のコツ 久保ver

  1. こんにちは!! 

担任助手1年久保です!

 

 

今回のブログのテーマは家で勉強するコツについてです

しかし、人間だれでも毎日やる気が出るわけではないと思います。そこで僕も生活に取り入れている科学的に証明されているやる気の出し方について書きたいとおもいます!

 

 

まず、一つ目にしていることは起きて30分以内に太陽光を浴びることをしています。

なぜしているのかというと理由は3つあります。

 

1 太陽光が目に入ると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップしおよそ15時間眠くならない(個人あります笑)

 

2 皮膚が太陽光にさらされるとビタミンDを生成し免疫機能を助ける

 

 

3 やる気や集中力を作るドーパミンの仲間であるセロトニンを生成する。

 

自粛期間なので外に出ず家のベランダでもできるのでおすすめです。

 

 

2つ目にしている勉強机に植物を置くことをしています。これも理由が3つあります。

 

 

記憶力、集中力を高める効果

 

 

リラックス効果(目に癒しを与える)

 

 

空気洗浄効果(光合成をして酸素が多くなる)

 

 

ちなみに緑色のモノでも効果があるらしいのでお試しあれ

 

 

最後にスマホを封印することです。

 

視界に入るだけでなく、自分の部屋にスマートフォンがあると集中力が低下すると言われています。おそらく知っている人も多いかと思いますがあなたは封印しているでしょうか?僕は集中できていない理由として家にWi-Fiがあるからだと思います。しかし、リラックスも重要なので必ず時間を決めて触るようにしましょう。

ここで頑張れたかどうかが合格への鍵となるはずです!!

 

 

 

2020年 5月 1日 ~最後の言葉~須田ver.

 

こんにちは。

八千代台校担任助手の須田蒼太郎です。

 

この挨拶もこれで最後。

 

 

現在は新型コロナウイルスによる、

校舎臨時休館真っただ中ですね。

 

そして、高校1年生の秋から、

今まで6年間弱お世話になった八千代台校に、

まだまだ恩返しをしたい気持ちはヤマヤマですが、

自分は担任助手を卒業します。

 

今回のブログは、

「最後の言葉」がテーマです。

 

 

3年間、生徒指導に携わってきて、

21年と少し人生を生きてきて、

自分のように、人生の試練(就活や受験等)を失敗してる人と、

逆に満足いく形で終えることのできている人の特徴って、

一体何だろうと考えていました。

 

自分としては、大学受験の結果がショックだったため、

自分と、成功者にはどんな差があるんだろうって。

 

たどり着いた答えを紹介します。

 

 

 

入試に合格するには何が必要でしょうか。

 

 

そう、点を取る力です。

 

点を取る力はどのようにしたら身につくでしょうか。

 

 

当然、勉強です。

 

そして、この「勉強」の内容は、

志望している大学が出題している(た)問題を

入試本番までに解けるようになるために、行っています。

ここまでは当然の話しかしていません。

 

じゃあ、この勉強を、

・何を、

(やるべきことは何かを逆算してください)

・どうやるのか、

(やるべきことをどんな方法でやるのがいいのか)

・いつまでにやるのか。

(入試はあなたが勉強し終わるまで待ってくれません、期限までに終わらせるのです)

といった切り口で、計画立てをすると思います。

 

そして、いつもの面談のように、

これらの要素ごとに、やるべきことを決めるはずです。

 

そこまでなら正直、やり方さえ知っていれば誰でも、

サルでもできるんですよ。

 

 

重要なのは、次。

 

 

 

実行すること。

 

 

 

簡単じゃね?

 

当初は自分もそう思ってました。

 

でも、試練を毎回自分の満足いく、妥協のない形で終えてる人は、

それをずっと継続してやることができているのです。

 

 

2か月、3か月と長い計画を、

ほとんど妥協することなく、

決められた分量を、

「もう今日はやらなくてもいいよね」

「後で取り返せばいいや」

といった弱い自分を圧し、

本当にやらなければいけないことに向き合える。

 

そういうやるべきことを管理する力と、

自分を自分で管理する、そういった意味合いでの、

自己管理」の力が備わっている人です。

 

自分を管理できなければ、

何事もなしえない、そう断言できます。

 

 

最後に。

 

 

この校舎を去るとなると、

とても悲しいです。

 

それだけ愛着のあるところでしたから。

 

 

まだまだ、伝え残していることたくさんあるし、

皆さんの教育に携わっていたいです。

 

それだけやりがいのある仕事ですし、

可能性にあふれている皆さんですから。

 

 

ただ、これはとある書籍からの引用の言葉ですが、

教師の仕事は、いつまでも生徒を引っ張り続けることではなく、

生徒が自分一人でも歩き出せるようにすることだ。

という結構好きな言葉があります。

 

これを読んでくれている生徒の皆さんには、

自分が携わったことで、東進を卒業しても、

自分で夢に向かって歩き出せるようになってほしいですし、

 

いつかは去ることはわかっているので、

自分の影響で、生徒の皆さんが自律的に

動けるような人になってもらうために、

これまで仕事に取り組んできました。

 

だから、自分が去っても、皆さんは受験を通じて、

そのような人になれるだろうと期待しています。

 

これまで3年間関わってきてくれたすべての人に

感謝をして、このブログ締めます。

 

ありがとうございました。

 

 

またどこかで会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東進ハイスクール八千代台校

須田蒼太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

================

 

 


              ================

 

2020年 4月 28日 近藤より最後に伝えたいこと。

 

みなさんこんにちは。近藤です。

コロナで大変ななかだとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は実は4月の頭から大学の近くで一人暮らしを始めました。

そこで運悪く体調を崩し、コロナの検査を受けたりしました。

(俗にいうPCR検査というやつです)

 

幸い、コロナは陰性だったのですが、

検査方法が鼻の奥につっこむインフルと同じやつで悲しい気持ちになりました

(あれ痛いよね…)

同じ目に合いたくなければ、みなさまもどうぞお気をつけを…

 

さて、今回のブログが最後のブログです。
せっかく最後のブログなので、八千代台校の生徒のみんなに一番伝えたいことを簡潔にまとめます。

 

少しでもこの先後悔の残らない行動をしてください。

 

僕が担任助手を始めたきっかけは自分の後悔からでした。

ほんとは東大を目指していたけれど、自分の気の緩みや努力不足がたたり、東大には受かりませんでした。

合格発表日当日、発表の時間に、ネットから掲示板を確認して自分の番号がなかったとき。

襲ってくるのは一瞬の虚無と、その直後に後悔です。

「もっと早くから始めていれば」

「あのときもっとちゃんとしていたら」

「あのとき気を緩めなければ」

そういう考えで頭がいっぱいになりました。

自分自身が薄々、自分の努力不足を感じていたからだと思います。

 

少しでも同じような思いを減らしたいという思いから担任助手を始めて、3年間。

たくさんの生徒を見てきました。

 

もちろん合格して満点の笑顔で報告に来てくれた生徒も、

残念ながら不合格になってしまう生徒も、

色々な生徒と出会って、関わらせてもらいました。

 

不合格になってしまう生徒のなかには、この子は受かるんじゃないかなと思っていた生徒も。

ほんとうに受験は「絶対」がない勝負だと思う。

(だからみんなも妥協せずに努力の量と質を積み上げてね)

 

でもこの3年間、反省は山ほどあれど、受験期のような後悔はほとんどありません。

自分が、そのときどきで全力で挑むことができたからだと思います。

 

みんなもどうか、いまできる全力を尽くして、最高の結果を残してください。

 

またどこかで会った時に、いい報告が聞けるのを楽しみにしています。
また会いましょう。

 

 

================

 

 

================