9月 | 2018 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ 2018年09月の記事一覧

2018年 9月 30日 【高校1・2年生に伝えたいこと】古川からのメッセージ!

こんにちは!

古川です!

僕から高校1・2年生の皆さんに伝えたいことは

自分のやりたいことを見つけてほしい!

ということです。

おそらく東進に入っている皆さんであればしつこく言われていることだと思います。なぜやりたいことを見つけてほしいのか。以下のグラフをご覧ください。

 

大学に進学した理由 – 関西大学

 

これは2014年時点で、ハローワークを訪問した大学中退者にアンケートを行った結果です。中退理由として、学業不振であったり、大学へ無関心であることが原因で大学をやめている人が最も大きい割合を占めています。

経済的な理由やその他の事情により大学を中退することは、仕方がないことですが、無関心で大学をやめてしまうのは非常にもったいないなと感じてしまいます。なぜこのような結果が出てしまうのか。以下をご覧ください。

 

 

大学進学と就職に関する調査 – 株式会社ディスコ

 

上記のグラフから進学時に将来をあまり意識していない、または全く意識していない人が半分を占めていることがわかります。これは、大学入学後、自分の興味のないことを学ばなければいけない可能性の高い人が多いと言えます。

特に理系は大学で専門性の高いことを学びます。数学が得意、国語が苦手等の理由で理系を選ぶと痛い目を見るかと思います…

東進ではトップリーダーと学ぶワークショップを始めとする将来を考えるイベントがたくさんあります!

高校1年生・2年生のうちにやりたいことを見つけ、モチベーション高く勉強していきましょう!

明日のブログは粟生担任助手です!

高1から東進に通っている粟生担任助手からのメッセージとは!?

 

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2018年 9月 30日 君たちはどう高校1,2年生を過ごすか。須田が伝えたいこと

こんにちは!

 

今日のブログの更新は須田です!

 

留学報告会が明日に迫ってきました!

自分は香港にインターンに行ったことについて話させていただきます!

ぜひきてくださいね!

 

さて今日は

【高校1,2年生に向けて】というテーマで書かせていただきます。

 

高校1年生、高校2年生の皆さんに僕が伝えたいことは三つです。

 

一つ、目標をひたすら高く設定せよ

ということ。

 

二つ、環境を選択せよ

ということ。

 

そして、自己を創り上げよ

ということです。

 

壱、目標

自分は

高校1年生の秋に

東進に入学しました。

 

受験を終えて、第一志望に合格できず、

最も後悔したこと、

 

それは、

入塾時に目標を低く設定してしまったこと、

です。

 

自分は

入塾時、高校1年生に入塾時に、

高校3年生から目指しても届く目標を設定していました。

そのため、心のどこかで「なんとかなる」と思っていた自分がいました。

そうすることで、いまいちどこに向けて頑張っているかわからない勉強をしていました。

 

自分の一意見ですが、

人の成長の根源は、

「自己否定感」だと思っています。

 

「まだまだ届かない」

「なんでできないんだ」

「もっと成長したい」

そう思うことだと思っています。

 

そういった感情は、

今では、到底手の届きそうにないと思えるような目標を

目指すことで湧いてくるものだと思っています。

 

しかし、

自分の通っている高校から毎年合格が出ている大学を

高校1年生という可能性にあふれる時期から第一志望校に設定することは、

自分にとっては、予備校に通っている恩恵を半減させることだなぁ

と思っています。

 

人間の能力を左右する要素の一つとして挙げられるのは、

意識です。

人間は自分の限界を勝手に決めてしまいがちです。

その限界を低くするのは、

自分の能力を下げることに等しいのです。

 

とりあえず第一志望を低く設定する→

成績の伸びが見えない→

自分の自信がなくなる→

第一志望をより低く設定する、の悪循環にはまってしまうのです。

 

成績が伸びないのは案外、

意識のせいなのかもしれません。

とりあえずそれっぽい理由をつけて低く目標を設定するのをやめてみて下さい。

 

高ければ高いほどいい、

というわけではありませんが、

試行錯誤した結果、

行きたい大学がやっと見つかった。

ところが、

偏差値が高すぎて狙えないということは

非常にもったいないことです。

 

でも、考えてみてください。

逆の場合はありません。

とにかく高みを目指して勉強していれば

可能性はいくらでも残っています。

 

今、第一志望として模試等で記入している

大学はなぜ選んだのですか?

 

非常に多くの人が、

オープンキャンパスに行ったから、などの単一の理由ですが、

ここで一つ質問させてください。

今、例えで挙げた動機を使わせていただきますが、

 

なぜその大学のオープンキャンパスに行ったのですか?

その質問をされると、自分の経験上、

多くの人は回答に詰まります。

 

僕もこういう理由付けをしていました。

まぁここはブログですし、正直に言いますね。

偏差値」です。

偏差値の観点に立って、

自分が届きそうなところを無意識に選んでいました。

 

でも、自分は、

まだ高校1,2年生のうちで、

届きそうだなと思う大学に目指すこと、行くことは、

はっきりと断言はできませんが、

大学受験、ひいては大学進学そのものの価値を下げる行為だと考えています。

 

その理由については2つ目のパートで話させていただきます。

 

弐 【環境】

人の能力を左右する要素の一つの要素に、

環境」があると考えます。

 

人は少なからず、

環境に刺激を受け、

それが自分の意思決定に影響しているのです。

 

「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。」

という名言を知っていますか?

 

人は少なからず、

環境から影響を受け、行動、週間、人格、そして運命に影響を及ぼしています。

 

皆は普段通っている高校の友達/先生、

親御さん、

担任助手…など、

様々な人から影響を受けています。

 

朱に交われば赤くなる、という諺を聞いたことがありますよね。

皆さんの周りの人たちは、

皆さんにどんな影響を与えているでしょう?

 

皆さんの周りで、

大学受験をしない人はいますか?

たぶんいないと思います。

東進に通ってくれている皆さんの高校では

周りのほとんどの人が大学受験をするという決断をしているはずです。

 

予備校で仕事をしていると、

塾を探している、と言ってくれる高校生と話すことが多いですが、

その行動の原因の圧倒的多数を占めるのが、

「周りの人が塾に入り始めた」「高校/部活の人が受験を意識し始めた」

なんですよね。

そのことが悪いことだとは欠片も思ってませんが、

このことから、

いかに環境の力が偉大かが分かりませんか?

 

環境は人の意思決定に非常に大きな影響を与えます。

だから、

自分を変えたければ、まず環境を変えるべきなのです

 

つくづく、自分の言っていた高校は程度が低かったと、思わざるを得ないことが、

大学に入ってからいろんな高校を卒業してきた人を見て、

そう思いました。

 

自分の身を置いている環境が

本当に自分にポジティブな影響を与えているのか、

一度立ち止まって、真剣に考えてください。

 

環境は人の能力を封じ込めることだってできるんです。

 

先程、今から届きそうな大学を第一志望にしても勿体ない、

と書きましたが、

その理由は、自分を引き上げてくれる環境に身を置いたほうが、

絶対に良いに決まっているからです。

 

自分の通い始めた大学には、

自分と同じレベルの学生がいます。

 

人は、無意識のうちに、

楽な選択を取ってしまいがちですが、

そこを敢えて、

今の自分では、

今までにないくらい頑張らないといけないくらいの

目標を立ててください。

 

今までにないくらいの努力がなければ合格できない大学なんて、

今までの自分が出会ったことのない人間がゴロゴロいるに違いないはずです。

そういう人間たちと意見を交わし、

夢を語りあい、

切磋琢磨していく環境に身を置けたら

4年後、見違えるほどに成長している、

そう思いませんか?

 

だからこそ、最高レベルの目標で努力することは、

今までに体験したことのない環境に身を置ける

可能性が高まることを意味するので、

そういう点でもメリットがあると言えるのです。

 

参 【自己創造】

もう一つは、

自分がなにをしたいのかを本気で考えてください。

 

先日、東進主催のサイエンスセミナーというイベントが

あったのはご存知ですか?

他にも、トップリーダーと学ぶワークショップ、学部研究会など、

東進にはみんなに大学進学に行く「意味」を考えさせてくれるイベントがたくさんあります。

 

この鍵かっこで囲んだ「意味」という言葉は、

目的」と言い換ええることが出来ます。

 

人間は、本能によって規定されていない行動に

「目的」をつけて行動することが出来る動物です。

 

みなさんは大学受験に向けて努力をしていますが、

これは別に人間の本能がそうさせているわけでもなければ、

DNAによって規定されている行動でもないんですよね。

 

皆さんは、

大学受験に、

「モクテキ」を見出して行動しているのです。

 

ここで国語の問題です。

今、

須田が、目的を、なぜカタカナで書いたでしょうか?

 

 

 

 

 

正解は、

本当に大学に行く目的を考えきれている人は少ないと

皆さんと接していて感じるからです。

 

今、日々の仕事でみんなを話していても、

大学に行く意義を自分なりに考え、

定義し、真に勉強の目的としていることができている人って、

高校1,2年生はおろか、高校3年生にも10人いるかわからない、

そんな現状だと、自分は思います。

 

でも、時々こういう風に言ってくれる人がいます。

大学に行けば見つかる

大学で考える」と。

 

これは自分の経験則でもありますが、

今見つけようとしない者は、

多くの場合が、

大学に行っても行動を起こしません。

 

皆さん、大学をどんな場所とお考えですか?

大学は夢がゴロゴロ転がるテーマパークでもなければ、

何もしなくても、皆さんが期待している何かを与えてくれる場所でもありません。

ただ、自己を研鑽する場、自分の研究したい学問分野を研究できる施設でしかありません。

 

大学で、なりたい自己は、

自分から積極的に行動を起こさない限り、

見つかりません。

いや、

「見つかる」という表現も正しいか分かりません。

 

「見つかる」という受け身ではなく、

なにか理想の形が用意されているであろうという期待的ニュアンスを含む「見つける」すら超越した、

「自己を創造する」ということをやってください。

 

先ほども申し上げましたが、

東進には、大学に行く意味、目的を創造するのに有益なイベントが

様々にあります。

 

しかし、それらを享受している人はいったいどれくらいいるのでしょうか?

 

「大学に行ったら見つける」という言葉を、

大学になぜ行くのかの思考から逃げるために使ってませんか?

 

大学に行く目的、将来やりたいことは、

待ってても見つかったり、

大学に入れば、自然発生的に目の前に現れたりするものでもありません。

 

一見興味がなさそうに思えるもの、

少し面倒に思えるイベントも、

積極的に出席してみましょう。

 

「この話は面白くない」

「この学部では夢はかなえられない」という発見だけでも、

お金では買えない価値のある経験です。

 

また、面白いと思えなかった話にも

参考になる部分、興味の湧く部分はきっとあると思います。

 

積極的に行動し、いろんな学問分野、ジャンルに触れて、

消去法的に「自分の心が一番震えるもの」を探していき、

興味のある分野、興味のなさそうなところでも参考になった部分を組み合わせ、

自分だけの大学に行く目的を創造してください。

 

もしかしたら、自分が高校1、2年生に

一番伝えたいのは積極性を持て、ということかもしれません。

 

まとめると、

 

  • 高い目標を持つこと
  • 環境を選ぶこと
  • 積極的に大学に行く意義を行動によって考えること

 

の3つです。ぜひ参考にしてください。

 

========

あしたは、

タイに留学に行った古川担任助手。

 

どんなブログなのか、

考えるだけでも心が震えますね。

 

乞うご期待

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2018年 9月 29日 【阿部から高校1,2年生に伝えたいこと】定期テストの使い方編!

 

皆さんこんにちは!

今日の更新は阿部です!

 

 

もうすぐ夏休みが終わり

あと5日で大学が始まります!

 

私の通う千葉大学は夏休みが長く、

2か月以上もあります。

短期留学に行く人などには有効ですよね!

 

そろそろ大学の友達に会いたくなってきたので

大学が始まるのがとっても楽しみです!

 

 

さて、今日のテーマは…

高校1・2年生に伝えたいこと

ということで書いていきたいと思います!

 

 

部活のこととか、学校のこととか…

伝えたいことはたくさんありますが

あえて1つに絞りました!

 

それは題にもあった通り

定期テスト

の話です!

 

 

皆さん!

定期テストにどのように取り組んでいますか??

 

 

頑張っているよ!

という人

赤点回避に必死だ!

という人

様々いると思います。

 

 

もちろん定期テストの勉強ばかりしていても

難関大学には合格できません…

 

ですが!

定期テストには

難関大合格の基礎

がたくさんつまっています!

 

 

少し私の例をお話しします!

 

学校の定期テストは結構本気で取り組んでいましたし

授業中は真面目に授業を聞いていました。

 

そのためセンター試験のみ使う科目の

現代社会と日本史と理科基礎は

少ない時間で完成することができました!

 

現代社会の勉強は

過去問と大問別のみで8.5割

初めて模試で現社を受けた時から8割超えてました!)

 

日本史はほぼ流れが頭に入っていたので

1か月で8割まで伸ばすことができました!

 

地学基礎も

学校でもらったプリントを使って勉強し

本番では満点

 

といったようにかなり

学校の授業と定期テストのみで

力がついていました!!

 

 

やっておいて良かった~

思いました!

 

 

皆さんもこれからは今よりも少し

(特に受験で使う科目は)

一生懸命に取り組んでみてください!

 

むしろ

センターのみで使う選択科目に関しては

学校の授業だけでなんとかするぞ

という気持ちで取り組んでみるといいと思います!

 

 

しかし!

先程も言ったように

定期テスト勉強だけしていても

難関大には合格できません!

 

私の失敗談として

高2の冬まで

定期テストの勉強しかしてこなかったので

単語はあんまり覚えていないし

新しい長文の読み方も知らなかったし

公式を応用して使うことができなかったので

英語と数学に関しては1からのスタートでした…

 

実際に英語は最後まで苦手科目で

足を引っ張っていました><

 

高2までにせめて

単語・熟語・文法くらいは

ちゃんとやっておけばよかった…

と後悔しました。

 

 

このような経験から私は

定期テストのような狭い範囲の勉強

受験勉強に必要な広い範囲の勉強

両立しないといけないと思いました!

 

 

 

定期テスト期間じゃなくても

学校の復習をすること!

定期テスト期間でも

東進の高速マスター・受講をやること!

 

これを忘れないで日々を過ごすと

1.2年後の自分が喜ぶと思います^^

 

頑張れ!!

 

 

 

明日の更新は

須田担任助手

です!

 

須田担任助手は中高と

バスケ部に所属していたんですよ!

知っていましたか~?

 

明日の更新もお楽しみに!

 

以上

八千代台校 阿部香奈子

 

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2018年 9月 28日 【高校1,2年生に伝えたいこと】近藤ver

 

みなさんこんにちは!

 

今日の更新は

最近,毎日一冊読書生活を行っている近藤です!

 

読書の秋!

最近、遺伝子学や脳科学にも興味が出てきたので

そのうち論文にも手を出したいなと思ってます!

 

 

 

さて、今回のテーマは

【高1,2の皆さんに伝えたいこと】

ですね!

 

受験生にも見てもらえると嬉しいです!

 

 

僕が皆さんに伝えたいことは

「全体最適をしよう!」

ということです。

 

 

皆さんは全員

自分の人生の『経営者』

です。

 

さて皆さんは経営者がやるべきことをご存じですか?

 

 

 

 

それは

「全体最適」

です。

 

会社の経営者で言えば、

事業から広告、コンテンツ、人事などなど

幅広い業務内容を限られたリソースの中で

最適になるように会社を動かしつつ、

会社の存続のために、

短期的な目先の利益だけに囚われず、

長期的な利益も確保し、

全体の利益が最適になるように動く必要があります。

 

これを皆さんにあてはめると

部活や学校行事などを行いつつも

受験勉強にも注力する必要があり、

目の前のことを楽しみながらも、

自分の人生全体を通して

最適になるように動かなければいけません。

 

 

そして、この全体最適というものは

自分以外の他人がやってくれるものではなく、

あくまで自分自身

決定して行わなければいけません。

 

例えば

将来つまらない仕事をすることになっても、

それはその道を選択した自分の責任

ということになってしまいますし、

その状況を誰かが救ってくれる保証はありません。

 

学校教育の中にいる内は、

通販サイトのレコメンド機能のような機能に沿い

中学を決め、高校を選び、

目の前のことをこなしていれば

大抵のことはうまくいきますが、

社会に出る時にはレコメンド機能はありません。

 

 

じゃあどうやって全体最適をするのか。

 

重要なのは

「過去から未来に流れる時間」

「未来から過去に流れる時間」

の両方の存在を認知して使い分けることです。

 

???ってなりますよね(笑)

 

どういうことか説明します。

 

人が過去から未来へ走っている姿

を想像してみてください。

 

まずそれを傍から見た場合、

自分からは、

その人が過去から未来に進んでいるように見えます。

これが「過去から未来に流れる時間」です。

 

次に走っている人が自分だとすると、

自分の視点からは

未来の風景が過去へ流れていくように感じられます。

これが「未来から過去に流れる時間」です。

 

物理をやっている人には

時空間上における「系」の取り方の違い

という説明でも通じるかもしれませんね。

 

これはいわゆる「鳥の目」と「虫の目」

にもあたります。

 

大体の人は「過去から未来に流れる時間」で

時間を把握しているんじゃないでしょうか?

 

 

 

さあ、この二つの定義は理解できましたか?

(わからなかったら直接聞きに来てください!)

さてここから使い分け方を説明していきます!

 

 

まずは「過去から未来に流れる時間」

自分自身をメタ認知すると良いです。

 

自分の人生全体を通して

何を志向するか、

何を成し遂げんとするか、

何を理想とするか

そういった

人生の「コンパス」

となるような方向性を確定しましょう。

 

その際に意識してほしいことは

「死」を定義することです。

 

現在はやたら

「死」を臭いものに蓋をするように遠ざけますが、

生物である以上、肉体上の死は避けられません。

だからこそ自身の死を定義し

それを認識して方向性を決定することが、

人生を最適化する上で

必要な手段の一つだと思います。

 

ただ、方向性を決定する際に、

それが完璧に納得いくものである必要はありません。

体験が重なれば価値観は変わります。

 

完璧でないことを受け入れて、

それを改良していこうとする姿勢が

重要だと思います。

 

 

次に「未来から過去に流れる時間」で、

決めた方向性に進みましょう。

 

このときに、意識してほしいことが、

今ありえた自分のあらゆる可能性を、

現在の自分が

一つに統合しながら進んでいる感覚です。

 

例えば、

今僕は東進でブログを書いているわけですが、

5秒後の僕は

ブログを書いているかもしれないし、

数学の質問に答えているかもしれないし、

違うことをしているかもしれない、

というように色々な可能性があります。

 

実際にはまだブログを書いているわけですが、

そうなると他のありえた自分は

ある意味犠牲になっているわけで、

そのありえた自分の延長線上にいる自分もまた

犠牲になっているわけです。

 

この場合だとどの行動をとっても

あまり大きな変化は起き無さそうですが、

これが、1時間努力するかダラダラするかだと

ちょっと変化が大きくなりますし、

それが積み重なればもっと変化は大きくなりますよね。

「未来から過去に進む時間」で時間をとらえることで、

より努力するモチベーションになります。

 

実際、

僕もこの時間の捉え方をするようになってから

時間の無駄使いが減りました。

 

 

と、いうわけで、

「過去から未来に流れる時間」

「過去から未来に流れる時間」

の二種類を使い分けましょう。

この二つを常に並行し

意識し続けることが重要です。

理想を探求しつつ追及し、

追求しつつ探求しましょう。

 

 

さて、まとめますと

冒頭でいったように

全体最適をしよう!

ということです。

 

そのための、

全体としての方向性決定

現在における努力

 

その補助として

「過去から未来に流れる時間」

「未来から過去に流れる時間」

の二種類の認知と使い分け。

 

もっとわかりやすく言えば

命をかけよう!

ということですね。

自分が命をかけるに値する理想を見つけ、

命をかけていると胸を張って言える

時間の使い方をしましょう。

 

30分使ったら、自分の命を30分ぶん使うわけです。

もちろん常に頑張り続けろというわけではありませんし、

理想はどんな理想でも良いと思います。

目指すべきものは人それぞれだし、

それは否定されうるものではありません。

 

でも、自分の理想を知っているのは自分だけですし、

それは掴みにいかなければ掴めないものです。

理想の自分はなろうと思うだけでなれるものではないけど、

なろうと思わなければなれるものではありません。

 

周りの目や凝り固まった常識なんて気にせず、

自分がなりたいものをちゃんと見据えましょう。

 

 

 

と偉そうなことは言いつつも、

僕もまだ絶賛頑張っている最中なので

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

追記

 

自分の理想が分からんという人へ

 

体験をしましょう!

価値観は体験からしか醸成されません。

 

そして受験生になると

体験をしている余裕はなくなります。

高1、2の皆さんは今がチャンスです!

 

体験なんてどうやってするんだって人は

是非読書をしましょう!

説でも漫画でもなんでもいいです。

 

それも当たり前で、

読書は著者の体験あるいは仮想体験の追体験です。

それも著者が最も伝えたいもの。

僕は今毎日1冊本を読んでいますが

何を読んでも得るものは多いです。

是非皆さんも読書の秋を満喫しましょう☆

 

 

さて、明日の更新は

我らが頼れる3年生、あべかなさんです!

最近、誕生日を迎えたあべかなさんは

何を伝えてくれるんでしょうか…

 

楽しみですね!

是非読んでください!

 

 

 

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2018年 9月 27日 【松浦から高校1.2年生に伝えたいこと】

こんにちは~

今日の更新は松浦です

だんだんと涼しくなってきましたね!

 

異常気象で騒がれた平成最後の夏でしたが満喫できましたか?

先日母校の文化祭に行ったのですが高校生の皆さんがキラキラしていましたね。

(あの頃に戻りたいなぁなんて思ったり…)

 

受験生の皆さんはこれほど勉強に時間を割いたのは初めてだった

という人も多かったのではないでしょうか?

でも残された時間は多くないです。

秋以降もどうにか時間を削りだして(睡眠時間は削っちゃだめだよ)

頑張っていきましょう!

季節の変わり目は体調を崩しやすいのでそこは要注意!

 

 

今回のテーマはタイトルにある通り

高校1.2年生に伝えたいこと

です。

 

正直書きたいことはいろいろありますが

2つに絞って話していきたいと思います。

 

勉強面から言うと

基礎・基本を固めるのは本当に今のうちにやるべきということ。

 

東進の勉強で言うなら高速マスターとか、受講とか。

この二つは本当に大事だなあと担任助手になって改めて痛感しています。

 

難関大学に合格したいなら英語は高2の3月31日までに完成させること。

渡辺先生はよくおっしゃっていますがなぜだと思いますか?

 

 

もちろん英語は文理を問わずにほぼすべての大学で必要だからっていうのもありますが…

あくまでここからは少し僕の個人的見解も含むので鵜呑みにはしないでほしいですが、

 

英語は伸びるまでに最も時間のかかる科目であり

伸びるまでに段階を踏んでいく科目だからだと思います。

 

単語や熟語といった基礎項目を覚え

文法というルールを理解して初めて文章が読めます。

(長くなってしまうので割愛します)

 

多くの人が本格的に英語を勉強し始めたのは中学生になってからだと思います。

例として英語を出しますが

上手く想像つかない人は中国語や韓国語を考えてみて下さい。

 

初めて英語の文章を見たときその文章は読めましたか?

よほどの天才でもない限りいきなり知らない言語を読むなんて不可能です。

 

大学受験で必要な英単語の数は中学単語とかも含めて5000くらいと言われています。

でもアメリカやイギリスで暮らすようないわゆるネイティブの子供たちでいうと

大体5歳とか6歳って言われています。

ちなみに15歳くらいで2万単語を超えるといわれています。

これらの数値はあくまで平均値なので彼らは特別知能指数が高いおいうわけでもないです。

単語の数だけで単純計算するとネイティブの平均的な5歳児がセンター試験解いたら8割超えちゃうんですよ

 

前置きが長くなってしまいましたが英語は学問ではなくあくまで言語なので

数学のような発想力とかはあまり求められていないです。

単語を覚えていない状態では何も始まらないと思ってください。

3月末英語完成目指してください!

達成したら第一志望校の合格が保証されるわけではないですが

合格した人は達成していますよ!

東進に在籍しているだけでは点は伸びません。

勉強習慣を確立していきましょう!

 

 

あともうひとつ!

部活だったり学校行事を大切にしてください。

大学に入ったらサークルはあっても

高校生のときのように毎日活動があるようなところほとんどないし

あっても高校生のときのような熱はないです。

特に高校2年生は最後の大会までもう一年を切っています。

後悔のないように、でも受験勉強も忘れずに。

最後までやり切って下さい。

いい思い出になりますよ。

 

明日の更新は近藤担任助手です。

動くデータベースのような知識量を誇る彼は

低学年のころどのような生活をしていたのでしょうか??

お楽しみに!

 

 

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