~最後の言葉~須田ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 5月 1日 ~最後の言葉~須田ver.

 

こんにちは。

八千代台校担任助手の須田蒼太郎です。

 

この挨拶もこれで最後。

 

 

現在は新型コロナウイルスによる、

校舎臨時休館真っただ中ですね。

 

そして、高校1年生の秋から、

今まで6年間弱お世話になった八千代台校に、

まだまだ恩返しをしたい気持ちはヤマヤマですが、

自分は担任助手を卒業します。

 

今回のブログは、

「最後の言葉」がテーマです。

 

 

3年間、生徒指導に携わってきて、

21年と少し人生を生きてきて、

自分のように、人生の試練(就活や受験等)を失敗してる人と、

逆に満足いく形で終えることのできている人の特徴って、

一体何だろうと考えていました。

 

自分としては、大学受験の結果がショックだったため、

自分と、成功者にはどんな差があるんだろうって。

 

たどり着いた答えを紹介します。

 

 

 

入試に合格するには何が必要でしょうか。

 

 

そう、点を取る力です。

 

点を取る力はどのようにしたら身につくでしょうか。

 

 

当然、勉強です。

 

そして、この「勉強」の内容は、

志望している大学が出題している(た)問題を

入試本番までに解けるようになるために、行っています。

ここまでは当然の話しかしていません。

 

じゃあ、この勉強を、

・何を、

(やるべきことは何かを逆算してください)

・どうやるのか、

(やるべきことをどんな方法でやるのがいいのか)

・いつまでにやるのか。

(入試はあなたが勉強し終わるまで待ってくれません、期限までに終わらせるのです)

といった切り口で、計画立てをすると思います。

 

そして、いつもの面談のように、

これらの要素ごとに、やるべきことを決めるはずです。

 

そこまでなら正直、やり方さえ知っていれば誰でも、

サルでもできるんですよ。

 

 

重要なのは、次。

 

 

 

実行すること。

 

 

 

簡単じゃね?

 

当初は自分もそう思ってました。

 

でも、試練を毎回自分の満足いく、妥協のない形で終えてる人は、

それをずっと継続してやることができているのです。

 

 

2か月、3か月と長い計画を、

ほとんど妥協することなく、

決められた分量を、

「もう今日はやらなくてもいいよね」

「後で取り返せばいいや」

といった弱い自分を圧し、

本当にやらなければいけないことに向き合える。

 

そういうやるべきことを管理する力と、

自分を自分で管理する、そういった意味合いでの、

自己管理」の力が備わっている人です。

 

自分を管理できなければ、

何事もなしえない、そう断言できます。

 

 

最後に。

 

 

この校舎を去るとなると、

とても悲しいです。

 

それだけ愛着のあるところでしたから。

 

 

まだまだ、伝え残していることたくさんあるし、

皆さんの教育に携わっていたいです。

 

それだけやりがいのある仕事ですし、

可能性にあふれている皆さんですから。

 

 

ただ、これはとある書籍からの引用の言葉ですが、

教師の仕事は、いつまでも生徒を引っ張り続けることではなく、

生徒が自分一人でも歩き出せるようにすることだ。

という結構好きな言葉があります。

 

これを読んでくれている生徒の皆さんには、

自分が携わったことで、東進を卒業しても、

自分で夢に向かって歩き出せるようになってほしいですし、

 

いつかは去ることはわかっているので、

自分の影響で、生徒の皆さんが自律的に

動けるような人になってもらうために、

これまで仕事に取り組んできました。

 

だから、自分が去っても、皆さんは受験を通じて、

そのような人になれるだろうと期待しています。

 

これまで3年間関わってきてくれたすべての人に

感謝をして、このブログ締めます。

 

ありがとうございました。

 

 

またどこかで会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東進ハイスクール八千代台校

須田蒼太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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