2月 | 2020 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 2月 29日 【充実した春休みを!!】部活と勉強の二刀流を究めよう!

皆さん、こんにちは!

今日で二月最後で、明日から三がつです!

三月と言えば、、、期末テストや春休みといろいろあると思いますが、なによりその学年で過ごす最後の月です!

今高校二年生の皆さん! もうすぐ高校三年生ですよね。高3になったら高校で行われるイベントや毎日が最後になってしまいます。特に部活は高1、高2の積み重ねもあって引退はとても心にくるものがあると思われるでしょう!(僕はちょびっとありました笑)

そこでみんな引退の時に良い集大成を迎えられるように春休みは一生懸命練習をしたいところだと思います

しかし、「もう受験生だ~でも全然勉強が足りてないよ~ 春休みこそは勉強しないと!」という人もいると思います

そこで今回はタイトルのあるように春休みの部活と勉強の両立(勉強の方針も含めて)について話したいと思います!二刀流って書いてあるのは僕が剣道部だったからです。急に剣道ネタをぶっこんできてごめんなさい笑)

ここでは部活を頑張りながらいかに勉強を進めていくかを話していきます!

英語、数学を伸ばせ!

まずは勉強の指針からです!まずは私立文系志望は英語を、国立文系、理系志望は英語と数学を春休みに伸ばしましょう!ではなぜこの二つか、、、それはこの二つは特に基礎の積み重ねが大切とされているからです!

英語で、短文が読めないのが多い、文法の基礎が固まっていないのに長文でいい点は解けないと思います。

数学もⅠの三角比が分からないのにⅡの三角関数が分かるってことは絶対にありえません!数Ⅱの三角関数が分からないのに数Ⅲの三角関数の分野が分かるということはないと思います!

また入試科目でこの二つは配点が高い傾向があります。例としてMARCHのある大学、学部の配点は350点満点で英語150、国語100 地歴100と英語の配点が高いです。次も同じ大学の理系の学部、全学部統一入試ですが400満点で数学200、英語100、理科100と数学の配点が高いです。

こんな感じで基礎が大切で入試でも大きなウェイトを占めるこれらの科目、高3の半ばの忙しい時に高1、2の英数の復習をしていたのでは遅れてしまいます!今のうちに復習して高3に不安なく上がれるようにしましょう!

隙間時間を使え!

ではどうやって両立をしていけばいいかというと、まずは隙間時間を有効活用していきましょう!学校に行くまでの通学時間、部活前のちょっとした時間で高マスや単語帳、文法書などをやるようにしましょう。春休みの期間毎日やればたとえ一回の時間が短くてもけっこうな勉強時間になると思います!この隙間時間の活用は高3になったら必須のスキルというか勉強術になります。今のうちから身につけましょう!

電車に乗ったら取り出すのはポケットのスマホではなくリュックの参考書です!気持ちの強さが試されますね

 

あらかじめ先に受講予約!

皆さんも僕もこんな経験あると思います。

「部活終わって東進行く予定だったけどもうくたくただからきょうはもういいや・・・」

分かります!その気持ちほんとにわかります

でもずっとそれをやってたら受講が終わるのは遠い先になってしまいます

そこで強制力を付けるために前日に受講予約をしましょう!そうすれば当日来なかったら欠席扱いになってしまうので「来なければ!」という気持ちになるはずです。

こういうふうに工夫をしてでも講座はどんどん進めていってください。

新学期始まったら授業に部活にで、どうしても受講が滞りがちです。今のうちにアドバンテージを作っておきましょう!

ぼくからの話はこれで終わりです

次回は黒澤担任助手が更新します 楽しみにしててくださいね!!

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2020年 2月 27日 【必見!2020年合格速報 早慶上理ver.】

 

 

 

 

2020年 2月 27日 【必見!2020年合格速報 日東駒専ver.】

2020年 2月 25日 【古川より】春休み!どう過ごす!?

こんにちは!古川です!

就職活動が来週より本格始動ということで非常に恐怖におびえています。

では早速本題に入りましょう!

1.そもそも長期休みでないとできないこととは

春休みという過ごし方を語る前に、長期休みの特性を理解せねば、最適な過ごし方は見つかりません。

そもそも、長期休みと通常時の違いとはなんでしょうか。

僕が一番に思いつくこととして、長期休みは、通常時に比べ新しい物事を始めるのに適しているということです。

まず、長期休みと通常時を比べたときの大きな違いとしてまとまった時間をとることができるということがあります。

更に物事を何かする際に、基礎から基本・応用レベルに発展させるよりも、新たに始め基礎を身につける段階にはまとまった時間が必要です。

これらより、長期休みは通常時に比べて新しい物事を始めるのに適しているのだと考えます。

 

2.お勧めの長期休みの過ごし方とは

先述のとおり、まずは新しいことに何か挑戦すること、そして目標を持つことです!

2-1.新しいことに何か挑戦する

新しいことができるようになるとその分、様々な観点から物事を見ることができるようになります。

例えば、最近プログラミングの学習を始めましたが

自らの専門である、交通の知識と情報の知識を掛け合わせることにより

新たな交通サービスを考えたり

世の交通の不便さをどのように解消できるかを考えたりと

考えられることの幅が広がりました。

ぜひ、何か新しいことに挑戦してみてはどうでしょうか!?

 

2-2.目標を持つこと

目標を持つと、目標を達成した後の達成感がありますよね!

何の根拠も無いですが、僕はその達成感が好きです笑

あえて勉強だけとは言いません。

例えば、10件以上のラーメン屋を回るでも良いし、何か目標を持つことにより、より充実した日々を送ることができるのではないでしょうか。

 

というわけで、本日のブログは古川からでした!

では!

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2020年 2月 23日 もう本格的に受験生の春休み。OOOは欠かせない。

  

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こんにちは!

 

今日の更新は須田です!

 

今年3年生の自分は、就活にあくせくしています!(笑)

 

就職活動は、現在の自分を構成している過去の自分を見つめ直し、

未来の自分はどのように生きていくのかを、

真面目に考えるきっかけになります。

 

良く考えれば、大学受験も似てますね。

自分はどのように将来生きることを望み、

どんな組織で、実現したい自己に近付けるかの選択をする。

 

そして、自分の身を置きたい、自己実現をできる組織で、

資格を獲得するために、

全力で、全力で努力する。

 

 

大学受験は、就活の前の最後の試練と言っても過言ではありません。

大学は社会人になる前の最後の準備段階でもあります。

どこに身を置きたいのか、どこなら成長できるのか考えるべきだと思います。

 

今回は「春休みの過ごし方」というテーマで、

自分は、「大学をどこを志望するか」を本気で、

選択肢として考えておくのではなく、「決めて」欲しいと思っています

 

二つ、あらゆる進路選択の上で、

どこを選ぶかの基準を自分からお伝えさせていただければ、と思います。

 

 

1つ、「いけそう」で選ぶべからず。

 

 

いけそう、身の丈にあってそうな目標というのは、

あなたが大した成長をしなくても到達できる目標です。

 

自分の高校からはこの程度の大学しか行けてないし、

自分そんな頭良くないんで…

 

そんな、自分が努力しない「言い訳」であり、

仮に目標達成がでいないときに、かわいくて仕方ない自分を守ろうとする「言い訳」を、

自分は何度も聞いてきました。

 

行けそうな大学、到達できそうな目標はを達成しようと努力をしていると、

確かにストレスがかかります。

人間ですから、ストレスがかかることはしたくないはずです。

 

皆さんはコンフォートゾーンと言う言葉を聞いたことがありますか?どんな人でも、現段階はコンフォートゾーンに安住しています。

そして、今までやってこなかったことをやったりして変化を起こすと、

ラーニングゾーンに移行します。

 

なぜなら新しいことに適応するために「learn 学ぶ」からです。

 

変化が急激すぎると、パニックゾーンに突入するので、好ましくはないですが、

新しく目標を立てて、今までの自分がやってこなかったくらい一生懸命の努力をする。

 

そうすることで、今までよりコンフォートゾーンが広がり、

より、自分の出来る範囲、影響を及ぼせることが大きくなります。

 

いまの皆さんにどれだけのことができますか?

自分もそうですけど、まだまだ他人に及ぼせる影響、

社会に与えるインパクトは大きくはないはずです。

ひどい言い方ですけど、

「たかが」その程度の自分に甘んじてぬるま湯に浸かっているより、

挑戦して、成長して、大きなことを成し遂げるほうが一度きりの人生、

楽しくないですか?

 

今までの人生で体験しなかったくらいストレスフルなことをやれば、

成長もできます。

目標は高く持ちましょう。

 

2つ、その組織が見せたい組織像だけ見て判断すべからず。

 

みなさん、大学をどう選んでますか?

OCに行くなどして選んでいる場合が多いと思うんですが、

1つ、忠告させて頂きたいことがあります。

 

OC(オープンキャンパス)は、各大学が、

自分たちの大学の「よさ」を一生懸命見せてきます。

 

そのため、OCでは、大学のよさだけを見ることになります。

 

一方で、各大学の、学生がいるときの学内、授業の雰囲気や、

どんな学生がいるかを見ることが難しいのです

 

OCに行ったけど大学選びに困っている生徒さんをたくさん見てきましたが、

それは各大学の作られた「良い」側面しか見られていないから、

どこが自分にとって「減点」のポイントなのかを調べられてないからです。

 

その大学のいいところを、当然大学は見せてきます。

皆さんに来てほしいからです。

 

 

そうしたらどこで選ぶのか。何を基準に減点していくか。

 

自分は、皆さんが、自分の成長の為に、

行く価値がある大学かどうかで決めるべきだと思います

 

偏差値で大学を選ぶ風潮は、最近はほんのすこしではありますが、

弱まっている気がします。

しかし、そんな中、難易度の高い大学を志望しない表面上の理由に、

例えば、「自分の学べることを教えてもらえる」ということになっている場合もありますが、

自分は、本当にそれでいいのかと思ってしまいます。

 

図書館の蔵書の量、そこに通っている学生の質など、

他にも考えるべき点はいくらでもあります。

自分は中でも、「通っている学生の質」という点で、

偏差値的な難易度の高い大学を志望してはどうか、と思っています。

そのような大学に入るには、

血のにじむような努力をしなくてはいけませんし、

先に申しあげたように、そのような目標を達成するには、

成長をしなくてはいけません。

 

そういう成長をしてきた人間に囲まれて、

ディスカッションをしたり、

講義を受けたり、

就活したり、

理系だったら実験や研究したり、

ゼミ受けたり、したほうが、

君たちにとって刺激の多い4年間になるに違いないはずです。

 

なので、大学は、「学べることが学べる」と言う観点だけで、

選ぶべきではありません。

 

OCで意図的に見せている大学像だけでなく、

平時の大学を見るべきだと思います。

 

今は春休みなので学生はほとんどいませんが、

それもそれで、みなさんにとって、

その大学の一面を知ることができるのではないでしょうか?

 

長期休暇中でも図書館を利用したりして学んでいる学生を

多く擁している大学があるのも事実ですし、

すかすかな大学を見れば、その逆であることも事実だと思います。

 

なので、見せられている「表」だけで判断せずに、

その「中身」とみて、徹底的に見て調査して、

「裏」につきぬけてほしいと思います。

 

以上が今回の自分のブログ、「春休みの過ごし方」です。

自分は、この春休み、大学をしっかり見て、大学選びを、

目標高く、選んでほしいと思います。

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