受験は人生の全てではなく、一部である。しかしだからこそ、、、【鈴木から受験生へメッセージ】 | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2023年 1月 12日 受験は人生の全てではなく、一部である。しかしだからこそ、、、【鈴木から受験生へメッセージ】

 

皆さんこんにちは!ご無沙汰してます、鈴木です。

先日成人式を迎えまして、改めて世界の広さ・価値観の多様さに驚きました。

 

さて、数日後には共通テストが控えています。

校舎でもその緊張感をヒシヒシと感じて、身が引き締まる思いです。

今日はそんな皆さんに、本番前だからこそのメッセージを送りたいと思います。

 

まず初めにお伝えしたいのが、

「結果に拘りすぎない」

ということです。

 

勿論、本番で高得点を取るために猛勉強を

しているのは承知しております。

しかし皆さんと話していると、

「本番何が出るかな」

とか、

「問題が難化していたらどうしよう」

など、

自分ではコントロールしがたいものばかりに

目が行っているのではないかと思います。

 

では逆に、皆さんの手にある

「コントロール出来るもの」

には

何があるでしょうか。

それは、

自分の行動

です。

自分は、苦しいながらも、

困難に真摯に向き合い、

戦うことが出来る人間なのか。

そんなことを心に留めつつ、

本番に臨んでほしいのです。

 

ここ一つ、ラインホールド・ニーバーという

神学者の言葉を紹介します。

「ニーバーの祈り」と呼ばれている

言葉です、お読みいただければ幸いです。

 

THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

 

ニーバーの祈り
神よ、

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)


 

大学受験は人生の全てではありません。

しかし人生の一部であることは確かです。

これからも、

人生に数多ある困難が鏡として

皆さんの真の姿を映し出します。

 

まずは目の前にある困難に向かって、

自分の行動という「変えられるもの」に意識を向け、

頑張って下さい。

 

また共通テスト後にお会いしましょう。

行ってらっしゃい!!