【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】無駄にするな! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 2月 22日 【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】無駄にするな!


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こんにちはー。

先日電車で高校入試の合格発表に向かう生徒を見かけて少し懐かしさに浸っている松浦です。

 

そして私立志望の生徒の多くが大学受験を終了して

一年って本当にあっという間だなと実感しております。

 

今日、僕からは大学受験を終えた生徒向けに

後悔について話していこうと思います。

受験が残っている方、ごめんなさい。

 

 

 

遡ること約一年前。

僕は人生最大ともいえる絶望の中で生きていました。

数々の不合格通知を目にして

到底生きている心地はしていませんでした。

満足して進学できるような大学からの合格通知が来ないとわかり、

後期試験の出願をしました。

 

しかし滑り止めの大学が一つ合格が出ていたこと

そして何よりも第一志望をはじめとした大学の試験が残っていないこと。

 

上記の二つにより燃え尽きた状態で後期試験を迎えてしまいました。

(結果は当然ですが不合格でした)

 

 

悲しい現実ですが大学受験において

本当の意味での第一志望大学の第一志望学部に進学できる人は

数少ないです。

 

 

よく言われる言葉として

「大学受験での後悔は無駄にはならないから」

とか

「絶対にどこかで挽回するチャンスは来る」

という言葉をよく耳に聞きます。

(というか様々な方に言われました)

この考え方は決して間違えていないと思いますが

個人的には本当にそうなのかと疑問を持つ部分があります。

 

そもそも昨年の自分も含め

大学受験でうまくいかなかった生徒にとって

上記の言葉は慰めにもならないと思います。

 

 

だから僕からは「無駄にならない」ではなく

「大学受験での経験を無駄にするな

と言いたいです。

 

勝手な憶測ではありますが

「無駄にならない、いずれチャンスは来る」

この程度の認識では大学受験での経験を

無駄にしてしまうのではないかと思います。

 

どう生かすかは自分次第だし

チャンスをつかみ取れるかどうかもその人次第ではないでしょうか。

 

そして何よりも

見事に第一志望の合格を勝ち取った皆さん。

 

第一志望大学での生活を楽しんでほしいです。

 

しかし大学に入ることは人生のゴールではないことを忘れないでほしいです。

卒業後の人生の方が長い人がほとんどではないでしょうか。

大学受験での経験、そして合格を無駄にしないように

目標を持って充実した4年間(6年間)を過ごしてください。

 

見事に合格した方も残念ながら不合格だった方も

大学受験での経験をこれからに生かしてほしいです。

 

 

 

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