【夏は受験の天王山】この夏に勉強するべき量とは… | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 7月 25日 【夏は受験の天王山】この夏に勉強するべき量とは…

こんにちは!古川です。

今回はこの夏に勉強するべき量について一緒に考えるべくブログを書いていきます。

 

①現状の得点と合格に必要な点数は?

大学入試センター試験 東進合否ライン一覧

こちらのリンクを見て、過去問で取れた点数とBライン(合格率65%)との差を把握しましょう。

ただし、AラインBラインはあくまで参考にするレベル。一つの基準としてみていただければと思います。

 

②差を埋めるために必要な勉強内容の決定

その差を埋めるために必要な内容は何なのか考察をしてみましょう。

ここで意識して欲しいことはインプット:アウトプット=3:7です。

それについてはこちらの記事で記述してあるのでぜひご覧ください。

③それらの内容にかかる時間の算出

そもそもその内容に妥協がないかどうかを確認した上で、それらにかかる時間を算出しましょう。

算出するときはかかるだろうと思った時間の1.2〜1.3倍を目安にすると良いかもしれません。

さらに最後にそれをカレンダーに落としてお終いです。

夏休み中にやるべき内容が終わりますか?終わらないという人が多いと思います。

それだけ夏休みは長い茹で短いもの。朝登校は当たり前、シャッター登校を目指しましょう。

 

④最後に

8月の模試の点数次第で良くも悪くも志望校に関してはある程度固めなければなりません。要は8月の点数はある意味で本番の点数。結果次第では担当から厳しい言葉もあるかもしれません。それくらい覚悟を持った夏に。以上。