合格体験記 - 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

現役合格おめでとう!
2022年八千代台校 合格体験記

東京大学
文科Ⅲ類

古土井 悠 くん

(渋谷教育学園幕張高校)

2022年 現役合格
文科Ⅲ類
私は高2の8月ごろに東進ハイスクール八千代台校に入塾しました。コロナの自粛期間中に「このままでは志望校に合格できない!」と痛感し、集中して勉強が出来る環境を整える必要性を感じました。ちょうどそのころ学校の友達の紹介で東進の招待講習に参加することを決めました。実際通ってみると充実した自習室に魅力を感じ、また林修先生といった日ごろからテレビで見かける先生の授業のすばらしさに惹かれ、入塾を決意しました。 当時学年350人中200位に低迷していた成績は、半年後には100位程度まで上がりました。背景には、志田晶先生の「受験数学IA/IIB(難関)」を受講したことがあると思います。今まで数学が苦手科目で常に足かせになっていたのですが、予習受講復習の反復で苦手ではなく興味を持てる科目に変化させることができました。 高3の6月の部活の引退後は、本格的に受験勉強に取り組むようになり、週一回のグループミーティングを活用しながら適宜予定を立て勉強に励みました。理解のある担任助手の方のおかげで自分のペースで勉強を進めてモチベーションを落とさずに最後まで乗り切ることが出来ました。 最後の苦手な分野の克服には「志望校別単元ジャンル別演習」がお勧めです。実際自分で認識している苦手分野と、模試等からAIが導出する苦手分野の齟齬を鑑みて、今自分に何が足りないのかをしっかり考え、提案される演習セットをこなしていくことで志望校合格への最短ルートが歩めることと思います。 現時点では社会心理学を専攻していきたいと思っていますが、今後二年間の教養過程を経てまた新たな興味が生まれることも期待しています。挑戦し続ける精神を忘れずに今後も邁進していこうと思います。後輩の皆さんも、本当にその大学に行きたいのか、妥協はしていないか、悩んで悩んでさらに悩んで、最後まで頑張り続けてほしいなと思っています。応援しています!頑張ってください!!

京都大学
農学部
応用生命科学科

大津聡汰 くん

(渋谷教育学園幕張高校)

2022年 現役合格
農学部
僕は高1の夏に東進ハイスクール八千代台校に入塾しました。きっかけは友達に誘われていった招待講習でしたが、その時は志望校が決まっていたわけでもなく、特に大学受験に対して強い意識があったわけでもありませんでした。しかし、高2に入ってから、将来国際的に活躍できる人間になりたい、そのためにいい大学に行きたいという思いが強くなり、本格的に勉強に向き合うようになりました。今思えば、そうした意識が芽生えた時に、大学や大学受験に関する情報がたくさんあり、担任や担任助手といった相談できる方がいて、勉強するように促してくれる東進という環境があったことはとても恵まれていたなと感じます。特に、志望校がなかなか決まらなかった自分にとっては、親身になって相談に乗ってくれた担任の存在はとても大きいものでした。勉強面で僕が意識していたことは二つあり、一つは出来るだけ本質を理解して勉強する、ということでした。もともと自分は問題を解くスピードが人より遅く、勉強時間も足りていないと感じていて、その中で成績を上げるにはそうするしかないと思ったからです。もう一つは作戦をしっかり立てるということです。自分の得意科目や大学の決める配点を考慮して、本番どの科目で何点取るかを考え、それに合わせて科目によって勉強時間を大分変えていました。その結果、直前期の数学の勉強時間はかなり少なかったのですが、本質を理解して勉強することを意識していたため、本番でも取るべきところをしっかり取れたように思います。また、直前期の演習を支えてくれたのは、東進の単元ジャンル別演習と第一志望校対策演習でした。苦手分野の問題や、志望校の傾向に合わせた問題を自分でたくさん探すのは難しいので、これらを活用し、さらに自分の中で優先順位を決めていたことで、とても充実した演習が出来たと思います。最後に、これからについて。僕は高校生活の中で、興味があってもっと学びたいと感じながらも、受験勉強のせいでできなかったことがたくさんありました。大学ではそうした自分の興味を突きつめて、学びを深めていきたいと思っています。

一橋大学
商学部

伊原 雪乃 さん

(市川高校)

2022年 現役合格
商学部
中学一年生のころから定期テストでいい点数を取りたいと思い日頃から授業の復習をしっかりやってコツコツ勉強していました。高校一年生の時にセンター試験の同日体験受験を受け、その時の体験授業で以前から苦手意識があった英語の授業を体験したところ、とてもわかりやすいと思ったので東進に入塾しました。高校一年生の三月に東進に入ったので入塾してすぐにコロナの影響で東進が閉まってしまったけど、毎日zoomでホームルームがあったので、十時から始まるホームルームの前に一コマ受講しようと決め、放課後だけでなく朝に勉強する習慣を身に付けることことができました。しかし、入塾してからもずっと成績が伸び悩んでいて、共通テスト本番レベル模試での点数も一年間ほとんど伸びませんでした。それでもコツコツ勉強を続けていたら、高校二年生の冬に急に点数が伸びました。だから、なかなか点数が伸びなくて、勉強するのがつらくなってしまうこともあると思いますが、勉強したことが無駄になることはないし、頑張り続けたらいつか結果に表れる日が来るので、あきらめずに頑張って欲しいと思います。また、私は文理選択をするときに将来やりたいことがなく、数学と物化が好きだったので理系を選択しました。でも志作文を書いたり、担任助手の方と面談をして将来のことを考えていくうちに文系でやりたいことがみつかり、高校三年生の六月に文転することを決めました。もともと理系だったこともあり数学が得意なほうだったので数学を活かせる大学がいいと思ったことと、自分の今のレベルから少し上の大学を目指したいと思い、一橋大学を第一志望にしました。日本史を勉強する必要がありましたが、高校二年生までにある程度英数国の勉強を進めていたため文転した後は多くの時間を日本史に割くことができ、本番までに間に合わせることができたので英数国を早い段階で固めておくことが大事だと実感しました。受験をしていくなかで、私は慶應義塾大学に落ちてしまい、一般的には慶應義塾大学より一橋大学のほうが難しいと言われているので不安になりました。しかし、私立と国立では全く問題傾向も出題形式も違って、私は圧倒的に一橋大学の問題と相性が良かったため一橋大学の受験までに気持ちをしっかり切り替えることができたことで第一志望校合格に繋がったので、最後まであきらめずに学習しつつけて良かったと思います。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

小沼 賢弥 くん

(薬園台高校)

2022年 現役合格
法政経学部
東進で学んだ期間は、大体1年半ほどでありましたが、この日々はかなり地道なものでした。しかし、毎日続けていくことで、あまり苦には感じなくなり、自分のやるべきことを進めていくことができるようになっていったと記憶しています。最終的には、第一志望校への合格を掴みとることができたため、継続してよかったと感じています。なので、これから受験に進む1,2年生の皆さんも、とりあえず続けることから始めてみてください。毎日毎日続けるということは、それだけでも難しいことであり、もしもそれができるようになれば、合格への道は、半分は達成されていると言っても過言ではないでしょう。毎日とは言わなくても、実際には週に5,6日まとまった学習時間を確保していれば、大きな効果として表れるはずです。共通テスト対策の講座を多めにとっていたので、共通テスト模試では、同日模試から順当に得点を伸ばすことができ、最終的な合格にも、共通テストの高得点が大きく貢献したと考えています。記述の方では、三年の後半になると開講される志望校別単元ジャンル演習が役に立ち、他の所ではなかなか触れられないような問題が多く収録されているため、過去問の演習と合わせて記述がカバーされたと感じています。個人的には、自分の志望大学に共通テストが必修であるのなら、共通テストは積極的に対策していった方がいいです。共通テストよりも二次試験の方が配分の多い大学が多数ですが、共通テスト利用はほぼすべての私立大学に存在しており、共通テストで満点を取れてしまえば、すべての私立大学に合格することができますし、国立でも大きなアドバンテージを得ることができます。これから向かう大学では、様々な分野を学ぶことができるので、広い見識を身に付けていきたいと思います。

千葉大学
教育学部
学校教員養成/小学校コース/算数科専修

茅野 明亜梨 さん

(佐倉高校)

2022年 現役合格
教育学部
私が東進ハイスクールに入ったきっかけは周りの同級生たちがぞくぞくと塾に通いだし、今始めないとどんどん差が開いてしまうという焦りを感じたことです。部活動にも一生懸命に取り組みたかった私は、受講を自分で計画立てて臨機応変に組み替えることも出来る点に惹かれ、高校2年生の冬から東進ハイスクールに通うことを決めました。 この時、私は英語に苦手意識を持って入塾しました。しかし、高速マスター講座を用いて単語や熟語、文法の知識を入れていくうちに、どんどん英文が読めるようになり、英語を好きになることができた上、最終的にテストでは英語に支えられるようになりました。2年生のうちに文法までの高速マスター講座を完全習得しておけたことが大きかったと思います。 この1年の受験勉強を通して、自分で計画立てて物事を進めていく力をつけることが出来ました。おもしろい授業ができるだけでなく、生徒たちの学校生活が豊かなものとなるように全力でサポートするという目標を達成するために大学の4年間でもしっかりと計画立てて学び、様々なことに挑戦して吸収していきたいと思います。 また、受験勉強をしていく中で、数学の先生になりたいという志にたくさん救われました。自分のためだけの勉強ではなく、未来の生徒のためにも、今までお世話になった先生方に恩返しするためにも頑張ろうと思うことで、モチベーションをあげていました。もちろん、今の時点で必ずしも夢がないといけないという訳ではないので、やりたいことが見つかっていない人も、小さいものでも目標を立てて勉強してみたり、「将来どんな自分でありたいか」や「なぜその志望校に行きたいのか」などを再確認してみるとモチベーションをあげることができるかもしれないのでおすすめです。

校舎情報

八千代台校

八千代台校
地図
八千代市八千代台西1-6-1
扇屋ビル3F ( 地図 )

電話番号0120-104-863
(または047-480-1455)