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2026年 9月 11日 秋以降の勉強法について~難関大学に合格するには~

こんにちは!
大学2年の
中川 隼人
です!
秋の気配が深まり、受験生にとっては本格的な演習期に入りましたね。
これからの時期の過ごし方が、合格への大きな分岐点となります。
今日は「秋以降の勉強法」ということで,
特に難関大学を志望する生徒に向けて重要なポイントを伝えていきます!
秋以降は過去問などで圧倒的な演習量をこなしていくことになりますが、
単に解いた問題の数で満足しないことが大切です。
難関大学の二次試験で問われるのは、一見すると見たことがない初見の問題です。
そこで差をつけるには、
①演習で得た知識を「なぜ解けたのか」「どう応用できるか」と捉え直す
②それを一般化する
作業が欠かせません。
その具体的な練習法が
知識を「構造化する=頭の中で0からロジックツリーを作る」
ことです。
解いた問題の思考プロセスを、前提から結論までの筋道に沿って
頭の中でゼロからツリー状に組み立て直してみましょう。
解法をその問題だけのものとせず、本質を構造化して蓄えておくこと
このプロセスこそが、本番で未知の難問に出会ったときに解法の糸口を鮮やかに引き出す力になります。
演習から得た気づきを、どんな問題にも立ち向かえる万能な武器に育て上げていきましょう。
皆さんの努力を心から応援しています!









