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2026年 7月 28日 理科基礎(生物・地学)の勉強法

こんにちは!!大学生活2度目の夏休みを迎えてウキウキな山足です🗻
今回は私が国公立文系志望だったということで、共通テストの理科基礎(生物・地学)の勉強方法についてご紹介しようと思います!!
まず両者とも学習の流れとしては以下を参考にしてみてください!!
①概念理解
→教科書や参考書を1周して全体像を把握し、用語の意味や原理を理解
②インプット+アウトプット
→教科書・参考書の2週目に加え、ワークや一問一答を用いたアウトプットによって知識を定着
③過去問や問題集で演習
→共通テスト特有の「図表の読み取り」や「実験考察」、「計算」問題を訓練。
解いた後はしっかり復習・解き直しまで行い、自分のウィークポイントを把握
ここからは科目ごとの具体的な内容です!
【生物基礎】
特徴:用語暗記するだけでは得点にはつながりにくく、「仕組みの理解」と「実験考察力」が問われます。
生物基礎は「単なる丸暗記」だと高得点が狙いにくい科目です。「現象の因果関係(なぜそうなるのか)」を
セットで覚えることがポイントです。
1. 「用語」と「その働き・プロセス」をセットで覚える
「体内環境の維持(ホルモン・自律神経)」や「免疫」、「植生の遷移」などは、ストーリー(流れ)で理解することが不可欠です。
図やイラストを活用: 腎臓の構造(血しょう・原尿・尿の流れ)や免疫の仕組み(自然免疫と獲得免疫)は、図を手で描いて説明できるレベルを目指しましょう。
2. 「実験考察問題」のパターンに慣れる
共通テストでは、初見の実験データを読み解く問題が出題されます。
問題文の「前提条件」と「結果のグラフ/表」を整理する癖をつけ、
「対照実験(何を変えて、何を揃えているか)」を意識して読む訓練をすることが重要です。
【地学基礎】
特徴:覚える知識量が全理科科目で最少なので、計算問題(計算公式)パターンを掴めば短期間で伸ばせます。
地学基礎は覚える知識量が非常に少ないため、「短期間で得点源にしやすい」のが最大のメリットです。
暗記と計算の割り切りが重要になります。
1. 4つの分野(固体地球・気圏と水圏・宇宙・日本列島と環境)の暗記を固める
分野ごとのテーマがはっきりしているため、暗記箇所を確実に押さえます。
地球・宇宙: 地震波の伝わり方、プレートテクトニクス、古生代〜新生代の化石、太陽の構造など
大気・海洋: 温室効果、大気大循環、エルニーニョ現象など
2. 定番の「計算問題」を確実に得点源にする
地学基礎の計算は、使う公式や考え方のパターンが決まっています。
~よく出る計算パターン~
・地震波の伝播速度(P波・S波、初期微動継続時間)
・地球の大きさ(エラトステネスの計算方法)
・絶熱変化(フェーン現象などの気温計算)
・太陽の年周視差や星の明るさ・距離
公式を暗記するだけでなく、「なぜその計算になるのか」の原理を解法パターンと一緒に覚えておくと、
本番で焦らず自信を持って解けます。
以上が山足流の理科基礎の勉強法アドバイスです。
高3生にはまだ本格的に理科基礎に手を付けられておらず、焦っている人や伸び悩んでいる人が一定数いるのではないでしょうか。
まだ手つかずの人は、まずはどちらか得意そうな科目から始めて、全体のイメージを掴むことからスタートしてみてください!
伸び悩んでいる人は勉強方法に問題があるかもしれないので、もしよければ今回の内容を参考にしてもらえると嬉しいです!
私は夏休みから理科基礎を本格的に始めましたが、このプロセスに沿って勉強した結果大きく成績を伸ばすことができました。みなさんもこの夏で基本事項を完成させて、得点源にしていきましょう!!







