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2026年 8月 7日 夏休みを「自信」に変えるために

みなさんごきげんよう!!
去年より涼しい気候に感謝しつつ、太陽の機嫌をうかがいながら日々を過ごしている赤羽根です!
いよいよ夏休みも中盤に差しかかってきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?勉強は順調に進められていますか?!
今回は受験生へこの夏の心持ち的な面のお話をしていきたいと思います。
夏休みは受験生にとって「天王山」とよく言われます。その重要性についてはみなさんもきっとよく理解できていますよね!
しかし、「毎日勉強しなきゃ」と思えば思うほど、焦ってしまったり、思うように進まず落ち込んでしまったりする人もいるのではないでしょうか。
ここで一つ把握してほしいのは、夏休みが終わったときに後悔してしまう人には、ある共通点があるということです。
それは、
「もっと勉強すればよかった」
と思うことではなく、
「今日くらいいいや」
を積み重ねてしまうことです。
一日だけなら大きな差には見えませんよね。
しかし、その一日が何日も続くと、気づいた頃には取り戻すのが難しくなってしまいます。
だからこそ大切なのは、「完璧な一日」を目指すことではなく、毎日机に向かう習慣を続けることです。
例えば、
・朝は決まった時間に登校する
・今日やることを紙に書き出す
・一日の終わりに「何ができたか」を振り返る
そんな小さな積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信につながります!!
また、ここで身についた学習習慣は秋以降の勉強への取り組み方に大きく作用します!
せっかく頑張るなら何となくこなす勉強ではなく、今後の自分に結びつく計画的な勉強を実践していきましょう!!
ですが、どうしても気の乗らない日は誰にでもありますよね、、
私自身も受験生の頃、「今日は疲れたから…」とつい思ってしまう日が何度もありました。
それでも一度校舎に来てしまえば自然と勉強モードになれましたし、周りで頑張っている仲間の姿を見ることで、「もう少し頑張ろう」と思うことができました!
だからこそみなさんには腰が重いなあと感じた時でもしっかりと校舎に登校し、みんなが頑張っている環境で自分も頑張るという素敵なルーティンを確立してもらいたいです!!
最後になりますが、
夏休みは長いようで、本当にあっという間です。
ぜひみなさんには夏が終わったときに、
「もっとやれたな…」
ではなく、
「やれることは全部やった!」
と胸を張って言える夏にしてほしいと思います!
担任助手一同、みなさんが最後まで走り切れるよう全力でサポートします!
私たちと一緒に夏休みを後悔のない、自信に繋げられる好機にしていきましょう!!!









