自分のあり方としての目標の話 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 3月 31日 自分のあり方としての目標の話

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みなさんこんにちは!

本日は年度終わりということで全担任助手が総出でブログを書きます!

なんという贅沢!!

 

今回僕からは「あり方の目標」のお話をしようと思います。

 

「目標を決めはするけど長続きしない…」

「勉強のモチベーションが日に日に下がってしまう…」

という人に是非読んでいただきたいです!

「あり方の目標」、それはつまり「自分がどう生きたいのか」「自分がどうありたいのか」といった「状態」の目標のことです。

 

よく言われる目標は、目指す1地点、ゴールとしての目標であることが多いと思います。

志、夢、つきたい職業、志望大学、志望学部。

これらは全て到達するかしないかで測られるゴールとしての目標です。

もちろんこういった目標も重要です。

でもそれと同じくらい、「どういう状態であればゴールにまで到達するのか」という状態としての目標も重要です。

 

前者が「ゴール地点」だとすれば、後者は「理想の歩き方」「理想の進み方」です。

この「あり方の目標」が、ゴールとしての何かの目標を達成する上で非常に重要な要因になります。

 

なぜ「あり方の目標」が重要なのか。

それは「あり方の目標」があることで頑張るモチベーションを維持できるからです。

何かを頑張り続けるにはそれだけのモチベーションが必要です。

でもゴールとしての目標は遠い。

 

今の高3生にとっても目標まで11か月。

これを近いと見るか遠いと見るかは人によって異なると思います。

でも遠いなと感じてしまってモチベーションが下がってしまう人は少なからずいると思います。

そうなるのを防ぐのが「あり方の目標」です。

 

生き方を尊敬できる人や、自分が充実したなと思うような時間を思い浮かべてみて、そこから自分「の在り方の目標」を見つけることができれば、それはゴールの目標とは異なり常に意識しなければならない目標となります。

そうすることで緊張感と危機感をもって、より自分が進みたいように目標に向かって進むことができます。

 

ちなみにぼくの「あり方の目標」は、

できる限りの時間を目標に向かって進むことに割いて息抜きや調整はほどほどに。

自分の指針としての哲学を信じ続けつつも疑い続けること。

常に考え続けつつも手を動かし続けて質と量の最大を追及すること。

の三つが主なところです!

 

よければ皆さんも自分の「あり方の目標」について考えてみてください!

ここから新年度。お互いに頑張りましょう!!