【箕輪が受験で得たこと】塵も積もれば山となる | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 3月 7日 【箕輪が受験で得たこと】塵も積もれば山となる

 


 

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こんにちは~

最近花粉症がすごいです・・・。

目はかゆく、鼻水も半端ないです。

この時期は毎年本当につらいです。

出来れば花粉症と無縁の生活を送りたかったなぁ・・・。

 

 

さて、今回の本題に入っていきたいと思います。

今回のテーマは、「受験で得たもの」です。

前回のブログで、自分の受験がどんな感じだったかや、

後悔などの話したと思います。

その後悔も、今までの人生において一番悔しい後悔として、

今後の人生でもうあのような悔しい思いをしたくないという活力になる

良い経験を得ることができたのではないかと思います。

それ以外にも、プラスのこととしては、

努力を続ける力であったり、色々なことを考える思考力をつけることができたと思います。

受験を通して得たのもので特に大きなものは、

継続することの重要性を知ることができたということです。

受験勉強をしていく中で、毎回朝登校をすることや、毎日高マスをやること。

小さなことでも継続していくことで自分にとって大きなものになる。

そのことを受験を通して実感しました。

例えば夏休み。

自分は毎日朝登校をし、開館から閉館まで勉強をしていました。

校舎で勉強をできた時間は一日11~12時間くらいです。

ただ、夏休みは15時間勉強をするはずです。

閉館が早いので、普通は家に帰って勉強する時間も設けなければいけません。

ただ、自分はそれが少ししかできませんでした。

よって、一日13時間勉強くらいになっていました。

(15-13)時間×40=80時間

夏休みの間だけで、ちゃんと15時間勉強を継続してやっている人と

80時間を差をつけられてしまいました。

その他にも、寝る前に10分でもいいから高マスをやれば、

10×30=300(5時間

5時間×12か月=60時間

一か月に5時間も、一年間に60時間も差をつけることができます。

受験生はみな同じように頑張り、成績を伸ばしていきます。

そんな中で、自分よりも上の人に追いつき、追い越すためには・・・

日々の空いた時間や、寝る前などの少しの時間も利用することが必要だと思います。

夏休みにできなかった残りの2時間くらいの差がこんなにも大きいもので、

その差が合否の差にもつながっているということを受験が終わり、

身をもって実感することができました。

塵も積もれば山となる

継続は力なり

これらを胸に、これからも頑張っていこうと思います。

そして、皆さんには毎日コツコツとやっていけるようにしていってほしいです。

 

明日のブログは長島担任助手です。

ぜひ読んでください!!

 

 

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