高校1,2年生のうちからコツコツと | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 7月 15日 高校1,2年生のうちからコツコツと

皆さんこんにちは!今回のブログは、大学の前期が終わり、期末試験が近づいてきて恐れ慄いている瀧川です。

テストが近いと気が重いですよね…

 

まず皆さんにいきなり質問です!

大学受験に向けた学習はいつから行うべきでしょうか?

 

大学受験は高3になってから頑張ろうと思っている人はいませんか?

それはちょっと違います!

少しでも早いスタート、つまり、高校1、2年生という時間のあるタイミングからどんどん学習しておくことです!

ここからは、なぜその必要があるかを自分の体験談を交えつつお話していきます。

 

①早期的に基礎を固めておくことがとても重要!!

私は、高校2年の春に東進に入学しました。この当時、大学受験に向けて早めのスタートを切りたいとなんとなく思っていた程度でした。実際に学習を進めていくうちに、高校3年生になると共通テスト・2次私大過去問といった問題演習が増えていくことがわかりました。そこでえ自分も気づいたのが、高校1,2年生のうちに国数英を中心に、少しでも多くの科目で演習を行えるような基礎力をつけておくことが大事なのです!!そうすることによって、夏を最大限生かせますよ!!

 

②他の生徒との差をつける・巻き返す最大のチャンス!

受験勉強をしていくなかで、高校3年生になると全員が受験勉強を頑張り出します。そのようなタイミングで頑張るのは当たり前となり、差をつけることは難しいのです。ではどこで他の人との差をつけるのか、それは高校1、2年生のうちなのです!もし、今学校の授業の内容がわからないという人でも、高校生になってから学習した範囲というのはまだ少なく、夏休みや冬休みといった長期休みを活用すれば十分に追いつき、追い越すことが可能です!この機会を生かさない手はないですよね!?

 

③計画を立てる習慣&継続するコツを身につける!

受験勉強を行うにあたってゴールを見据えて、そこから逆算して計画を立てることは非常に大切です。また、高校3年の夏になると部活も学校もなく、自分の使える時間が増えるので一日の計画立てによって大きく勉強時間&内容が変わってしまうのです…

さらには、部活で忙しい高校1,2年生のうちは計画がズレることもあると思います。そのようなときに、ズレない計画を立てる修正するといった能力を身につけられれば、今後も時間の有効活用につなげることができます。実際に自分も計画に気をつけて学習をし、その重要性を身に染みて感じました。

 

皆さんも早いうちから意識して学習をしていきましょう!!