須田の最後の(?)ブログ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2019年 4月 24日 須田の最後の(?)ブログ

も散り、

GWが目前に迫ってきた4/24、

ここ1週間くらい、

見慣れた多くの担任助手が

皆さんに別れを告げるブログを書いている中、

私も皆さんに、

散りゆくとともに、

挨拶をさせていただければと思っています。

 

つい先週まで

私は、担任助手を、

今月末の契約満了をもって、

自分自身を構成するアイデンティティの一部だった

担任助手である自分との別れを受け入れる予定でした。

 

しかしながら、

八千代台校のスタッフが、

来年度も一緒に頑張らないかと、

声をかけてくれたこともあり、

担任助手という仕事を、

続けることに決意を固めました。

 

なので、

ここでは軽い自己紹介と、

続けることにした理由を簡潔に述べさせていただきます。

 

自己紹介

 

私は日出学園という、

中高一貫の市川市に所在する学校を卒業し、

現在、立教大学の文学部文学科で

英米文学を専攻している

須田と申します。

 

自分の強みは、

英語が得意なこと、でしょうか。

英語で何か質問があれば遠慮なく、

声をかけてほしいところです。

 

3年目ですので、

自己紹介するほど、知られていないわけではないと思うので、

自己紹介はここまでにして、

続けようと思った理由について話させていただきます。

 

続けた理由

私が担任助手になった理由は

第一志望大学であった上智大学を3学部を受けたのですが、

3学部全て補欠でした。

私はそのことに我慢ならず、

自分の後悔を後輩にしてほしくないという思いで、

担任助手をやることを決意しました。

 

3年目の今年。

理由は二つあります。

 

一つの理由は、

高校生の早期大学生化。

 

今の大学生をキャンパスで見ていて、

私の正直な第一印象は、

「がっかり」でした。

自分から求めて学ぼうとしないし、

学問に死ぬ気で励む覚悟もなく、

本気でやってる人を白い目でみるくらいですから。

 

私は大学は最高学府という位置づけとして、

大学生は自身の専門性を磨き、

教養を身に着けるべきだと思っています。

なので、大学に行く理由を、

周りに流されない「信念」と呼べるレベルほどの

大学へ行く目的を据えて、

4年間過ごしてほしいと思っています。

 

なので、

私は大學へ行く理由を、

みんなにしっかり持ってもらえるような

指導をしたいと思います。

よろしくお願いします。

 

二つ目は、

 

2年間、担任助手という仕事を没頭してきた身として、

私はみんなの指導をする存在、

大学1年生の育成を行いたいと思っています。

 

私は担任助手という仕事が好きですし、

後輩にもこの仕事を通じて、

やりがい、成長…

そういった担任助手という仕事を通じて

得られるものを、1年生全員に享受してもらいたいからです。

これを読んでくれてる生徒さんには、

なんのこっちゃって話しかもしれませんがね。

 

3年目は、

1年目、2年目でやりきれなかった

様々なことをやり切って、

来年のこの時期、

やることやった状態で、

担任助手を卒業したいと思います。

 

1年間よろしくお願いします。