集中力が続く人=○○が上手い人?! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2020年 6月 20日 集中力が続く人=○○が上手い人?!

こんにちは、今回のブログ担当のトモナガです。
6月も後半で、日焼け止めが必要になりそうな日もありますね。
これからさらに暑くなることを考えると震えますが、
しっかり対策をしながら頑張っていきましょう。

 

さて、今回のテーマは「集中力を持続するために」です。
私が思う集中力が続く人というのは、休憩の取り方が上手い人だと思います。
休憩の取り方で大切だと思うポイントが3点あります。
いつ休憩をとるのか、どのくらい休憩をするのか、休憩時に何をするのかの3点です。

 

1.いつ休憩をとるのか


長時間勉強することがえらい、と考えてしまいがちですが、そんなことはありません。
人間の集中できる時間は、若い人でも(大学生くらい)90分が限界で、ふつうは45分くらいで集中力が減少するそうです。

なんか頭に入ってこないな、と感じたら無理にだらだらと勉強を続けずに一旦休憩しましょう。

 

2.どのくらい休憩するのか


最も大切なことは何分くらい休憩するのかを休憩を始めるときに決めておくことです。
あまり長すぎると勉強する頭にもっていくのが大変になった経験が多々あります…
私の場合は疲れ具合によって休憩時間を変えていました。

 

3.休憩時に何をするのか


私が高校生のときは、ここを最も意識していました。
疲れ具合や残っている勉強のノルマによって、休憩のレベルを変えていました。
例えば、「そんなに疲れてはいないけどなんか集中できない、でも次の模試までにやっておきたい勉強が多すぎる!」という時。

毎日のルーティンの勉強だったり、英語の音源を聞いたりなど、軽い気持ちでできる勉強をしつつ、休んでいました。


また、本当に疲れている時は、何も考えずに散歩に行くことも何度もありました。
ちなみに散歩は非常におすすめです。10分くらい歩いてくると、とてもすっきりします。


「疲れているけど、時間がないからどうしよう。」という時は、

家から持ってきた小さなお菓子を食べる5分だけ休んでいました。

私の場合は甘いものを食べると、大分機嫌がよくなるので、非常に効率的な休憩方法でした。

 

今、ご紹介した方法は私個人の休憩方法です。
ぜひぜひ色々な方法を試してみて下さい!
自分にとって最適な休憩方法をみつけ、

休憩の仕方が上手い人=集中力が続く人になりましょう!

 

明日は全国統一高校生テストですね。
これから、模試に過去問にとたくさんの問題を解いていくことになると思いますが、

1つの問題に取り組むことでレベルアップすることを考えながら、

1つ1つの問題に向き合っていきましょう!