誰もが幸せになれる世界を作る!【鈴木担任助手の志】 | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 6月 21日 誰もが幸せになれる世界を作る!【鈴木担任助手の志】

 

皆さんお久しぶりです。鈴木です。

今回は自分の志を紹介します。

 

自分は全国の担任助手のなかでもトップクラスに

志指導に強いこだわりを持っています。

なぜか?それは志がなければ自分が受験勉強を

乗り越えることはなかったと思いますし、

中学時代勉強が得意でなかった自分自身が

勉強に励むきっかけとなったからです。

 

さて、自分の志は、

「誰もが幸せになれる世界を作る」

というものです。

「誰もが」というからには、一人の例外もなく、

生を授かった人全員、ということです。

そのためには、厚生労働省

の国家公務員として働くことを目指しています。

厚生労働省には、障害者を支援する

社会・援護局や、

人々の労働を幸福なものにするための

職業安定局などがあります。

公務員と聞くと、「なんだかお堅い」職業

と感じる人もいるかもしてません。

しかし自分は、

公務員は

「この世を良くするために地道に変革を起こしていく職業」

だと思っています。

 

僕の問題意識は、とりわけ貧困にある人や、

障害者の暮らしを豊かにすることにあります。

貧困を例にとれば、時々

「貧困にあるのはその人が頑張って働かないから自己責任じゃないの?」

と言う人がいます。本当にそんなに簡単な問題なのでしょうか?

例えば働きたくても人とのコミュニケーションが上手くできなくて、

職場に馴染むことが出来ないひともいます。

また家庭が貧困で、幼いころから充分な教育を受けることが出来ず

自身の可能性を発揮出来ずに人生を終えてしまう人もいるでしょう。

 

経済的にも豊かな環境に生まれた自分は、自身の幸福だけを追い求め、

ただ遊んで暮らし、そういった人々の存在を「見えないもの」とする人生を送りたくありません。

むしろ、そういう人々を救う仕事がしたい。そんな風に考えています。

 

そのためには政策立案能力は勿論、社会を鋭く見つめ、

人々の思いに寄り添う豊かな心が必要です。

これらは大学の学問で養える能力です。

 

僕が生徒の皆さんに頻繁に言うことですが、大学の勉強はときに大学受験より苦しいときがあります。

毎年ニュースで共通テストの実施が取り上げられるように、世間の大学受験への注目は非常に高いです。

対して、大学生の勉強がニュースで取り上げられることは非常に少ないし、

周囲の応援だったり共に頑張る仲間を得ることは往々にして難しいです

そんな環境で努力を続けるためにはやはり、自身を支えるが不可欠です。

志なく大学に入ると周りに流される一方になってしまうんですよね。

 

なので、高校生の皆さんは今のうちに一生付き合う志に出会えると良いと思います。

そのためには、僕たち担任助手はいくらでもサポートしますので、

これからも日々自己研鑽を欠かさず頑張っていきましょう。

ありがとうございました!