東進夏期合宿に行くべき4の理由 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 5月 20日 東進夏期合宿に行くべき4の理由

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こんにちは!5月も終わりに近づいていますが、いかがお過ごしでしょうか??

今はみなさん部活に文化祭に、などなにかと忙しい時期だと思います。今勉強に打ち込めてない、校舎に来る気もあまり起きないんだよね…(+_+) という人にとびきりオススメなのが、そう!夏期合宿に行くこと!!

もちろん既に勉学に勤しんでいるけれど、もっと成績を伸ばしたい、勉強量を上げたいという人にもオススメです。なぜなら、クラス分けはレベル別で、自分に今必要な内容を最適な方法で学べるから!

 

実際に現役時代、東進の夏期合宿に行ってきたこの私が、今日は夏期合宿の魅力について話させていただきます

私が考える、夏期合宿にいくべき理由は主にこの4つ

①英語の点数アップ

②勉強量、努力量の増大

③自分を客観視し、勉強方法を確立する

④自分を超える

 

まずについて。合宿ではとにかくみっちり英語をやるので、膨大な知識をインプットできるし授業後には確認テストもあるので徹底的に身に付けることができます!重要な発音・アクセントは何回も音読するので確実に身に付くし、私のクラスでは軽めの長文をいくつも読まされて熟語等はもちろん、速く正確に読むスキルが鍛えられました。

英語は高2の3月末には完成しているといいと言われているので、出遅れた!と思う人は一刻も早く行動を開始することが大切です。また、6月の全統の結果でクラス分けされるので、全統へのモチベも上がりました!

次にですが、時間割を見て分かるように自分ひとりではなかなかできないほど多くの勉強時間が設けられています。きつそう、私にはできない…と思ったそこのあなた!夏休みに入ったら、このくらいの勉強をするのが受験生です。ライバルと同じ土俵にのるために、まず勉強量で差をつけられないようにすることはとても大切です。合宿に参加することで1日の学習時間をできるだけ伸ばす術を学び、夏休みの最高のスタートダッシュを切りましょう!

そしてについて。みなさんには今、ライバルと呼べる存在がいますか?合宿では常に同じレベルのライバルと戦い、支えあいます。私は今でも連絡を取っている子もいます!同じ時間の勉強量のはずなのにテストで差がついて、1点でも多く取ることに本気になり、また他者の勉強法を聞いて、自分なりの最適な勉強法を模索していきます。これが後に勉強の質の向上へとつながっていくのです!!校舎にいるだけでは周りとの差、違いはわからないし、校舎内の順位だけで一喜一憂するのはよくないです。皆さんが受験で臨むのは全国大会なのです。

最後にです。合宿では、悔しい、やめたい、と思うこともあるかもしれませんが今のうちに多くの壁に当たること、自分の限界を感じることはその後の受験生活で必ず力になります。それと同時に自分のさらなる可能性を見つけ、新しい自分に出会うことができます。私は合宿後から自分でも驚くほど校舎にいって長い間勉強できるようになったし、今何をすべきか考えながら勉強することで、勉強の質を上げることを意識できました。両親も初めは乗り気ではなかったけれど、そんな私を見て、夏期合宿にいって本当によかったね、と言っていました。

 

メリットだらけの夏期合宿、みんなで行きましょう!!!!