小田担任助手の志 | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 6月 5日 小田担任助手の志

このブログを見てくださってる皆さん、こんにちは!

今回は僕の志について語っていきたいと思います!

僕の将来の夢は高校の先生になって、数学が嫌いな人に少しでも数学を面白いと思ってもらうことです。この夢を志したきっかけは、自分が高校生だったときの担任の先生です。その先生は、数学の先生で、3年間担任をもってもらいました。とても厳しい先生で、怒るとすごく怖かったです。でも、文化祭や体育祭などの楽しむ時にはちょっとふざけてくれたり、怒るときも、何でもかんでも怒るわけではなく、生徒指導の先生が怒っていても、そんなに気にしなくていいと思ったことに対しては怒らなかったりして、周りに流されず、メリハリがついている先生で、怒ると怖いけど、実は面白いといった感じの先生でした。しかも、授業の内容は、わかりにくいところは解説をして、読めばわかるようなところは早く進めるといった感じで、授業が早く終わることが多かったです。そのため、余った時間で面白い問題を出してくれたり、入試問題を出してくれたりしてくれて、自分の高校数学のレベルがとても上がったと思うし、その授業は受けていてとても楽しかったです。だから、自分も先生となり、面白いと思ってもらえる授業をして、たくさんの数学嫌いの人に数学の面白さを伝えたいと思いました。しかし、自分は昔から人に教えることが好きなのですが、そもそもなんで教えることを好きになったんだろうと思い、母に聞いてみました。そうしたら、小学校5年生の時の担任の先生がきっかけだったという事が分かりました。その先生はいつも明るく、元気な方でした。日直の人に対して、1人1つずつ良いところを言う時間を作ったり、討論会を開いたりして、普通の先生はしないような、生徒同士の繋がりを深める活動をよくしていました。そんな活動の1つに、生徒が教えるというものがありました。少し難しいところの話を、理解できている生徒が教えるというもので、最初は少人数の班で教えて、その後みんなの前で披露するといった感じでした。母に言われるまで全然覚えていませんでしたが、言われて、そういえばそんなこともあったなと思いだし、確かにそれくらいの時期から人に教える機会が多くなったなと思いました。自分の好きな教えるということもできるし、自分が好きな数学を話す機会ももらえるし、生徒の成績が上がったときにはやりがいを得られるし、こんなに自分に合った職業は他にはないと思うので、大変なこともたくさんあると思うけど、夢を叶えられるように努力していきたいと思います。

僕のは伝わったでしょうか?僕は今、大学で教員免許をとる為に必死に頑張っています!みなさんはどうですか?将来やりたいことはありますか?そのために必要なことは頑張れていますか?夢の実現の為にお互いにがんばっていきましょう!!!