夏休みをどう過ごすか 末次ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 7月 13日 夏休みをどう過ごすか 末次ver.

こんにちは 末次です

高校生の皆さんは期末テストが終わったりして夏休みが近づいてくるのを感じていると思います

それと共に夏休みへの漠然とした不安を感じていると思います

今日のブログテーマは受験の天王山である夏をどう過ごすかです

結構長くなってしまったんですが、読んで参考になるところが少しでもあれば嬉しいです

まず、皆さんは夏休みでどのくらい勉強できるか把握していますか?

夏休みが始まる前はものすごく長い期間に感じ、やりきれるか不安を感じていると思います

ただ、実際は40日ほどしかなく毎日10時間勉強したとしても400時間しか勉強できません

極端に話すと、国立理系の場合、英数物化で均等割すると各教科100時間ほどしかできません

それに他教科のセンター演習とかが加わり、思ったよりも勉強する時間は短いです

何が言いたいのかと言うと、夏休みはただ勉強して過ごせば成績が上がる魔法の期間ではないということです

むしろ、いかに効率的にやれるかによってこれからの勉強や、やることに大きく影響が出る重要な期間なのです

では夏休みの勉強について書いていこうと思います

自分がやってよかったこと

自分がやってよかったことは

①夏休みが始まる前に何をやるかの計画を立て自分でカレンダーを作成した

②春休みの段階で夏休み何やるかを考えそれに向けて勉強していた

③毎日校舎に朝から来続けた

④計画を立てた後も何が最善か考え修正しながら勉強していた

⑤睡眠時間を削らなかった

⑥その日の勉強の記録をつけた

この6つです

①に関してはもう皆さん面談で立てているから大丈夫だと思います

自分は終業式の日に夏何やるかの日毎の計画を立てました

立てた計画が結果的に崩れたとしても、自分でどうやって修正していくかを考えたり、逆にもっとこっちをやったほいがいいとかで意図的に計画を崩したりすることで、自分で考えて勉強する力がつきます

②に関しては高校2年生の春休みの時幸運なことに、八千代台校であった合格体験談というイベントで

僕と同じ高校に通っていて僕が第一志望としていた大学に合格した先輩の話が聞け、何をいつくらいにやっていたかみたいな話があり

それを参考にして夏何やるかを決め、春休みからそれを念頭において勉強していました

長期的な計画を立てることは大事なことです

長期的な計画とは一ヶ月単位でこの日にこれをやるとか決めることでは無いです

受かるためにこの時期にこれをやる必要があるからそれをやるために、その時期が来る前にそれをやるための前段階をクリアしておこうとか決めることです

ぜひ夏休みが始まる前に秋とか冬なにやるか考え、長期的な計画を立てることをオススメします

③に関してなんですがどんなにいい計画を立てたとしてもそれを実行しなければ何の意味もありません

人間なので単調作業をしていると精神的に疲れてくるのは当然でしかたがないことです

なのでこの日はオープンキャンパスを見に行くとか予め決め休養日や調整日を作っておき、ここまで頑張れば休めるとか計画を立てるのもいいと思います

ただ、勉強がめんどくさくなり、疲れたからこの日は勉強しないとかはやめたほうがいいです

それはその休んだ分だけ他の人に差をつけられるとかそういう面もありますが、それ以上に

これは自分の経験なのですが面倒くさくなって休んでもその日勉強しない罪悪感と後悔で、結局ろくに休めません

どうしてもやる気が出ないのならなし崩し的に流れで休むのではなく、自分なりに遊ぶなりストレス解消をやると決めて休んだほうがいいです

僕は夏休み中は、ストレス解消に受付に出て人と話すようにしていました

④に関してなんですが、夏難しめの参考書とか演習に手を出し始めると結構基礎が固まっていないことに気づくと思います

そんな時それを計画通りにやるのかもう一度今までやってきたものを固めるのかとかいう決断を迫られると思います

夏もそういった計画外のことが起きることが多いです

何をやるのかとか積極的に担任助手の人に相談したり、調べたり考えたりしながら勉強しましょう

⑤睡眠時間を削って勉強しても40日間は体力が持ちません

むしろ体を壊して勉強できなくなる恐れすらあります

なので睡眠時間はしっかりとりましょう

自分は必ず8時間寝ていました

せっかく朝早く来ても寝てしまっては意味がないし

そういった勉強は自己満足で、成績向上につながるものでは無いと思います

ただ、勉強してどうしても眠くなったり、ご飯を食べて眠くなった時は15分と決めて眠るようにしていました

大事なのは必ず15分だけ寝ようという意思を持って寝て、それ以上寝ないことです

起きたら眠気ざましに受付にでて印刷をしたりすることで時間のロスを減らせると思います

また、自分は朝起きて英単語をやるよう習慣づけることで朝だらけたり2度寝して開館に間に合わなくなるのを防ぎました

⑥なのですが高校の友達と一緒に勉強記録をつけられるアプリを使ってやっていました

誰かに監視されている方がサボりにくくなるしこれだけやったんだという実感が湧くのでおススメです

ここからは夏休みの各教科の自分のやった勉強について書いていきます

数学 Focus Goldの後ろの方の演習をやっていました後はマスターオブ整数を面白かったのでやりました

英語 ポレポレ センター 英語長文ポラリスをやっていました またご飯を食べる時ずっとネクステを見ていました

物理 名門の森をやりました だいたい2周くらいしました

化学 重要問題集をやりました また勉強で頭が疲れた時は化学の資料集を読むよう心がけていました

自分の夏休みのタイムスケジュールです

6:00英単語7:00名門の森10:30昼&15分仮眠11:00化学重問14:00Focus Gold17:00英語長文20:00帰宅22:00就寝

みたいな感じで過ごしていました

日曜で早く閉まる時はエルムのベンチに座って英語の文法をやっていました

この時間はこの教科をやるというルーティンを決めるといいと思います。そうすると余計なことを考えず済みます

最後に自分の夏休みで後悔していることを書きます

①数学の勉強の効率が悪かった

②好きな教科に偏って勉強した

③家に帰ってだらける時間が長かった

①に関しては難しい問題をやっていれば成績が上がるだろうという安直な考えのもとで勉強したため、問題を解く上で必要な考え方を吸収することができず、効率の悪い勉強をしてしまいました

②英語が嫌いだったため毎日英語を最後に持ってきて、他の教科の時間が伸びたらやらない日もあるみたいな感じで過ごしてしまいました

嫌いな教科をなんとかできる時間がとれるのは夏休みくらいです

また、1日の後半になると頭が疲れてくるので嫌いな教科や、思考力が要るやつは前半にやったりとか工夫してやった方がいいと思います

③に関してなんですが僕は家帰ったら疲れてしまってyoutubeを見ていました

休憩するのはリフレッシュになるので悪いことだとは思いませんがその時間をもっと有効に使えていればよかったかなとは思います

長くなりましたが、夏は受験生にとって最も時間がとれる期間であり、天王山とも例えられる大事な期間です

後悔しないよう過ごしてください

この夏休みの頑張りであなたの人生が変わります

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