夏休みの乗り超え方 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 7月 7日 夏休みの乗り超え方


こんにちは、今日のブログ担当の

トモナガです。

今回のテーマは

受験の天王山、”夏休み”

についてです。

おそらく、受験生は

「夏休みを 有効に使いたい。」

「モチベーションを保ち続けたい。」

と思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし、

「何からやるべきなのかわからない」

「ずっとモチベーションを保ち続けられるかどうか…」

など、不安を抱えている人もいるいるでしょう。

私からは私がどのように受験の天王山”夏休み”を乗り越えたかをお話したいと思います!

もちろん!

人それぞれの合うやり方があると思うので、1つの例として考えてもらえると嬉しいです。

 

夏休みを有効に使う方法

体験談➀

まず私がやっていたのは、

1日のスケジュールを前日の夜かその日の朝にメモ用紙に書き出すこと

です。

私の性格上、時間まできっかり決めていないと、ダラダラしてしまい、結局やりたかったことが終わらない、ということになりかねないので、お昼ご飯の時間まで決めていました。

どこまでやるかのラインを決めるのはもちろん自分なので自由ですが、

「午前はこれとこれ。午後はこれとこれ。」

というように、

大体の時間割を決めておくこと

はとってもおススメしたいです!!

 

体験談➁

もう一つ私が大切にしてほしいことは、

過去問の復習は絶対おざなりにしない

ということです。

“過去問10年分”

受験生のみなさんは何度このワードを聞いたことかって感じだと思いますが、ただやるだけでは全く意味がありません!

正直、私は1回目に解いた時間と労力を無駄にした人です。。

あまりきちんと復習をしなかったせいで、分析もできないし、成績が上がったという実感も得られませんでした。

2回目を解いてやっと身になり、今でも役立っていたりします!

過去問を解くときはぜひ復習を1番重視してほしいです!

 

モチベーションを保つ方法

今になって振り返ると、

私はグルミに行くこと

でずっとモチベーションを保てていました。

「そんなことで?」

「グルミに参加してほしいだけじゃん。」

と思ったそこのあなた!

夏休み、どうしても

「このままの勉強法でいいのか」

「やる気がおきない」

といったようなことが出てきます。

そんな時に、グルミの仲間と勉強法を共有したり、大変さを分かち合ったりすることで

「もう少し頑張ってみよう」

という気持ちになることもあります。

 

疲れた時やどうしようもなく眠い時、

グルミの仲間や担任助手と少し話してやる気を引き出す

というのも1つの手だと思います。

自分のやり方を見つけて、後悔しない夏を過ごしましょう!

私達も全力でサポートします!!