もうすぐ9月も終わりです | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

2021年 9月 25日 もうすぐ9月も終わりです

みなさんこんにちは、谷崎です!

残り1週間で夏休みが終わり、後期が始まります

また大学の友達に会えるのが楽しみです!

 

今回のテーマは「二次私大の復習法+共テとの違い」です!

 

さっそく共通テストの違いからお話ししていきたいと思います!

二次私大と共通テストの大きな違いは、①難易度、②問題形式 です。

共通テストは教科書レベルの問題が中心となっており、基礎基本がしっかりと固まっていれば点数が取れる科目でもあります。

その一方で、二次私大は基礎基本を活かした応用問題が出されていきます。

共通テストで点数が取れていても、二次私大になると点数が取れない、という人も多いです。

二つ目の違いが、問題形式です。

共通テストはすべてマーク問題ですが、二次私大はその大学によって出題形式が大きく異なります。

例えば、私は国立文系を受験していましたが、英語、国語、日本史がほぼ全て記述問題となっていました。

 

そのような違いがあると、もちろん復習の方法も異なってきます。

今回は、日本史の復習を中心にお話ししていきたいと思います

私の大学は一問一答問題+200字~400字の記述問題で構成されていました。

特に、最初の5年はなかなか思うように点数が取れていなかったため、復習には一番時間をかけていました。

その中で、私が特に大事にしていたことは

①解説授業

②分析

③演習

の3つです

 

①解説授業

まず、「そもそもなぜ間違えたのか」、「どういう方法で解けば良いのか」を考えるためには、解説授業を受けるのが一番効率的です。

自分が点数を取れていなかった問題の解説授業を受けるのではなく、自分が理解できていなかった解説授業を受けるようにしましょう。

 

②分析

この分析は、出題傾向の分析と自分の弱点の分析の二つがあります。

二次私大の問題は、各大学、学部によって問題の傾向が異なっています。

そのためにも、各年度を解いた後は、どのような問題であったのか(200字~400字の記述問題が多い、字数制限ありなど)、

どのような範囲が出題されやすいのか(古代は少なめ、近現代から問題が多く出される、文化史は必ず一題は出題されるなど)等を必ず分析しましょう。

また、自分の弱点も分析する必要があります。

例えば、選択問題の正答率は高いが記述は点数が取れていない⇒時代の流れが把握できていない、など

単に点数が取れていない分野だけを見ておわりにするのではなく、

点数が取れなかった根本的な原因を分析しましょう!

 

③演習

私は復習の中で演習を一番大事にしていました。

理由としては、単にインプットだけをしても、実際に書いてみると問題が解けないことが多かったからです。

私は日本史の二次が特に苦手だったため、解説授業を受けた後は必ずもう一度自分で答案を作成していました。

そこで、本当に自分は内容を理解しているのかの確認にもなりましたし、記述の練習にもなりました。

特に国立などの記述で、全く問題が解けなかった…という人は答案をもう一度作成してみてほしいです。

 

また、自分の弱点や出題傾向を把握していれば、その分野を何度も演習することで効率的に点数を伸ばすことができます。

そこで私は単元ジャンル別演習をよく使っていました。

二次はただ知識を入れているだけでは問題は解くことが難しく、自分の言葉で伝える力が必要になります。

だからこそ、演習を積んでいって、書くことになれるということを常に意識していました。

 

復習の仕方は人によって変わってきますが、特に分析はすべての人がやるべきことです!!

皆さんも、過去問を解いたらそのままにするのではなく、本番までに点数を伸ばすために何を必要なのかを分析&復習してみてください!