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2021年 8月 17日 お掃除と神様

こんにちは、倉前です。

昨日一回目のワクチン接種を終えまして、左腕が非常にだるくなっております。

 

今回のテーマは「夏の目標について」です。

自分の場合秋学期の始業が9/20で、まだあと一月ほどは夏休みということになります。

流石に振り返りには早い気がするので、

9/19が終わるまでにしておきたい二つのことについて書いていきたいと思います。

 

自分が今夏やりたいことの一つ目は、「汚部屋のお片付け」です☆

 

他の皆さんが立派な目標を立てている中でこんなマヌケなことを言うと怒られそうでとても怖いのですが、

本当に写真貼りたいくらい自室が散らかっておりまして…

何か動かす度に埃たちが舞い踊る幻想的な空間に仕上がっています。

 

今はオンライン授業の時代ですので、部屋がこれだとやる気が出ない(言い訳)ですし、

埃のせいで鼻炎も暴れ出すので、心身ともに良くない影響を受けることになります。

 

秋学期の安寧のためにも、時間のある今の時期を活用して部屋を綺麗にしておきたいですね。

 

 

二つ目は「古事記を全部読む」ことです。

お片付けと古事記を並べるのはあまりにも失礼な気がしますが、

春学期に大学の講義で触れた古事記が自分にはとても面白くて、全部読んでみたくなりました。

 

いきなり原文はきついので、とりあえず現代語訳版から読み進めています。

 

今、「因幡の白兎」の話で有名な大国主神ヌナカハヒメという一国のお姫様を妻にしようと歌を送るところまで来ました。

(触れたことある人だったら分かると思うのですが、めっちゃくちゃ序盤です)

 

古事記にはアマテラスやイザナギ、イザナミのような有名どころに加え、

名前しか出てこないものも含めたとにかくたくさんの日本の神様が出てきます。

 

そもそも神とは科学の未発達であった古い時代に人々が身の回りの様々な事象を説明するために想定した超常的な存在で、

その発言や行為、名前に至るまでのあらゆる営みには意味があります。

その前提から古事記を読むことで、今日まで続く日本人の思想の原点に触れられるというわけです。

 

そういうまじめな理由抜きに、普通に内容が面白いから読んでいる面もあります。

例えば「八百万の神」という言葉がありますが、

古事記の中では神の一挙手一投足から新たな神が産まれ、嫌でもそれを納得させられます。

 

また神の言動に関しても、「…なんで?」となるようなものが度々現れます。

(あの有名なスサノヲは心の潔白を証明できた途端に田んぼ荒らししてました)

そういう一見珍妙に思えるようなエピソードの中にも重要な示唆が含まれていたりして、とても奥が深いです。

 

自分の今夏の目標は以上の二つです。より深い思考を手に入れ、綺麗な部屋で秋学期を迎えられるように頑張ります。

 

次回更新は千田担任助手です。

同じ2年生ですが、既に将来に向けて動いているらしいので、いいお話が聞けるんじゃないでしょうか。

更新されたら覗いてみてください。 以上です。