【過去問の活用法】センターと二次・私大で意識するポイントの違いを粟生が教えます!! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 8月 22日 【過去問の活用法】センターと二次・私大で意識するポイントの違いを粟生が教えます!!

こんにちは!

 

 

もう夏休みも残すところ10日弱ですね

 

まずはじめに夏休み前の自分を思い出してみてください

 

いかがでしょうか?

 

それぞれ思うところはあると思いますが

より本格化してくるのはこれからです!

 

中だるみなどはせずに頑張っていきましょう!

 

さて、

過去問の活用法についてですが

 

今までにセンターの過去問

そしてこれから二次・私大の過去問と

 

過去問三昧な生活をしているし、これからさらにしていくことになると思います!

 

実際量や使い方は他のブログで説明されているので是非そちらを読んでみてください!!

 

そこで自分からは過去問の演習・復習をやっていく上で意識してほしいポイントを紹介していこうと思います!

 

それは

 

センターの得点は引き算方式で

 

二次・私大の得点は足し算方式ということです。

 

 

まずはセンターの方から

 

もうご存知の人もおおいかもしれませんが

 

センターは満点からの引き算で考えます。

さらに言い換えるとセンターの学習は

自分の得点を満点に近づける

ということです。

 

よって演習・復習するときの意識は

 

空いた部分の知識を補充していく

 

というものにする必要があります。

 

 

それとは反対に国立二次・私大の問題を演習・復習するときの意識は

 

解法の書き方・導き方を1つでも多く学んでいく

 

というものにしておく必要があります。

 

二次・私大は何かしら書けば書いた分だけ部分点を貰える可能性が高いです。

 

つまりは二次・私大の勉強は

自分の得点をより高いものにする

ということです。

 

 

 

でもなぜこのようなことを意識しないといけないのでしょうか?

 

その答えは、

 

この考えを元にしないと

演習・復習が上手くいかない・できないということに繋がってくるからです。

 

実際昨年の自分は

「演習と復習の仕方?そんなのセンターも二次も変わらないでしょ」

という考えを持っていて

ただ単純に量だけこなしその分の復習をして満足していました。

 

最初の方はそれでも成績は伸びていたのですが

だんだんと成績が伸びなくなってしまいました。。

 

 

当時はどうしてかよくわからずそのまま迷走してしまいましたが

 

センター後に一度自分の勉強を振り返ったとき

何がいけなかったのかを考えてようやくこのことに気づきました

 

実際にその意識を変えるだけで演習・復習の仕方も

大きく変わり結果今の自分がいます。

 

この話を今する理由としては

 

自分は

センターで失敗して

二次では成功した

からです。

 

実はセンターの成績がもっと良ければ今とは違うところを受ける予定だったのです。

 

別に今の学部・学科に進学したことに後悔は全くありませんが

 

皆さんの中からはセンターが足りずに出願を下げないといけない

人が出てきてほしくないんです。

 

ちょうどこれから

 

二次・私大の方の過去問をやっていくと思うので今回このようなことを書きました

 

 

さて、最後にまとめておきましょう

 

センターと二次・私大の過去問を演習・復習する時に意識するポイントは違うこと

言い換えれば引き算方式と足し算方式ですね。

それともう一つ上の方に書きましたね。

 

本当にこの意識1つで勉強効率というのは格段にアップするので是非みなさんもやってみて下さいね!!

 

 

さて次回は八千代台校唯一のリケジョ・そして自分から見たら仕事人である

新井担任助手です!

 

お楽しみに!

 

以上。本日の更新は

最近お腹の調子があまりよろしくない

粟生でした!!

 

 

 

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