【物理受験者必見】力学を得意になる方法! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 5月 27日 【物理受験者必見】力学を得意になる方法!

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こんにちは!古川です!

本日は科目ごとの勉強法というテーマです

僕からは物理の特に力学について書いていきます。

 

目 次

①公式を覚えるな!

②日常生活に力学は溢れている!

③まとめ

 

①公式を覚えるな!

公式を暗記し問題を解くことに慣れている人は

高校受験レベルであれば対応できるかもしれませんが

大学受験、特に物理となると対応できなくなってきます。

それはなぜか?

公式にただ代入をすれば答えが出ると言ったような

問題は入試で出ることは少なく

その公式は

どのような場面で

どのような性質を持っているか

これがわかった上で解ける問題がほとんどです。

ですので、例えば等加速度運動の公式であれば

v=v0+at

という式をただ覚えるのではなく

『加速度aは単位時間あたりの速度の増加量を表し、それに時間tをかけることにより時間t(秒)の間にどれだけ速度が大きくなったかを求められる。それに初速度を足すことにより現在の速度が出せる』

と言ったように原理を理解し、自ら公式を生み出すことができるようになることが

力学を得意になるためのファーストステップです(極端な例かもしれませんが…)

 

ちなみに等加速度運動で進んだ距離xを出す際は

vの式を積分することでxが求められます。

xとはどういうものかわかっている人には当たり前のことかもしれません!!

原理を覚えることで、このように暗記量を減らすことができる場合が多い

のが物理の特徴です

 

②日常生活は力学で溢れている!

力学を得意になるために大切なことは

日常生活で起こる力学による現象に

疑問を持ち、納得することができるかであると考えます。

例えば、僕は高校時代、ラグビー部に所属していたのですが

ある選手がボールを蹴った際にネットを越えてしまう

といったようなことがありました。

その際に僕は、ネットの高さと

ネットとボールを蹴った位置間の距離

更には、ボールがネットを超えるまでにかかった時間

をある程度推測した上で

ボールの加速度や

ネットを越えた後に落ちたであろう位置の推測

を練習メニューを書くホワイトボードで計算したりしました笑

ここまでしなくても良いですが

例えば今乗ってる自転車はこの坂で何キロまで加速するのだろうとか

日常生活に力学による現象はあふれています。

ぜひ、その都度頭を働かせてみてください!

 

③まとめ

 

1.公式は暗記せず原理を理解しよう!

2.日常生活における現象を力学を使って考えよう!

 

 物理で最初に力学を勉強する理由は、多くの単元で力学的な考え方をもとに公式等が生まれているからです。物理を得意になるための第一歩として力学を得意になることは欠かせないと言っても過言ではないと思います。ぜひ今回のブログを役立ててください!

 

明日のブログはあべかなさんです!

お楽しみに!