【新担任助手自己紹介】近藤ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 4月 3日 【新担任助手自己紹介】近藤ver.

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皆さんこんにちは!

今日の更新は近藤です!

 

四月になって年度も変わり、新元号も発表され、世の中が「心機一転…!」というムードになってますね!

高校生の皆さんの学年も切り替わると思います。

「正直今まであまり勉強を頑張れていなかったな…」って人!

ここから頑張りましょう!

 

さて、今回のテーマは自己紹介

ということで早速自己紹介をします!

 

近藤佳大(コンドウヨシヒロ)と言います!

「近藤さん」と呼ばれることが多いです!

早稲田大学教育学部理学科地球科学専修に所属してます。

東進歴は、担任助手になってからだと3年目、生徒時代も合わせればなんと年目です!

長い!

 

出身は中高一貫の男子校、開成学園に通っていました!

中高の部活は卓球部と地質部(地学系の勉強をする部活です!)でした。

受験科目は国立理系志望だったので英語、数学(Ⅲまで)、国語、物理、地学、地理の6科目です!

(勉強の中身に関してはともかく、各科目の勉強法に関しては極めている自信があるので、勉強に関して何か悩みがあれば気軽に相談してください!)

 

さて、ここまでポンポン紹介してきましたが、ここから今年一年の僕の目標の話をば。

 

担任助手としての今年の僕の目標は

「一人一人と向き合い、その一人のためになることを一緒に考え、行動するサポートをする」

です!

 

僕は、(これが担任助手をやっている理由でもあるのですが)人間には色々な可能性があると思っています。

色々な可能性がある中で、自分のそれまでの経験に基づく価値観やその時点での能力などに左右されながら、自分の歩く道を決めていく。

となれば、「それまでにどのような経験をしているか」が「自分がどのように生きていくのか」、すなわちは自分の人生を決めると言っても過言ではないと僕は思っています。

 

だからこそ、この大学受験の期間での経験が重要なのです。

確かに大学以降の学びや社会で働くことに比べれば、大学受験は画一的でルールは単純。

「決められた科目のテストで合格するだけの点数を取ればいい」

これが大学受験です。

 

けれど簡単そうに見えて難しいのが大学受験。

事実として毎年多くの受験生が涙を飲んでいます(僕もそのうちの1人です)。

配点や得意不得意、傾向に合わせて戦略を練る思考力

戦略を一つ一つのタスクに落とし込む計画力

立てた計画を計画通りにこなす行動力

行動を継続するだけの精神力

 

どれが欠けても合格は厳しい。

しかし、現時点で全て揃っていると言える高校生なんてほとんどいないと思います。

これからの受験期間を通してこれらの力を身に着ける。

だからこそ大学受験の経験が重要なのです。

 

実際僕は、第一志望校には落ちてしまったものの、大学受験を通して自分の人生が大きく変わったと感じています。

僕が大学受験を通して、それから大学に入ってからの二年間を通して得られたものを少しでも多く皆さんに伝えたい。

そして大学に入って、あるいは社会に出てから自分の人生を振り返ったときに「学びの多い大学受験だった」と皆さんが思えるようにしたい。

そのために今年一年、全力で頑張っていきます!

 

何か困ったこと、不安、悩み、勉強に関する相談などなど

何かあれば気軽に声をかけてください!

何かを目指し、そこに進んでいるという意味では僕は皆さんと同じ立場です。

ですが、何年か分の先輩として「一人一人と向き合い、その一人のためになることを一緒に考え、行動するサポートをする」ことはできます。

気軽に頼ってください。

これから一年間、よろしくお願いします!