【数学の勉強法・学ぶ意義とは】~文系・理系、得意・苦手、受験生・低学年にかかわらずご覧あれ!~ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 8月 2日 【数学の勉強法・学ぶ意義とは】~文系・理系、得意・苦手、受験生・低学年にかかわらずご覧あれ!~

 

 

 

こんにちは!

 

 

八千代台校の多くの担任助手が夏休みに入り始めた中

 

 

ようやく今日で期末試験が終わる粟生が本日は担当いたします。

 

 

とはいえまだレポートの提出があるのでまだ夏休みではないのですが……

 

 

高校生の多くのみんなは明日で夏休み始まってから2週間経ちますが

 

 

悔いのない1日を

 

 

毎日過ごすことは出来ているでしょうか?

 

 

出来てる人・できてない人のどちらの人も

 

今一度夏休みに入る前に立てた目標を見返し、

 

 

気持ちを入れ直して残りの日々を過ごしてくださいね!

 

 

 

さて!

 

 

今回のテーマは

 

 

教科の勉強についてですが、

 

 

やはり

 

 

自分の方からは

 

 

数学

 

 

 

について話していきたいなと思います。

 

 

見出しにある通り

 

 

今回は文系・理系、得意・苦手、受験生・低学年

 

 

それぞれに絞り頑張って話していきたいなと思います。

 

(ところどころ内容被るかもしれないので先に言っておきます)

 

 

さて、まずは文系!

 

 

ぶっちゃけ国立・私立・目指す学部によって

 

使うかどうか怪しい所もありますね

 

まずは使わない人から

 

 

「いや、使わないやん!」

 

ええ、もちろん受験期は使いませんよ

 

 

でも受験が終わったらぜひ勉強してみてください!

 

 

理由として

1つはそもそも大学で使うから

 

そしてもう1つ、これの方が重要なんですが論理的な思考をつけて欲しいからです。

そもそも数学はただ計算をする学問ではありません。

日常の計算なら正直小学校でやった算数。

数学でも中学校のレベルで十分です。

 

ではなぜ高校までいって意味もない数学を学ぶのか?

 

主に2つあります。

 

まず1つ、

 

数学はコミニュケーションツールとなるから

 

例えば、将来企業に入るとします。

 

月の報告会などで

 

「今月の売り上げは前月比110%でした」

 

このようなやりとりの時にわけわからんってなってしまうと大変ですよね?

 

あくまで1例ではありますがこの他にも沢山あるんです!(ここでは割愛するので興味のある人は調べてみてね!)

 

2つ目、それは

 

物事の基本原理は数学で成り立ってるからです。

 

さて、どういうことか?

 

1つだけ例を挙げましょう。

 

それは待ち時間

これは実は数学(算数)を使って出しているんです!

 

どうですか?やらないとまずいと思いませんか??

将来使わないよって思うかもですが気づいてないだけで普段の生活からも算数・数学は使われているんです。

 

さっきにも例に挙げたように総合職に就いたとしても絶対に使います!

 

さて次は使う文系・理系ついてです!

ここではまとめて話してしまいます!

 

恐らく文系は国立大学、私立なら経済学、商学志望の人が多いですかね。

 

2つとも結局大学でも使うし、その時高校の数学は基礎となってくるのでしっかりやっておこうってなりますね。

 

勉強法は受験生のところと被るのでそっちを読んでね!

 

得意な人!

 

数学が得意っていうのはとても強いです!

 

それだけで受験方式の選択の幅が増えます!

(私立にも数学受験あるし、センター利用の方式も広がります!)

 

おすすめの勉強法ですが

 

自分としてはどんどん難しい問題を解いていくのがいいかなと思います。

 

もう高校の範囲は大丈夫だよって人は

 

大学の範囲をやってみるのも1つの手だと思います!

 

微積とかは理解し切れば結構役に立ちますよ!

 

苦手な人

 

まずどうして苦手か考えてみましょう。

ちなみに今回は時間が足りないには特に触れません。

時間をかけても全く解けない!って人向けに話をしていきます。

考えてみましたか??

理由は様々だと思います。

(例えば単に嫌いとか公式とかは分かるけど応用できないとかほんとに何も分からないとか)

 

と、ありますが原因は実は1つに帰着するんですよね。

 

それは

解けない

からです。

 

「何言ってんだ?」

とか思わないでください。ちゃんと先があります。

そもそも人間っていうのは何かができるようになって初めて「楽しい」という感情を抱きます。

 

「いや、俺でも、勉強してるし…」

それではまだ足りませんよ

 

こんな勉強の仕方をしていませんか?

 

1. 公式などを学ぶ

2. とりあえず問題を解く

3. ひたすら数をこなし、間違った問題は何度も繰り返してやり方を覚える

 

断言しましょう。

このやり方では一生かけても数学は好きにも得意にもなりません!!

 

では、どのようにやればいいのか?

1. まず、正しいやり方、考え方を学び、理解する

2. 簡単なものをいくつかやって、正しいやり方を体にしみこませる

3. 問題数をこなし定着させる

4. 少々難しいものにも、そのやり方を変化させることにより対応できることを学ぶ

 

このようにやれば必ず数学が好きになるし、得意になります!!

ぜひ試してみてください!!

 

受験生!

 

センター試験までで終わる人はとことんセンターの演習をしてください!

演習したからって絶対伸びるとは言いきれませんがしないよりは間違えなくいいです!

(特に苦手な人なら尚更!)

 

二次・私大で使う人に関しては

今はもちろんセンターの対策をやって欲しいのですが、もし点数が安定してきたらぜひ二次・私大の問題を解いてほしいです!

理由としては

理系に関しては単純に数Ⅲが入ってくるから。

私大に関しては早めに私大の数学の点数を安定させて欲しいからです。やはり私大では英語・地歴科目が相当重くなってきます。

しかもこれは固定概念かもしれませんが

英語はなかなか点があがらない。

地歴は勉強してもきりがない。

ということを考えると

その2つよりは上がりやすい数学はすぐに終わらせてくれよということですね!

 

またこれは試験方式が記述式に限られますが、センターのマークって正直何も考えずにも解けてしまうので全く解法とかもかんがえないんですよね。

 

そのためいざ記述になると何をすればいいのかよく分からない。とかよくあることです。

そしてそれはそんなにすぐには解消できません。

 

だから早めの対策が必要なんですよね

 

また、二次・私大の問題を解いてると恐らく苦手な部分とか出てくると思います。

もちろん復習しますよね?

それだけでもセンターの勉強が出来るんです!

いろいろな出題形式(記述やマークなど)に触れることにより

様々な方向から考えます

それにより「あっ、こんな解き方もあるんだ」

ってなってなりセンターと二次両方の勉強ができるんです!

 

 

最後に低学年!

 

 

まずは学校の授業をよく聞きましょう!

ここで理解して定期テストあるいは学校模試などで点が取れるかで今後が決まると言っても過言ではありません!

 

基本的なことは全て授業で説明してくれます。

 

それを踏まえた上で配られた、あるいは購入した参考書で演習をしていきましょう!

ベストなのはその年のセンター同日で7~8割取れていれば1、2年後の受験生の時に大きなマウントに繋がります!

また苦手意識を無くし余裕を持って数学を得点源にできるのは恐らく2年生までなのでぜひみなさんもセンター同日を目指し頑張って下さいね!

 

 

最後に

 

言っておきますが数学は決して難しい科目ではありません!

そして1度分かれば点がすぐ伸びてくるし(時間配分などはまた別でやっていかないとだけど)そして1度取れれば点数が落ちにくい!

 

大学受験的にも、将来的にも相当お得な科目ですよ!

 

以上、ここまでお疲れ様でした!

 

ちなみに明日の更新者についてですが

先日、花火大会に行っていた

まつした かける

担任助手となっています!

 

ぜひお楽しみに!!

 

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