【担任助手になった理由】古川バージョン | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 9月 18日 【担任助手になった理由】古川バージョン

一昨日までタイにいた

古川タイ地です!

さて、今回のテーマについてですが、僕が担任助手になった最大の理由は

「人財を育成したい」

という気持ちが高校卒業時に芽生えたからです。

それでは詳しく書いていきます…

クラス替え直後の期待感・わくわく感

僕が担任助手になった理由は主に高校3年生の経験から生まれたものです。

高校3年生に上がるときのクラス替え。僕は、ほとんど仲の良い友達と同じクラスになりませんでした。仲良くすることができるのかという不安がある一方で、新たに友達が増えるという期待もあり、わくわくしていました😊なるべく、クラスに貢献したいなと思い、副ホームルーム長(学級委員みたいなもの)になったりもしました。

しかし、そのわくわく感・期待感も徐々に違和感へと変わっていきました。

※ちなみに新井担任助手とは高2,高3と同じクラスです✌️

 

クラスメイトへの違和感・自分のするべきこと

「今日も欠席は10人か」

そんな担任の先生の声を頻繁に聞くようになってきました。欠席理由は病気などではなく、嫌いな授業があるから、家のほうが勉強ができるからなど正当なものではありません。結局6月辺りから卒業するまで、週に3日ほどは約10名欠席していたように思えます。

それぞれ、抱えていたストレス等で休んでいる人もいたとは思いますが、その人等を差し引いても5名以上は休んでいたでしょう。

「このような人ばかりで今の若者は良いのだろうか。そもそも俺ら受験生だよな…」

と18歳の若者が考え😅、だんだん一部のクラスメイトへの違和感が大きくなってきました。

さて、時間は過ぎ、受験を終えた僕は、東進で最後の面談を当時の担当の方としました。そのときに担任助手をやってみないかという話をいただきました。そこで思い出したのが、

「このような人ばかりで今の若者は良いのだろうか…」

と考えていた時の自分です。

東進の担任助手なら、決して些細なことで心の折れない人を育成することができる!将来社会を引っ張っていける人財を育成することができる!そして、この思いを伝えたい!と感じ、それが僕のするべきことだと強く思いました。

他にもいくつか理由はありますが、これが、担任助手をはじめた一番の理由です。

 

 

さぁ明日のブログは粟生担任助手のブログです!

どのようなブログなのでしょうか!?お楽しみに〜