【大学で頑張っていること】近藤がやっていることは…? | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 9月 1日 【大学で頑張っていること】近藤がやっていることは…?

 

皆さんこんにちは!

 

今日の更新は

一日卓球をしただけで筋肉痛になっている近藤です!

 

筋肉痛で動く気が起きないので専ら家で読書をしています。

おじさんみたいですね。

 

ちゃんと運動は定期的にやっていこうと思いました。

 

 

さて、今日の内容は

 

【大学で頑張っていること】

ですね!

 

とはいっても僕は大学だけで頑張っていることはあまりないので

大学に入ってから頑張ったこと・頑張っていることを

お話ししたいと思います!

 

色々なことに手を出した・出しているので

一言でまとめるのは難しいのですが、

あえてまとめるとすれば

 

 

・成長しようとすること

・そのために理論化すること

 

この二つである程度カバーできるのかなと思います。

 

 

今回はこれを踏まえて

①理論化とは何か

②成長するために頑張っていること

 

についてお話したいと思います。

 

 

①理論化とは何か

 

僕の出身高校を知って、

「頭良いんだね」「才能あるね」

とか言う人が時々います。

 

恐らくそういう人は僕の行動もそういう風に捉えるのでしょう。

 

もしかしたら皆さんの中にも

僕のことをそういう風に思っている人もいるかもしれません。

 

でも僕、分かる人には分かると思いますが

めちゃくちゃ平凡なんですよ。

 

張本人である僕が言っている以上説得力がないのは百も承知ですが。

僕は才能なんて持ち合わせていません。

 

類まれな記憶力も

屈強なメンタルも

天性のカリスマも

自然に人を惹きつける能力も

圧倒的な知的好奇心も。

理由なき努力をし続けられる気力も。

 

 

中学受験時代もたまたま本番実力を出せただけで

模擬テストの成績が良かったわけではなかったし、

中高でも定期テストで下から50番くらいで、

2くらいのセンター模試は偏差値40くらいで、

部活は兼部していたもののどちらでも周りの同級生より低い結果しか出せず。

 と

才能とは無縁の生活を送ってきた気がします。

そもそも才能が存在するかどうかはともかくとして。

 

 

でも僕は結果に憧れた。

だから才能がない分、理論化することを意識しました。

 

理論とは科学であり再現性を高めるものです。

これにより人類はここまで発達したと言っても過言ではないでしょう

 

自分がたまたま出せたものであれ他人が出したものであれ

それを分解して抽象化して理論に落とし込んでそれを実践してみる。

正しい理論で結果の再現性を高められれば、自分でも意図して結果が出せる。

 

これを繰り返していました

 

 

例えば高マスが覚えやすい要因としては

 

一つのものを覚えるのに制限時間がついていて

常にそれに意識を向ける必要があることと、

 

何回も同じものを繰り返すこと

 

の二つが挙げられます。

 

 

じゃあ、自分で何かを暗記する際にも、

一つを覚えるという行為に制限時間をつけて暗記する。

暗記するまでに何週する必要があるのか見積もって実践する。

 

 

今は大学受験の例でこれを挙げましたが

大学受験の期間だけでなく、それ以降もこれを続けました。

 

自分が第一志望校に落ちたのは勉強の量と質が足りなかったから。

勉強の量が足りなかったのは第一志望校に対する執着が足りなかったから。

じゃあどうすれば執着できたのか。

中学受験の時は執着できていたのか、

周りの人が執着している事例はないか。

どうすれば同じものを身に着けられるのか。

 

こういう風に色々なものを理論化して

自分の中に蓄積していくと、

その理論が抽象的であればあるほど、

本質的であればあるほど、

それらは色々な物事に対して応用できる能力に化けます。

 

僕は分析をしようと良く言っているつもりなんですが、

その目的はこれです。

 

分析とは理論化であり、

理論化とは再現性を高めるための武器です。

再現性が高まれば高まるほど結果は自ずとついてきます。

 

受験勉強でも是非理論化を意識してみてください。

 

 

②成長するために頑張っていること

 

つづいて実際に何をやっているか。

 

少し前のブログで書いた気がしますが、

僕は将来教育に携わりたいと考えています。

 

でも教育に携わる以上できるだけ偏見を持たない

オールラウンダーであるべきだと僕は思うので、

今は「最強のオールラウンダー」を目指してます。

 

具体的にはこの夏は

・プログラミング

・デザイン

・英語

・組織論

 

を主に勉強してます。

 

それから自分の知らない世界を少しでも減らすために

できるだけ色々な情報に触れるようにしています。

 

・ニュースアプリの記事を毎日5つ

・自分が興味を持った本をビジネス書や小説などジャンル問わず買う

・本の要約を読めるアプリの活用

 

などなど。

 

今年に入ってから読んだ本は30は越えますし、

要約も去年の11月からこれだけ、ジャンルを問わず読んでいます。

 



 

 

そしてインプットした情報を理論化して

面白い気づきがあれば

自分のブログで言語化してアウトプットする、

 

というのを欠かさないようにしています。

 

 

長々と頑張っていることを書いてもあんまり面白くないと思うので

この辺で割愛しますが、

「大学生は人生の夏休み」

と言われるだけあって時間はそれなりにあります。

 

その時間をどう使うかで

大学の充実度が決まるといっても過言ではないと思います。

 

今の内から、大学に入ったら何をするのか

考えるだけで勉強へのモチベーションも上がると思います。

 

特に受験生はここからやることも増えていきます

モチベーションを高めて頑張っていきましょう!

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