【夏休みの過ごし方】松下ver.~どんな夏にする?どんな未来をつくる?~ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 7月 20日 【夏休みの過ごし方】松下ver.~どんな夏にする?どんな未来をつくる?~

 

 

 

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こんにちは!!

本日は松下がお送りします!

最近どんどん暑くなって

夏が始まったなと

感じているのですが

 

あれ?

 

何かが足りない…

そう思っている今日この頃です。

全然セミが鳴いて無くないですか!?

どこか物足りなさを感じています。

 

さて、今日のテーマは

【夏休みの過ごし方】

です。

 

本日は

高3生向けと

高1、2生向け

の二つに分けて

話していきたいと思います。

 

高3生の夏の過ごし方

高3生にとっての夏休みは

運命を変えるための

最後のチャンス

だと思っています。

 

ただ、運命を変えるためには

並大抵の努力では足りません。

簡単のものでは

決してありません。

 

厳しい言い方かも

しれませんが…

 

ただ、考えてもみてください

受かるべくして

受かっていく人たちは

周りが

部活や遊び、

学校のイベントばかりに打ち込んで

(別に悪いわけではありませんが)

勉強になかなか

気持ちが

向いていない中

早期に『受験生』になり

ひたむきに

コツコツと努力を

積み重ねてきているのです。

 

また、

夏休みはみんな頑張ります

だから

周りと同じような

努力をしていては

これまでの差を

縮めることは

できません。

 

運命を変えるためには

周りがやっている以上の努力を

当たり前にしていかなければ

なりません。

その自覚は、

覚悟はありますか?

 

当たり前に終わらせとくはずだったもの

完成させておかなければいけない

基本的なこと

 

東進生ならば

高速マスターや

講座など

 

夏に期待して

残してはいませんか?

 

実は夏休みは

すごくあっという間です

 

運命を、未来を

変えようというみなさんにとっては

もっともっと時間がありません

ですから

夏休みに入る前に

必要だと思われることは

できる限り終わらせましょう!

必ずです!!

 

僕自身、夏休み前までに

ある程度のことは

ある程度の努力は

していたつもりでした

 

しかし

夏季合宿に行って

同じ志望校のライバルを

たくさん見て思ったのです

このままだと落ちる

 

安河内先生も言っていました

「毎年このクラスの7割くらいは

早慶上智あたりには受かっていく」

と(確か…)

ただ裏を返せば

3割は落ちていく

ということ

僕は確実にその3割でした

その時

落ちる運命にあることに

気付かされました

そして

運命を変えなければ

と強く思いました

 

校舎に戻った僕は

少しでも差を縮めるために

朝5時半くらいには

校舎のビルの下に並んで

勉強していました。

 

得意だと思っていた

英語の勉強も

差を縮めるために

単語から改めて

補充していくことにしました。

 

差を縮めるための

周り以上に頑張るための

方法はいくらでもあると

思います。

 

自ら求め

自ら考え

自ら計画・実行

していってください!

 

自分の望む未来のために

 

高1、2生の夏の過ごし方

高1、2年生にとっては

運命を決める夏休み

だと思います。

 

みなさんは

学校や東進などで

オープンキャンパス

学部研究会

にいくように

勧められていると思います。

 

高3生になってからでは

なかなか時間がありません

ぜひ積極的に参加してください。

 

なぜ

オープンキャンパス

学部研究会

に参加すべきだと

思いますか?

 

僕は

Why

を明確にし

確固としたものに

するためだと思います。

 

 

なぜ大学に進学しますか?

 

なぜその大学なのですか?

 

なぜその学部なのですか?

 

しっかりと

自信をもって

答えられましたか?

 

この質問だけでも

自分のWhy

どのくらい明確か

測れたのではないでしょうか

 

では

なぜWhyが大切なのでしょうか

 

次の二つの状況を

想像してみてください

 

①あなたが歩いていると

背後から

「走れ!」

という声が聞こえてきました

周りには走っている人

そうでない人がいます。

あなたはとりあえず

7割位の力で

まっすぐに

走り出しました。

 

では次に

 

②あなたが歩いていると

背後から

「鬼が来ている、走れ!」

という声が聞こえてきました

周りには走り始めている人も

そうでない人もいます

(聞こえていないのでしょうか)

あなたは必死に走ります

120%の力で

鬼から逃げられるように

草むらの中や

木々の中に身を隠しながら

 

 

勘のいい人は

僕が言いたいことに

気づいたと思います

 

「鬼が来ている」

という情報があるかないか

つまり

Why(なぜ走るのか)

があるかないかで

「走る」

という行動の

質が変わりました

 

走る力も

走り方も

 

大学受験においても

同じことが言えると

思います

 

Why

を明確にし

確固としたものにすれば

受験生化

をはかることができます

 

勉強の質が変わります

 

受験生化

をどれだけ早い時期に

はかれたかどうかが

運命を決める

と思います

 

そういうわけで

みなさんには

自分の

Why

を深める夏にしてほしいと

思います!

 

自分の望む未来のために

 

 

 

明日のブログ

明日のブログは

須田担任助手

です!!

生徒時代にも

とてもお世話になった

先輩です!!

 

夏休みの過ごし方

についても

アドバイスをもらってました

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

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