【センター試験まであと6日】応援メッセージ by 近藤 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 1月 13日 【センター試験まであと6日】応援メッセージ by 近藤

 

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みなさんこんにちは!

今日の更新は近藤です!

 

ついに!
センター試験まであと6日!

早いものですね…
二年前の今頃、

一日一日過ぎるのが早いなぁ

と感じていた記憶があります。

 

そんなタイミングというわけで今回は

受験生に向けてメッセージを。

 

僕が皆さんに一番伝えたいことは、
今の校舎のパソコンのデスクトップと同じです。

 

「これまで」が「これから」を作るのではない。

「これから」が「これまで」を意味付けるのだ。

焦らず気負わず楽しんで。

されど全力で、今、努力しよう。

 

今の皆さんにとって、大学受験は

正解と不正解を分ける大きな分かれ道

のように感じると思います。


二年前の僕はそう感じていました。

しかし、大学生をやって気づいたことがあります。


「どの大学に入るか」より、

「大学で何をするか」の方が

大きな違いを生みます。

 

僕は大学受験に失敗した組です。

大学一年目。

書きつくせないほどへこんでました。

周りの浪人生を見て、

ほんとに進学という選択をしたのが

正しかったのかと悩み続けていました。


大学という環境の想像とのギャップに驚き、

そして落ち込みました。

 

でも悩んで、悩んで、悩みつくして、

自分の失敗の原因を考え続け、

とりあえず自分にできそうなことには

全て手を出すということを繰り返し続け、

自分のやりたいことを見つけて、

それに向かって十分ではないにしろ動き出せている今、

僕は胸を張って言えます。

「今の大学に入ってよかった」

 

もちろん第一志望校に受かっていれば、

今以上の道があったかもしれません。

 

でも、どの道に進んでも結局は、

「自分が選んだ/選ばざるを得なかった道を

 正しくする努力をする」

しかない。

重要なのは「どこにいって何をするか」。

つまり「これから」です。

 

センター試験とは違い、

選ぶ道自体が正解・不正解であることはありません。

自分の人生を通して最終的にどこに行きつくか。

これが正解・不正解・そのどちらでもないものを分ける、

と僕は想います。

 

もちろんこの話は

「第一志望校に行く必要がない」という話ではありません。

できる限り自分の行きたい学校に行った方が良いに決まってます。

僕が伝えたいのは、

「必要以上に焦ることはない」

ということです。

焦ってしまっては緊張してしまい、

パフォーマンスが落ちます。

(もちろん適度な緊張は集中力のために重要です)


パフォーマンスが落ちて、

結果大学に受からなければ元も子もない。

今までの自分の、

出せる限りのパフォーマンスで勝負するためにも、

「楽しむ」という感覚は非常に重要です。


そしてその感覚を持ったうえで、

自分が今まで選んできた道を、

そしてこれから選ぶ道を、

できる限り正しくするための努力をする。

 

その際に重要なのが「今」です。

「今」「ここ」の蓄積が自分を作ります。

だからこそ、今ここで全力を尽くすことに意味がある。

 

 

こうした意味合いを込めて、

 

「これまで」が「これから」を作るのではない。

「これから」が「これまで」を意味付けるのだ。

焦らず気負わず楽しんで。

されど全力で、今、努力しよう。

 

という僕からのメッセージとさせていただきます。

 

皆さんがこんな素敵な人になってくれたら、

僕は一介の、一端の、教育者として冥利につきます。

僕も頑張ります。

 

あと6日。

全力で。

 

 

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