【これで間違いなし!】定期テスト対策 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2019年 6月 28日 【これで間違いなし!】定期テスト対策

こんにちは!古川です!

本日は定期テスト対策についてお話をします!

これを見たあなたは定期テストで良い点とれることまちがいなし⁉︎

ということで各ポイントに分けて細かく説明していきます!

 

目 次

①定期テストの意義

②定期テスト対策のポイント

A)計画を立てる

B)インプットとアウトプットの比

③まとめ

 

①定期テストの意義

『受験勉強に定期テストは必要なし!』

そう語る生徒は多くいます。そして僕もその一人でした。でもそれってただの言い訳だったような気がします。

卒業してわかったことですが、定期テスト上位の大半の生徒は難関大学に合格しているし、下位の生徒は難関大学に合格した人は少ないように感じます。それもそのはずで定期テストで良い点を取る生徒には特徴がありました。その特徴は以下の通りです。

1.計画を立て、それを実行していた

2.自分がどうすれば点数を伸ばせるかを知っていた

この2つって受験で必須となる力ですよね!それを短期的な定期テストで実践できていたわけです。

受験とはかなり長期的なもの。短期的に上記2つを実行できていない人が、長期的な受験でそれをできるとは考え難いです。

定期テストは仮想受験として、まず短期的に目標達成の力を養う。そんな意義があると思います。

 

②定期テスト対策のポイント

A)計画を立てる

先述の通り、受験勉強においても、定期テストにおいても計画を立て、実行することは非常に重要であると考えます。(もちろんたてただけで実行に移さなかったら意味ないですよ!)

計画を立てる際にポイントを以下に記します。

1.過去の経験をもとに2週間ほど前から計画を立てる

もし2週間前から勉強して間に合わなかった人がいれば、3週間前〜4週間前から計画を立てましょう!

2.余裕を持たせる

キツキツの予定を立てても、ずれることは何と無く想像がつきますよね…!あえて気持ち余裕のある予定を立てると、モチベーションをうまいこと保てますよ!実行に移すという面においても、多少の余裕があったほうが計画を100%遂行しやすいです!

3.インプットとアウトプットの比率を意識する

これから詳しく説明します!

 

B)インプットとアウトプットの比

ある心理学者によればインプットとアウトプットの比率は3:7が適切と研究結果が公表されています。

自分の今までの勉強を振り返ってみてください!1:1や2:1になっていませんか?

そして3:7を実現するためには、今自分の行なっている勉強がインプットなのかアウトプットなのかしっかりと認識する必要があります。

例えば数学のワークはアウトプットと誤認されがちですが、1週目は公式の暗記や解放の暗記といったインプット中心のものとなっているはずです。

今やっている勉強や今後行う予定のものが、インなのかアウトなのかしっかりと認識をし3:7を意識した計画を立て、実行に移しましょう!!

 

③まとめ

 

定期テストは仮想受験!良い点を取るためのポイントは

①計画を立て実行すること

②インプットとアウトプットの比が3;7に近づくよう意識

特にインアウトは自分が今やっているものがインなのかアウトなのかを認識することが大切!

 

長々と書きましたが参考になりましたでしょうか??

ぜひこれらを活かし定期テストで良い点を取ってください!