「公開授業」って? 何がそんなに良いの? | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2019年 12月 13日 「公開授業」って? 何がそんなに良いの?

こんにちは!

今回の更新は須田が担当します!

 

 

最近は一段と寒くなってきましたね。

 

そんな皆さんに受験への、第一志望校という一つのゴールに向けて、

アツく燃える生徒たちが集う八千代台校で、

行っているイベントについて少しアピールさせてもらえたら、と思います!

 

今回紹介するイベントは公開授です!

 

公開授業とは、

普段は映像による授業という形態をとっている東進の先生が、

実際に校舎にいらして、

生の授業をする、という年に数回しかない企画です!

 

たったの1回で完結する授業なので、

この1回を受ければ魔法のように点数がうなぎ登りする、

なんてことはなかなか難しいかもしれませんが、

ただ、1回だからこそ、生授業だからこそ持つ魅力があるので、

その公開授業の魅力を一つに絞って発信します!

 

勉強方法について知ることができる

 

今回は、英語の安河内哲也先生がいらっしゃいます。

先生は、入試改革にも携わっている方で、

日本全体で英語力を底上げしようと、

尽力されている方です。

 

なので、今回は英語についての勉強方法を知ることができます。

 

英語の勉強方法を知るんだったら、

ネットで調べれば、〇―グル先生でいいじゃないか、

そう思われる方もいらっしゃると思います。

 

確かに、

[英語 勉強方法]とか

[英語 やり方]など調べれば、情報はいくらでも発掘できます。

まさに情報化が過度に進んだ現代、を象徴するかのようです。

 

そして、情報があふれかえると、必然的に希少性が上がるものが存在します。

それは何でしょうか??

 

 

答えは、真実の価値です。

 

某アニメの名セリフではないですが、

「真実は一つ」です。

 

しかし、解釈、それに基づく意見は必ず複数存在します。

 

あなたが好きなアーティストも、

あなたのお父さん、お母さん、妹弟、兄姉、片思い中の彼、もしくは彼女…

彼ら全員があなたの好きなアーティストを好いているわけではないですよね??

 

何らかのモノを好いている、嫌っているなどなど

そのモノに対する解釈や意見は人それぞれであり、

個人の意見が圧殺されない素晴らしい時代だからこそ、

個人の意見や解釈を好きに発信できるので、

情報があふれかえっている状況は非常に楽観すべきものかもしれません。

 

ただ、個人の意見や解釈は、必ずしも客観的ではありません、

ということを覚えておいてほしいです。

 

 

先輩の言ってたやり方で勉強してみたけど、

どうも自分には合わなかった、という勉強のミスマッチを嘆く生徒を、

東進という一予備校の育成者側の立場として、

相談を受けることがありますが、

ここでいう先輩の成功事例が、必ずしも後輩である彼もしくは彼女に、

当てはまるわけではないのです。

 

先輩のやり方ではうまくいった事例も、

後輩ではうまくいかなかった、

というのは、先輩の成功体験は、先輩にしか通用しなかったから、

というわけですよね。

つまり、先輩の学習の仕方は、万人に受けるやり方ではなかったわけで、

客観性が担保されてない、という結論になります。

 

何が言いたいかというと、情報は手に入れやすくはなったけど、

その情報が多くの人に当てはまるのか、客観的なものなのかは、

情報を検索し、閲覧しただけではわからないということです。

 

一方で、真実とは、

誰がどう見ても解釈が異なることのないもので、

客観性の極致ともいえるモノです。

 

主観があふれかえる世の中だからこそ、

客観的なものにより近い情報というのは手に入りずらくなっています。

情報を卑近なものにしたいという思いから生まれた検索エンジンがもたらした

皮肉な結末とでもいいましょうか、

一人でも多くの人に当てはまる、

つまり客観性が高い情報はわかりにくくなっているのです。

 

最近では某動画サイトに映像授業をアップロードして、

映像授業というものの希少性を大きく下げた印象があります。

一方で、つい最近見た英語の動画では、とても無茶苦茶な理論を振りかざして、

問題の解説をしている動画もあって、

誰でも発信できる時代だからこそ、よりちゃんとした情報が求められている、

というのは、強ち間違いではないでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、

安河内先生は、入試改革にも携わり、

東進などの予備校で何年も受験生の成績向上に貢献し、

名前を残している方です。

 

言い方が少々悪いかもしれませんが、

たかが自分の入試に成功して情報を発信している人間の持つ情報と、

自分の入試だけでなく、何十年も生徒と向き合い、成績向上に努めている人間の持つ情報、

どちらがより信頼できるか、といえば、

自分は間違いなく、後者、すなわち安河内先生だと思います。

何人もの生徒の成績を変えてきたのですから、より客観性が高いですよね?

英語を伸ばす方法に関して、真実を知っている可能性が誰よりも高いのです。

 

今のあなたの勉強で、

英語の成績は伸びていますか?

結果は出ていますか?

 

大学受験は点数という数値結果だけで

序列化する残酷なゲームです。

 

なぜなら個人の人格、勉強に割いた時間などは一切、

合否の判断材料にはなりえず、

たとえ人としてクズみたいな性格のいじめっ子でも、

当日鉛筆転がしでマークの番号を決めただけのボンクラでも、

当日の、試験当日の答案用紙に、正しい答えを書ければ、

合格の栄光を勝ち取れるのです。

 

つまり、大学受験は、結果が全てです。

このブログを最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

そんなあなたに質問です。

 

あなたは模試で結果を残せていますか?

 

模試は、試験を模した(似せた)問題で構成される試験です。

当日で結果を残せそうかどうかを判断するには、

非常に優秀な素材で、

模試で結果を残せれば、つまり、高い志望校判定を取れれば、

当日結果を残せる可能性が高くなるといえます。

 

そんな模試で、皆さんは結果を残せていますか?

 

単語帳やってる、文法書読んでる、でももし、点数が上がってない、

また結果を残せていないのでは、それは「勉強のフリ」です。

あなたは役者を志望されているのでしょうか?

 

そうでないなら、四の五の言わず、

公開授業にいらしてみてはいかがでしょうか?

 

「変わろうとしない限り変われない、

変える機会は買える」、自分の好きな言葉です。

 

公開授業は、変えます、皆さんのことを。

そして皆さんは誰でも、公開授業を買えます、

だって無料で参加できますから。

 

是非この機会に、

正しい英語の勉強方法を身に着けに、

公開授業にいらしてください。

 

以上

 

次回は橋本担任助手です!

 

前世はキツネだった(?)彼は何を語るのか、

お楽しみに!