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2020年 9月 22日 部活と勉強、両立できるの?

こんにちは!松田です~
やっと涼しくなってきて、もうそろそろ長袖の季節ですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、無理をせず、しっかり心も体もリラックスする時間をとりましょう!
台風も近づいてきているみたいで、私も天候によって体調が左右されてしまう人間なので気を付けたいと思います。。
さて!突然ですが、私は高校時代、演劇部に所属していました。
高校によって忙しさはまちまちですが、私の学校の演劇部はとても忙しく、イベントや大会前は週6~7で平日は、部活動修了時間の18:30まで活動がありました。日曜日は9:00~19:00までの日もあり、もうくたくたでした、、、。
そんなこともあり、高1のころはこの生活に慣れるので精いっぱいで毎日勉強することは到底無理でした。塾にも入っていなかったので、勉強する習慣もありませんでした。
高2になると段々慣れてきたこともあり、自分で勉強する時間を見つけられるようになってきました。
今回は、
①東進に通う前の部活と勉強の両立
②東進に通うようになってからの、勉強と部活の両立
についてお話ししたいと思います!!
①東進に通う前の部活と勉強の両立
私は登下校の電車に乗っている時間が人一倍長かったので、電車での勉強を徹底していました。
しかし、電車内でできる勉強も限られています。
単語帳をやったり、教科書を読んだり、暗記系メインで勉強していました!
しかし、やはり眠くなってしまう日が多かったのが現状です。
そんなとき私が決めていたことは、「この駅までは何が何でも起きて、単語帳をやろう!」というのです。また、その駅を境にやることを変えていました。
この方法はとても有効的です!ぜひやってみてください!
②東進に通うようになってからの、勉強と部活の両立
東進に通うようになってからは、なるべく毎日登校して、1コマは受講していました。電車の中で高マスをやって、とても疲れている日は電車で寝る分、校舎では寝ないように心掛けていました!
やはり、家以外の「勉強できる場所」があるのとないとでは全く違います。
通っている高校がどれだけ遠いか、電車に乗っている時間はどれだけなのかは人によって違います。
自分の生活の中に「すきま時間」を見つけることが大事です!!
部活も勉強も両立させるために、どちらも手を抜かず、言い訳にせず、自分の生活を見直してみてください。きっと両立のカギを握る時間、方法が見つかるはずです!
2020年 9月 20日 二次私大過去問を解く上で・・・

こんにちは!伊藤です。
最近は雨も増えてきて少しずつ涼しくなってきましたね。
自分も夏休みが終わり、そろそろ大学が始まります。
秋は勉強の秋と言われることもあり勉強には適した季節だと思うので、皆さんもより一層頑張りましょう!!
さて、今回は二次私大過去問を解く上で意識していたことという事で、わたくし伊藤が実際に意識していたことをお話しします!
自分が意識していたことは大きく3つありまして、1つ目は
常に本番を想定すること
でした。練習はどうしても記述答案や計算の手を抜きがちですが、自分はこの一問が本番での合否を分ける一問になるかもしれないと思いながら、緊張感を持った演習をすることを心がけていました。
本番を想定した演習をしているかどうかで実際に模試や入試の時に平常心を保って問題に立ち向かえるかが決まると思っています。
2つ目に、時間に対する意識です。
二次試験は難易度も高いうえに時間勝負となることも多いのも事実です。
そのような中で自分がどのような問題にどのような意識を向けるべきか
同時に自分はどの問題から解き始めるのが一番効率よく得点を最大化出来るのか?、時間内に多くの問題を解き切れるのか?という事を考えていました。
こういったことは過去問演習をしながらの肌感覚でしか分かり得ないことなので、あまり考えられていない人がいたらぜひ実践してみてほしいです!
そして、最後に
直後&答案返却後のダブル復習です。
過去問演習講座を活用している人たちは分かると思いますが、答案を提出して返却されるまでには多少のタイムラグがあります。
自分はその期間を逆手にとって、解いた直後と返却されてからの必ず二回復習するように心がけていました。
これをすることで、直後の復習で分かった気になっていた問題が本当にわかっているのかをチェックすることができますし、なにより復習の回数を多くすることで記憶をより強固なものにできます。
二次私大過去問演習は合格するために絶対必要なことですが、正しい方法で努力しないと効果が薄れてしまいます。
このブログを見てくれた人が一度でも自分のやり方を見直すきっかけになってくれたら嬉しいです!
以上、伊藤が意識していたことでした!
次回からはテーマを変えてお届けするのでお楽しみに~
2020年 9月 18日 無意識にやってるかも!? 2次私大対策での思わぬ落とし穴●
\こんにちは-!/
遠藤の順番が回って参りました^^
1ヶ月って本当にあっという間ですね…
オンラインですが、私ももうすぐ授業が始まってしまいます。
毎日校舎でも頑張っている皆さんの前でこんな泣き言言ってられませんね、、
私も一緒に頑張ろう…(*_*)
さて、受験生の皆さんは受験の天王山を登りきった(?)わけだと思いますが
共通テストの出願なども始まってきて、よりリアルに受験が迫ってきているのを感じているのではないでしょうか。
予定通り学習を進められていれば、 “第一志望” を意識した学習にとりかかっているはずです。
勉強方法も意識もまたガラッとかわるのがこの時期だと思います。。
今月のブログでは、2次私大対策の仕方についていろいろな担任助手の工夫や良い体験談などを
書いているとおもうので、そこから自分の勉強にたくさん活かしてもらって
私からは、自分や友達の失敗談を話したいと思います!!
なので、この中で、少しでも自分だ、と思ったら注意です
☑ 毎日の作業がルーティーン化しすぎている。
⇒手段が目的になってはいけません!昨日より今日、今日より明日と成長するぞという気持ちで学習計画を立
てることがだいじです!
☑ 友達の成績をいちいち聞く。
⇒これはあまり良いことがない気がします、、。軽く言い合うくらいならいいけど、自分がだれかより買って いたからといって、受かるわけじゃないし、下を見すぎて足元すくわれることもあります。上の成績の子をモチベーションにするのは良いと思いますが、周りの気にしすぎには注意です!
☑ 受験勉強を理由にすぐ学校を休もうとする。
⇒直前期、休みたいのはとってもわかります。だけど、休んで昼過ぎから東進にこもってみたけど、学校にいって限られた時間で質よくメリハリつけて勉強できたほうが効率はよかったです。あと、メンタルも元気でいれます☺
☑ 学校行事を理由に自分に甘くなっている。
⇒これは、まさしく私です。。。文化祭、体育祭ともに全力で最後の思い出にしたかったのでけっこう本気で色々やっていたのですが、そのことに対しては後悔はないし、良かったとおもっています!だけど、1か月間くらい自分の勉強量に対して満足感がないのに、それを行事のせいにしました。案の定、成績はさがってしまいました。
忙しいなりにも時間はもっと見出せたはず、、。私は忙しいからしょうがないという自己暗示で甘くなっていたんです。
高校最後の思い出は大事にしながらも、時間を見出す努力は怠らないでください、、!
☑ 何をやっていいのかわからない状態を放置する。
⇒赤本とかって問いてもそれらしい解説がなかったり、アウトプットの学習ばかりしてると、解きっぱ、やりっぱ状態になることってよくありますよね。。復習、分析ができないと次につながらず、よくわからない状態に陥ることが多かったきがします。もし自分なりに分析をしても改善点が分からなかったり、なんとなくぼーっとしてしまう場合は放置しないで、担任、担任助手に相談してください!一緒に考えましょう☺
皆さんは当てはまるところはありましたか??
学校の勉強、受験勉強の2つをこなすには大変だとおもいますが、
頑張っていきましょうね(>_<)
では!
2020年 9月 16日 二次私大過去問の進め方 国立文系ver

皆さんこんにちは、たにかなです!
最近少しずつ涼しくなってきましたね!
私は秋の景色が好きなので、これからが楽しみです
今回は二次私大過去問で意識していたことについてお話します
私が過去問全体を通して進めるときに意識したことは、
①とにかく空欄を作らない
②分析・復習をしっかりする
ことです!
私は国立文系志望だったため、記述がメインでした。
そのため、自分の書き方がどう違っているのか、どこまで理解できているのかを知るためにも
解答欄を埋めるということは徹底するようにしていました。
また、大学の問題の傾向を知るためにも、分析は必ず行うようにしていました!
特に苦手だった日本史では、解説授業を受けた次の日にもう一度答案を作成するようにしていました。
ただ、私は復習に時間を掛けすぎてしまったところもあるので、
復習をする際は、どこに時間を割くかを意識したほうが良いと思います!
次に、過去問に取り組むにあたって気をつけたほうが良いことについてをお話しします!
それは、点数に一喜一憂しないことです!
特に最初の頃は、思っているよりも点が取れない人もいると思います。
ですが、今この時期に過去問を解くのは
残りの時間で大学の傾向や自分の弱点を克服するための勉強をするためです!
むしろ、「今自分のできない問題に出会ったおかげで本番に同じ問題が出ても大丈夫!!」
くらいのポジティブな気持ちでいきましょう!
だんだんと受験が近づき、焦っている人もいると思います
もし何か悩んでいることがあれば、いつでも相談に乗ります!
ここから受験まで、頑張っていきましょう!
2020年 9月 15日 黒澤による…【二次・私大過去問を解く上で注意していたこと】
みなさんこんにちは。黒澤です。
今月のテーマは二次・私大過去問への取り組み方に関してですが、いよいよそのような時期なのですね。
早いことで、もう9月です。5カ月後にはもう共通テスト本番を向かえます。
そしてその次の月には多くの人が第一志望校の本番の試験になりますね。
受験生の皆さんは悔いのないように残りの日数を過ごすようにしてください。
高1・2生の皆さんはもう1・2年後は本番ですね。
今から最適な準備ができるよ頑張りましょう!!
さて、二次私大の過去問への取り組み方ですが、
なかなか最初の1年分を解き始めるのは勇気が必要になってくると思います。
しかしながら1年目を始めないことには今後の学習が進まないと思います。
というのは二次私大の最初の5年分はその大学の傾向を知るということと
自分と第一志望の差を確認するなどの意図を持って取り組んでほしいからです。
もちろん点数にこだわることも大切なのですが、
なかなか最初から第一志望校の過去問を解ける人はなかなかいません。
解けないからこそ、第一志望校の問題を攻略するためにどのような学習をするべきか
把握するためにもまず第一志望校の過去問に取り組んでいきましょう!!
そして5年分程度を取り組んでいく中で第一志望校で
よく出る問題の単元等を把握したらその学習に取り組みつつ、
残りの5年分で確実に点数を伸ばしていけるように取り組みましょう。
問題を解くうえで僕が気を付けていたことは、
最初に問題を全体的に見てどの問題なら解きやすそうかを確認すること。
そして各大問にかける時間を過去問を解く段階で必ず決めて取り組んでいました。
その決めた時間をオーバーしたら必ず次の問題に取りかかるようにしていました。
そうすれば一つの問題に時間を使いすぎることがなく、1点でも多くの点数を獲得すること繋がります。
二次私大では数点の差が合否を分けることが多いので、
皆さんも1点でも多く勝ち取れるように対策をしていきましょう!






