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2025年 3月 29日 つながりを大切に

こんにちは、東進ハイスクール八千代台校担任助手の荒井です!
今日家から校舎に来るまでの道の途中で桜が咲き始めているのを見ました。もうすぐ4月、季節の移ろいの早さを年々実感しています。
今回のブログはそんな桜と共に新しい環境へと歩みを進める東進の卒業生の皆さんに向けた最後のメッセージです。
まずはこれまでの長い長い受験生生活お疲れさまでした。おそらく多くの人に言われているとは思いますが、最終的な結果がどうであれここまで目標に向かって努力してきた自分を誰よりも自分が肯定して褒めてあげてください。
そして、もうあと少しすれば新しい場所で新しい生活が始まることでしょう。これからいうことは先日の卒業式の時にも伝えたことと被ってしまいますが自分がとても大切にしていることなので2回でも3回でも聞いて読んで意識してほしいと思います。
僕が伝えたいことは、どこに行ったとしても「人と人とのつながりを大切にしてほしい」ということです。これから新しい環境へ行けば当然新しい出会いがありますし、もしかしたらこの出会いの多さは自分の人生の中で一番かもしれません。
そんな一つ一つの新しい出会いを大切にして、自分の交友の輪を広げてほしいと思います。
このように、新しくできるつながりを大切にする一方、これまでのつながりも忘れないでほしいと思います。きっと高校や中学校の友人はもちろんのこと、東進の生活の中でもチームミーティングの仲間たちなど多くのつながりを皆さんは持っていることでしょう。
新しい出会いは刺激が多いですが、その分体力を使います。疲れてしまった時はたまには振り返ってみてください。これからなかなかうまくいかないことがあったり、だれも味方がいないと感じるときが来てしまうかもしれませんが、皆さんは一人じゃないです。
頑張れ東進卒業生!
2025年 3月 28日 勉強の意味、考えたことありますか?

こんにちは。八千代台校担任助手の福澤です。
もうすぐ新学年に上がりますが、勉強は順調に進んでいるでしょうか。新しい学年になるこの機会に、改めて「勉強をする意味」について考えてみませんか?
前のブログで宮原担任助手が「なぜ勉強をするのか」を考えてほしいと書いていましたが、今回は私なりの「勉強の意味」を話したいと思います。
現代の社会では、夢を持たず、他者から与えられた目標にしか進めない人が増えていると言われています。では、なぜそのような状況になってしまうのでしょうか?
一つの理由として、「教養」の不足が挙げられます。教養がないと、物事を社会における他者からの評価や評判だけで判断せざるを得なくなります。たとえば、動画を見たときに、他人のコメントを見て「皆がこう思っているから私もそう思うことにしよう」と考えたことはありませんか?
日本社会では「共感すること」が文化的に大切にされてきました。そのため、自分の意見がなくとも、所属するコミュニティーや集団の意見を自らの意見として受け入れることが一般的でした。しかし、現代社会では個人主義的な考え方が広まり、インターネットの発達によってコミュニティーの流動性が高まりました。その結果、膨大な意見が入り乱れ、自分の考えを見失いがちです。そんな時代だからこそ、教養を身につけることが重要なのです。
大学受験に向けて勉強することはもちろん大切ですが、それだけではなく、教養を深めることで人としての視野が広がります。教養は、人に多角的な視点を与えてくれます。理系・文系に関係なく、広い知識を持つことで、人生とは何か、自分は何をしたいのかといった問いに対して、新たな視点から考えることができるようになると私は考えています。
確かに高校では退屈だと感じる授業が多いかもしれません。はやく大学に進学して自由を手にして勉強から解放されたいと思っている人もいるかもしれません。しかし、残念ながら生きていく上で勉強から解放されることは一生ないと言えるでしょう。ですから少し勉強に対する見方を変えて、「きっと将来役立つ」と主体的に考えるだけでも昨日とは違ったものの見方ができるかもしれません。
すこし長くなりましたが、皆さんに勉強を「耐えるもの」ではなく「楽しむもの」と考えて取り組んでほしいと思っています。
私たちは、皆さんに大学受験に合格させることは勿論、その先の皆さんの将来を考えた指導をしていくことを大切にしています。
まず長い人生の一つの目標として大学受験を一緒に頑張っていきましょう。
2025年 3月 28日 後悔のない毎日を。

花粉症に悩まされている宮嶋です。
受験生の皆さん
長い長い受験生活お疲れ様でした。
今年はチムミを持っていなかったので
あまり話したことのない人もいるかと思います。
でも、
皆さんの頑張りを近くで見て来た人間として、
僭越ながらつらつらと
思いの丈を述べさせてください。
私の好きな言葉に
「置かれた場所で咲きなさい」
という言葉があります。
有名な言葉なので、
中には知っている人もいるかもしれないですね。
私が中学1年生の頃、
入学してすぐの最初の授業で
教科担当の先生からいただいて
ずっとずっと心に残っている言葉です。
親のすすめで中学受験をした私は
不本意な中学入学に
ちょっとばかりの反抗心を携えて
まだ馴染めていない教室で
その言葉に衝撃を受けました。
言葉の意味は
与えられた環境で諦めず、
最善を尽くしなさい
というもの。
これは何も辛い環境に我慢しなさい。
という意味ではないと私は思っています。
そこが自分に合わないと思えば
環境を変えたっていいんです。
「選択ができる」というのもまた、
貴方に与えられた環境なんですから。
耳に胼胝ができるほど聞く言葉ですが
大学生活は自由です。
いかようにも、
貴方は輝くことが出来る。
一生懸命に授業を受けるも、
サークルに精を出すも、
バイト漬けの日々を送るも、
趣味を突き詰めるも、
なんだってできる。
貴方が思うように、
全力で日々を謳歌してほしい。
それがいつか、
輝かしい思い出
になるはずですから。
失敗や間違いを
恐れないでください
貴方の努力に
選んだ選択に
得た結果に
失敗も間違いも存在しません。
やり切ったと、楽しめたと
胸を張って言える大学生活を
送ってくださいね。
これから身を置く環境が、
どんなものであれ、
みなさんには腐らずにいてほしいと
心から願っております。
最後に
皆さんの頑張りを近くで見れたこと、
本当に幸せなことだと思っています。
日々、皆さんの努力に
私が動かされていました。
本当に本当にありがとう。
そして、
合格、卒業、入学
おめでとう
2025年 3月 21日 勝負を分ける1年になる! 覚悟して受験に臨もう!

こんにちは!!
担任助手3年の宮原です!
今回は、新受験生になる皆さんに向けて発信したいと思います!
最近勉強は捗っていますでしょうか??
冬休み期間中に東進に入学した皆さんは、
そろそろ勉強に飽きてきて、集中力が長く続かないという状況に陥っている人もいると思います。
現状、勉強習慣が確立出来ていなくても、
これから改善してあと1年頑張るならば、全く問題ありません。
今日の発信が皆さんがスタートを切るきっかけになればと思いながら、このブログを書きたいと思います。
ここで、突然にはなりますが、
ゴールデンサークル理論というものをご存じでしょうか。
この言葉自体は、経営学で勉強する言葉の一種だそうで、
お客様に良い商品を進めるための、一種のマーケティング手法として知られています。
ただし!
これは
新受験生の皆さんのマインドセットにも大いに役立つと感じた
ため、この場で共有します!
簡単に言えば、何か始める時は、
なんでやるのか?WHY
⇩
どうやってやるか?HOW
⇩
何を具体的にやるか?WHAT
の順番でやろうよという話です。
新受験生の皆さんには、まず「WHY」を考えて欲しいです。
「どうして受験をするのか」「どうしてその大学に進学するのか」
意外とこの「WHY」を見失っている高校生は多いように感じます。
(今思えば僕も高校生の時は見失っていたような気が。。。)
とにかく、
受験勉強を本格化させる前に「WHY」を考えて欲しいです!
「WHY」の次は「HOW」です。
なぜやるかを決めたら、どうやるかを決めて下さい。
それが決まったら最後に「WHAT」です。
HOWに具体性を持たせ、ひたすら実行してください。
「WHY」➡「HOW」➡「WHAT」
の順で受験勉強を進めて欲しいと思います。
「HOW」や「WHAT」は担任助手が伝えることが出来ます!
いくらでも聞いてください!
「なんで受験をしたいのか。」
「どうしてその大学に行きたいのか。」
「WHY」は、皆さんが自分自身で決めて欲しいと思います。
受験勉強が本格的に始まる前の最後のチャンスです。
ぜひ春休みにどんな人生を歩みたいのか、
どうして大学受験をしたいのかを今一度考えてみてください!!
最後までご覧いただきありがとうございます!!
2025年 3月 12日 来たる春! 来たるビッグチャンス!
時が経つのは早いもので、
あっという間に3月も半ばに差し掛かりましたね。
街中では胸に花飾りを挿した高校生を見かけます。
高校1、2年生のみなさんは定期テストを終え、
春休み目前といったところでしょうか。
さて、今回のブログを担当しますのは
高校5年生の宮嶋です。コンニチハ
今年の1年も気付いたら終わりを迎えていますね。
皆さんの1年間はどんな1年間でしたか?
そして、
次の1年間はどんな1年間だと思いますか?
きっと、今日までの1年間のように
あっという間に流れていきますよ。
たった3年間しかない高校生活。
無意味に時間を浪費してしまうのは
あまりに勿体ない
このブログを読んでいる君には、
特に新高1、2年生の君には
是非とも充実した1年間を過ごしてほしい!
そのために重要なのが
まさに春休みなんです!
いざ新学期がはじまると
授業や部活、学校行事などで
忙しくなるのは自明ですね。
そんな中で、
学校生活をより充実させるための
+α を頑張るのって
結構厳しそうじゃないですか?
だからこそ!
この春休みが重要なんです!
春を勝ち取るものは受験を制す。
です。
もちろん夏だって大事ですよ。
でも、
夏なんて
みんな頑張るに決まっているじゃないですか。
受験はいかに周りに勝つか
です!
みんなと同じところで頑張っていも
アドバンテージにはなり得ません!
誰よりも早くスタートを切りましょう。
受験勉強に“早すぎる”は存在しません。
「やろう」と思い立った瞬間に
受験勉強は始まるんです。
まずは簡単なところから。
単語帳を開くでも、
友だちと問題を出し合うでも、
授業の復習でも、
ただ音読するだけでも、
なんだっていいんです。
最初の一歩をこの春に踏み出しましょう。
既に一歩を踏み出せてるなら、
もう一歩前へ進みましょう。
立ち止まっていては勿体ない。









