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2026年 7月 17日 国語の勉強について語ります
こんにちは。大学の図書館が有用だと今更気づいた髙橋です。今回は、国語の勉強法についてブログを書いてほしいとの要望をいただいたのでそのテーマで進めていきます。ですが、いくつか皆様に留意していただきたいポイントがあります。
一つ目は私が私立文系志望の3科目受験だということです。特に国公立志望の方とは戦略が異なったり、かけられる時間もまた違うと思いますので注意していただきたいです。
二つ目はあくまで私の勉強法だということです。万人に当てはまらない箇所もあるかと思います。参考にしてやり方を試してみてください。
それでは本題に入ります。
国語に関してですが当然現代文と古文と漢文に分けて説明していきます。
現代文:問題演習を定期的に行っていました。復習の際にはそれぞれの選択肢がなぜ違うのか、正しい選択肢を選ぶプロセスと誤答した自らの解答プロセスを比較などを行っていました。見つかった課題を抽象化して同じ間違いをしないようにしましょう。
古文:暗記するところは逃げずに暗記しましょう。単語は当然のこと、助動詞で言えば意味、活用、接続、識別のやり方などです。助詞については一通り目を通しておいてほしいのですが、特に現代語と使い方が異なる部分は重点的に見てほしいです。私が古文勉強で最も大切にしているのは演習量とその復習の仕方です。暗記は逃げずにやるということは間違いないことですが、いつまでも助動詞表とにらめっこしていては進歩がありません。もちろん暗記するところは妥協なくやってほしいとは思いますが、演習にどんどんチャレンジしていかないことにはアウトプットがいつまでたってもできません。勇気を出して演習に踏み出した方にはさらに復習というものを大切にしてほしいと思います。以下に私が実際に行っていた復習方法を記載します。
1,問題を解く
2,採点
3,問題についての解答解説を読み、間違いの選択肢を選んだ理由と、正解を選ぶためのプロセスの確認。
4,問題文を自分で現代語訳していく。一文一文正しい現代語訳と照らし合わせて自分の現代語訳の間違いとその原因を特定していく。
このような感じで問題演習をしていました。現代語訳が正しいものとずれた原因を特定出来たらあとはそれを再インプットします。
漢文:こちらも基本的に古文と同じように演習してみてください。句法など暗記事項もありますのでそこもしっかり覚えていきましょう。漢文もどんどん演習して漢文の世界に入っていきましょう。
以上で説明は終わりです。皆さんの夏の成長を楽しみにしています。頑張ってください。









