2026年 7月 4日 数学の勉強について

お久しぶりです!担任助手の田中です!今回は夏休みも間近に迫ってきたということで、数学の勉強で私が大切だと思うことについてお話していこうと思います!いきなりですが皆さんは数学を勉強する上でどんなことが大切だと思いますか?私は以下の二点が大切だと考えています!
一つ目:丸暗記ではなく、概念を根本から理解すること
二つ目:とにかく演習すること
順を追って詳しく説明していきます!まず一つ目に関してですが、皆さんは数学を勉強する中でたくさんの公式や定理などに触れると思います!そのとき、「それらがなぜ成り立つのか」というところまで考えていますか?ただ覚えるだけになっていませんか?少々質問が多くなってしまいましたが、それほど公式・定理の成り立ちを理解することは重要だということです!なぜなら、応用が利かなくなってしまうからです!丸暗記しただけでは、同じような形式の問題は解くことができるかもしれませんが、少し変形されたり、値が変えられたりするだけで対応できなくなってしまいます!そうならないように、これからは是非丸暗記ではなく概念を根本から理解することを意識してみてください!
それでは二つ目です!一つ目の内容はインプットに関するものでしたが、二つ目の内容はアウトプットに関するものです!どの教科でもよく言われるのは、「インプット2割、アウトプット8割」です!数学もその例外ではありません!なぜなら、アウトプットが十分でなければせっかく理解した公式・定理の実践での使い方がわからないからです!アウトプットが不足している状態を例えるならば、戦闘で武器だけ与えられて、戦い方を教えてもらっていない状態です!そのため、インプットがある程度完了したら、演習をこなして実戦経験を積むことで個々の公式・定理の使い方をマスターしていきましょう!
以上私が思う数学を勉強するうえで大切なことでした!今回の内容が少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです!一緒に頑張っていきましょう!






