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2026年 3月 17日 大学は軸をもって学ぶ場
こんにちは!担任助手の渡部です。
今回は大学で学んでいること、頑張っていることについて話していきたいと思います。
大学受験に向けて頑張っている皆さんや、受験を終えて入学を控えている皆さんが、大学入学後のイメージを少しでも作ってくれたらと思い、このブログを書いています。
大学で頑張っていることとして、今は自分の中に2つあります。
1つ目はもちろん大学の勉強で、もう一つは部活です。
まずは大学の勉強について話します。自分は千葉大学国際教養学部で学んでいます。
みなさんは国際教養学部と聞いてどんなことを学んでいるとイメージしますか?
もしかしたら「国際」という単語から英語の勉強を連想した人も多いかもしれません。
実際、英語が好きだったり得意だったりする人は多いのですが、実は千葉大学の国際教養学部での学びで重視されているのは「教養」の方なんです!
この学部で学べる力は、幅広い分野に知見をもち、異なる分野同士を融合して考える力や、多角的な視点から物事をとらえる力です。一般的な学部と少し違って、これといった専攻分野が学部全体で決まっているわけではないので、自分で興味を持つ分野を見つけて学べる点が魅力的です。
逆に言えば、さまざまな分野を学ぶからこそ、自分の興味の軸がないと何を学んでいるのかわからなくなってしまうこともあります。だからこそ大学は、自分の「興味」や「関心」という軸を持って学んでいくことが大切な場所だと感じています。
続いてもう一つ自分が頑張っているのが部活動です。
私は千葉大学漕艇部という部活動に所属しています。
漕艇部という言葉を初めて聞く人も多いと思うので簡単に説明すると、ボートを漕ぐ部活です。
普段は土日に江戸川でボートを漕ぎ、平日は自主トレ(筋トレやランニング、ボートの動きを再現する機械)を行っています。長期休み期間は週5で活動があり、泊まり込みで練習に励むこともあります。
最終的な目標はレースで勝つことで、レースは1000mから2000mが多く、かなりハードなスポーツです。
勉強と部活の両立は簡単ではありませんが、その分とても充実した大学生活を送ることができています。
大学は、高校までとは違って自分で考えて行動する場です。だからこそ、自分の興味や目標という「軸」を持つことで、学びも大学生活もより充実したものになると思います。
受験勉強は大変だと思いますが、その先には自分の興味を深く追求できる大学生活が待っています。ぜひ今は目の前の勉強に全力で取り組んで、志望校合格を目指して頑張ってください!応援しています!📚💪










