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2026年 4月 16日 宮嶋の6年間を振り返って

こんにちは、宮嶋です
この4月で私は大学4年生になりました🌸
そして、今年の5月をもって
東進の担任助手を卒業します
私が東進に入学したのは
2020年8月
高校1年生の夏休みでした
周りの友達が塾に入りだしたことに焦り、
大きな不安を抱えながら
足を踏み入れたことを覚えています
そんな私は
約3年間、
毎日のように東進に通い詰めました
部活の日も、雪の日も、誕生日だって、
毎日足を運びました
そして
高校卒業後は担任助手として、
3年間この校舎にお世話になりました
毎年、生徒から
「社員さんかと思った」
「校舎に住んでますよね?」
と言われてしまうほど
東進にどっぷり浸かった3年間でした
高校1年生から、大学3年生の6年間
私の学生生活と東進の存在は
切っても切り離せないものです
小学生が入学して卒業できる年月ですもんね(笑)
前置きが長くなりましたが、
この6年間を振り返って
私が皆さんに伝えたいことを
最後のブログとさせてください
私は6年という月日を経て、
「やった方がいい」に
目を向けられる人
に成長した気がします
人生において、
「やらなきゃいけないこと」
はそんなにありません
東進に行かなきゃ、
志望校に受からなきゃ、
毎日勉強しなきゃ、、、
生徒の皆さんは
学校にしろ勉強、部活にしろ
多くの場面で義務感を抱いているかもしれません
しかし本当にそれらは
「やらなきゃいけないこと」でしょうか?
東進に来なくても、
勉強をサボっても、
大学に行かなくとも、
死にはしませんし、
それなりの幸せもある気がします
今日勉強をサボったところで、
担任助手から怒られるかもしれませんが
たった一日の怠惰で
合否が揺らぐとは思いません
ましてや、人生が傾くとも思いません
大学受験・受験勉強は義務ではありません
だからこそ、
「やらなくてもいい理由」
は無限に転がっています
学校の課題があるし、
部活で疲れたし、
行事が忙しくて、
今日はお腹が空いていて、、、
皆さんがよく口にする言葉たちは、
勉強を「やらなくてもいい理由」です
ここまで読んで、
「そういうことじゃないんだよ」
と思ったならば、
君が受験に対して抱いているものは、
義務感ではないナニカ
であって
そしてそのナニカの正体こそ
「やった方がいい」
なんだと思います
何となくの義務感だけで
受験に向き合おうとすれば、
「やらなくていい理由」
ばかりが見つかって、
それを乗り越えるのは中々難しいです
だからこそ、
勉強から逃げたくなったときは、
「やった方がいい」に
目を向けてみてください
雨が降っていて
東進に行くのが面倒なとき、
部活で疲れて勉強したくない日、
凄く眠くてやる気が起きない日、
閉館10分前に勉強が終わって、
もう帰っていいかなと思うとき、、、
「○○だからやらなくていい」
ではなく、
「○○だけどやった方がいい」
に気持ちを切り替えてみてください
義務教育を卒業し、
自身の人生を切り開きはじめた皆さんは
これから
どれだけの
「やらなくてもいい」に流されず、
どれだけの
「やった方がいい」を選べるか
が大事になってきます
一つ一つの選択はちっぽけなものかもしれません
それでも、
「やった方がいい」に目を向けて
選択できる人間であるかどうか
は受験の合否はもちろん、
人生までも左右すると私は信じています
大学に入ったら、
「やらなくてもいい」ことの連続です
単位の一つ二つ落としたところで対して痛くないし、
バイトやサークルも自由です
「やらなきゃいけない」ことってそう滅多にありません
だけど(≪だからこそ≫かもしれませんが)、
「やった方がいい」を選び続けた人と
「やらなくていい」に流れ続けた人は
気付いたころには
取返しが付かないほどに大きな差が生まれています
ぜひ、「やったほうがいい」に
目を向けられる人になってくださいね
応援しています
ここまで読んでくれてありがとう、
宮嶋ブログfin!









