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2026年 4月 19日 2年間お世話になりました!
こんにちは!担任助手の渡部です。 早いもので、私も大学2年生になりました。
今回のブログが、私にとって最後のメッセージとなります。 生徒として東進に入学した2024年3月から今日までの約2年間を、少しだけ振り返らせてください。
【「出遅れ」から始まった受験生時代】
私が東進に入学したのは、高3の春休み。周りのみんながすでに受験モードに入っている中での、少し遅いスタートでした。
「出遅れた分、誰よりも密度を濃くしなきゃいけない」 そんな焦燥感をエンジンにして、部活が終わった後の20時過ぎには必ず校舎に駆け込み、最低1コマは受講する日々でした。
私は追い込まれた時こそ本気を出せるタイプなんですが、それに気づいたのは受験勉強の最中でした。 8月の大会まで部活があったので、夏休みも土日の午前は部活、それ以外は勉強というハードなスケジュールでしたが、部活で培った「気合と体力」だけで突き進んでいました。今思い返すと、かなりの「ゴリ押し」だったなと苦笑いしてしまいますが、あの泥臭い努力が自分の自信に繋がったのは間違いありません。
【支える側に回って気づいたこと】
2025年4月からは、担任助手として皆さんのサポートをさせていただきました。 最初は「チームミーティング」の進行だけで心臓がバクバクで、マニュアルを覚えるのにも必死。
正直に言えば、大学の授業、部活、そして東進の仕事。この3つの両立に悩み、「全部投げ出したい!」と思ってしまう瞬間もありました。
でも、そんな時に私を繋ぎ止めてくれたのは、校舎で黙々とペンを動かす生徒の皆さんの姿でした。 「自分もこれくらいで弱音を吐いていちゃダメだ。みんなに負けないように頑張らなきゃ」 そう思わせてくれたのは、他でもない皆さんです。
【最後につたえたいこと】
この2年間で確信したことがあります。 それは、「環境を味方につける強さ」です。
私が最後まで走り抜けたのも、皆さんが毎日校舎に来て頑張っていたからです。一人では折れていた心も、この東進という場所があったから保つことができました。
皆さんも、辛い時こそ校舎に来てください。 隣の席で頑張るライバルや、声をかけてくれる助手の存在が、皆さんの最後の一踏ん張りを支えてくれるはずです。
最後になりますが、これまで関わってくれたすべての生徒の皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんの努力が最高の結果に結びつくことを、心から応援しています。
2年間、本当にありがとうございました!










