嫌いだった英語を好きになれたきっかけは高マスだった!? | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2020年 2月 11日 嫌いだった英語を好きになれたきっかけは高マスだった!?

みなさん、こんにちは。

学校が入試休みの今こそ勉強時間を確保して周りと差をどんどんつけていきましょう!

今回は東進のコンテンツの一つである「高速基礎マスター英語1800」を私が高校生の時、

どのように取り組んでいたか話していきたいと思います!

 

まず私はもともと英語があまり好きではありませんでした

「単語はいっぱいあるし長文はわけわからん文字がたくさん並んでるし、点数も取れないし、」

と中学生の時から思い続けて来ました。

そんな私が東進に入ってすぐに始めたことが、

担任助手に勧められた「高マス」だったんですね。

私はこの時に初めた高マスがきっかけでその後の英語の点数を伸ばすことができました。

 

高校生の私はどのように高マスを進めて、どのようにその後英語が得意になったのでしょうか?

コツは2つあります。

 

まず1つ目は毎日触れること。

私はひどくめんどくさがりで、毎日これをやる!と決めていてもなかなかこなすのが困難でした。

そんな私が気をつけていたことはやらない日を作らないことです。

たった1日でも「まあ、いっか。」と思ってしまうと、その日からずっとやらなくなります。

また部活生などは何となくわかると思いますが、たった1日やらないだけで体は鈍ります。

人の脳もおんなじです。

1日英語に触れないだけで英語を読む能力は落ち、処理の仕方を忘れます。

時間のない人でも高マスはスマホでできるので、寝る前や、通学の電車の中でできます。

必ず毎日触れるようにしましょう。

 

2つ目は音を聞きながら学習することです。

音を聞きながらすることで目と耳を使った勉強になりより知識が定着しやすくなります。

また共通テストではリスニングの配点が100点になると言われています。

合わせて英語を聞き取り瞬時に理解できる能力も鍛えておけば一石二鳥です!

 

私はこれらに気をつけて学習を進めていました。

 

ただ学習のコツはわかったけどまだめんどくさいな、と思っている人は絶対いると思います。

受験において「英語をやらない」という選択肢はありません。

理系の人でも文系の人でも必ず英語は使いますし大学へ行っても英語の勉強はします。

将来仕事で使う機会も多くあるはずです。

これから人生で使っていく英語の基礎のすべてがここに詰まっているのです。

英語は積み重ねです。単語・熟語・文法などの基礎知識を抜かしてその先に進むことはできません。

英語はやればすぐに伸びる!という科目ではないですが知識を入れる段階では必ずやった分だけ伸びます。

英語が好き!と一生懸命勉強すれば英語も君が好き!と武器になってくれます。

みなさんの頑張りに期待をしています!

 

次の更新は末次担任助手です。お楽しみに!