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2021年 9月 23日 残暑が続いてます

こんにちは! 千田です

大学がもうすぐで始まりそうで少し憂鬱ですが、何とかやっていきます

 

今回のテーマは「二次私大の復習法+共テとの違い」です

まず、共テとの違いは、いくつかあります

 

1つは単純に難易度が違うことが多いです

共通テストはある程度の点数を見込んだテストであったり、教科書レベルが基準になっていますが、二次などになってくると、発展的な内容もどんどん入ってきて、教科書のみでは対処できないレベルの問題も散見できます。

 

2つめは問題が個性があることです

共通テストも科目によっては個性的なものもありますが、基本的にまんべんない範囲から問題が作られています。だから、個性的といっても全範囲ということは共通しています。

しかし、二次私大は学校ごとの問題になっているため、その学校の求める人物像や学校の特色に合った問題が出題されます。だから、学校ごとの対策をしてないと、上位の学校に受かっても下位の学校に受からないなんてケースもあります。

 

3つめは記述の有無です

私大であると、あまり見かけませんが、国立は記述が基本になってきます。計算の必要な科目に関しては、結局問題を解かなくてはいけないので、違いは少ないですが、マークなら空欄から答えの予想が立てられなくもないですが、それができません。

国語も要約や考えを記述する場面が圧倒的に増えます。字数制限がある大学もあれば、全くない大学もあったりと本当に様々で、条件が一つでも足りなければ減点、どんなに書いていても、必要なワードがなければ0点になるなんてこともざらです。

 

国立を受ける人は特に記述の練習をしておいたほうがいいです!

 

次に復習方法ですが、答練や過去問の採点をちゃんと見ることをお勧めします!

記述の回答は自分で採点することができないと思っておいたほうがいいです。

そもそも、得点の細かい内訳を公表している大学はほとんどないですし、採点が厳しすぎても、甘すぎてもそれは身になりません。たまにいるのが、学校の先生に採点してもらうというケースです。これもなしではないですが、その先生は各大学の問題をいつも採点しているわけではありません。採点基準も正直あいまいなところがあります。

一方、東進の採点は大学ごとの採点者がいるため、正確性は増してきます。さらに、今までその大学を受験してきた生徒のデータを用いているので、信頼は高いと思います。

この採点で、何が足りていないか、逆にどこは得点に見なされているのかは必須で確認しておいたほうがいいです

 

他には再度インプットしたものをアウトプットすることです

復習でまずいのが、「覚えた気になっている」ことです

特に選択問題ならまだしも、覚えたものは書けなければいけません。名前を覚えたからいいのではなく、漢字を含め文字にできるかも合否を分けるところになってくるので、そこまでやれるのがベストです。ケアレスミスも要注意です。よくいるのが、ここはいつもなら解ける、冷静になったらできたなんて言う人はいませんか?

そういう人に対して思うのが、本番は練習の比にならないほどに緊張して動けなくなりますし、時間も短く感じます。そんな状態でいつものパフォーマンスができますか?

そんなことができるのは、一部のトップアスリートなどぐらいです。

ケアレスミスこそ、ちゃんと復習が必要だったりもします

 

最後に、一番大事になってくるのが特徴を捉えることです

問題をやり切れば合格できるのは高校受験で、大学受験は大学の特徴を知らなければ合格可能性はいっきに下がります。解いた後に、その大学ごとの「問題の特色」をまとめておくのもありだと思います

 

 

次回の更新は谷崎担任助手です

国立志望で、社会科目も解いているので、

そういった面でも参考になると思います!