3末完成の春!!!!!!!!!!!! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 2月 21日 3末完成の春!!!!!!!!!!!!

 

つい先日冬が来たと思ったら、

もうすでに2月末になり、

春が近づいてきていますね…!


ということで今回は「春休みの過ごし方」

 

でも、最初に「どう過ごすか」を考えてしまうのは

あまり得策ではありません。


大事なのは「何を目的とするか」。

 

主要科目を伸ばしたいのか、

副教科を伸ばしたいのか、

どの程度伸ばしたいのか、

あるいは部活に打ち込むのか。


何を目的にするかですべきことは変わってきます。
ここで質問です。

皆さんが春休みに目的とすべきことは何でしょう?

 

 

何度も何度もいままでのHR等で言っていますが、ずばり
「3末主要科目完成!!!!!」
これに尽きます。

 

じゃあそのために何をすべきか、

というと人ごとに細かくなるので大まかな指針をまとめていきます。

 

①目標を明確に。


自分の志望校の場合、「完成」というのがどの程度なのか明確にしましょう。
僕の場合は8割を目指していました。
MARCH以上を目指す場合は一律8割で良い気がします。

 

②目標のレベル感をつかむ。


多くの皆さんが、模試などで完成を目標とするレベルの問題を解いていると思います。
でも完成を目指す以上、それほどの点数は取れていないはず。

じゃああとどの問題が取れれば目標にたどり着けるのか
これが分かるとやることがぐっと明確になります。

例えば僕の英語の場合。
同日で120点くらいの点数でした。
失点は80点ありますが、そのうち30点程度は時間さえあれば取れた長文の点数でした。
これを全部取り切るだけでも150点。
あと10点伸ばすために、文法と長文の正当数を1問ずつあげる必要があります。
これで目標のレベル感が分かります。

 

③やることを絞る


目標のレベルを明確にしたことで、
・問題を解くスピードを上げる
・正答率をちょっと上げる
という課題が明確になりました。

でもこれに少しでも繋がる勉強方法は無限にあります。
でも僕らの時間は有限です。
「ハンバーガーにポテトのLargeサイズとコーラをつけてください」みたいなノリでやることを増やすわけにはいきません。


そこでもう少し我慢して自分のことを分析してみましょう。

 

僕がやったことは、
「時間の縛りを設けずに問題を解いて、各問題にかかる時間を測る」
ということ。
また、担任助手に理想の時間配分を聞いているうちに、
・文法問題に通常より15~20分以上かけていること
・長文を読むのに通常の1.5倍くらい時間をかけていること
が分かりました。

ということはそのときの最適解は
「文法を捨てよう!!!!」
です。

なぜなら文法の点数をそこまで上げずとも目標が達成できるから。
そこで、いままで順番通りに3/6番目に解いていた文法を15分くらい残して最後に解くことに決めました。
これでだいぶ長文にゆとりが出ます。

でもまだ長文に時間が足りない。
高マスをやり込んで、単語や熟語を頭に叩き込んでいた僕に明らかに不足していたのは
「脳内での英語の処理速度」
でした。

これを上げるために
・ネイティブの音声を聞いて、処理速度の基準を設定すること
・上記と同じ速度で処理できるように、ひたすら長文に触れること
を意識することに決めました。

 

④やる!!!!!


ここまで来たらあとはやるだけです。
(具体的には長文演習→その長文でネイティブの音声にシャドーイングする音読→1.5倍速で黙読というのを繰り返しました)


お腹にぐっと力を入れて、折れそうになっても歯を食いしばってやりましょう。
折れそうなときは「折れそうです!」なりなんなり担任助手にSOSを出すと励ましてくれるはずです。

 

 

 

 

 

というわけで、みなさんに意識してほしいのはとにかく三末完成!!!
今年の春は三末完成の春です(?)

個別の質問や相談などは気軽に受け付けていますのでいつでも来てください~☻

 

 

 

 

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