もう本格的に受験生の春休み。OOOは欠かせない。 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 2月 23日 もう本格的に受験生の春休み。OOOは欠かせない。

  

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こんにちは!

 

今日の更新は須田です!

 

今年3年生の自分は、就活にあくせくしています!(笑)

 

就職活動は、現在の自分を構成している過去の自分を見つめ直し、

未来の自分はどのように生きていくのかを、

真面目に考えるきっかけになります。

 

良く考えれば、大学受験も似てますね。

自分はどのように将来生きることを望み、

どんな組織で、実現したい自己に近付けるかの選択をする。

 

そして、自分の身を置きたい、自己実現をできる組織で、

資格を獲得するために、

全力で、全力で努力する。

 

 

大学受験は、就活の前の最後の試練と言っても過言ではありません。

大学は社会人になる前の最後の準備段階でもあります。

どこに身を置きたいのか、どこなら成長できるのか考えるべきだと思います。

 

今回は「春休みの過ごし方」というテーマで、

自分は、「大学をどこを志望するか」を本気で、

選択肢として考えておくのではなく、「決めて」欲しいと思っています

 

二つ、あらゆる進路選択の上で、

どこを選ぶかの基準を自分からお伝えさせていただければ、と思います。

 

 

1つ、「いけそう」で選ぶべからず。

 

 

いけそう、身の丈にあってそうな目標というのは、

あなたが大した成長をしなくても到達できる目標です。

 

自分の高校からはこの程度の大学しか行けてないし、

自分そんな頭良くないんで…

 

そんな、自分が努力しない「言い訳」であり、

仮に目標達成がでいないときに、かわいくて仕方ない自分を守ろうとする「言い訳」を、

自分は何度も聞いてきました。

 

行けそうな大学、到達できそうな目標はを達成しようと努力をしていると、

確かにストレスがかかります。

人間ですから、ストレスがかかることはしたくないはずです。

 

皆さんはコンフォートゾーンと言う言葉を聞いたことがありますか?どんな人でも、現段階はコンフォートゾーンに安住しています。

そして、今までやってこなかったことをやったりして変化を起こすと、

ラーニングゾーンに移行します。

 

なぜなら新しいことに適応するために「learn 学ぶ」からです。

 

変化が急激すぎると、パニックゾーンに突入するので、好ましくはないですが、

新しく目標を立てて、今までの自分がやってこなかったくらい一生懸命の努力をする。

 

そうすることで、今までよりコンフォートゾーンが広がり、

より、自分の出来る範囲、影響を及ぼせることが大きくなります。

 

いまの皆さんにどれだけのことができますか?

自分もそうですけど、まだまだ他人に及ぼせる影響、

社会に与えるインパクトは大きくはないはずです。

ひどい言い方ですけど、

「たかが」その程度の自分に甘んじてぬるま湯に浸かっているより、

挑戦して、成長して、大きなことを成し遂げるほうが一度きりの人生、

楽しくないですか?

 

今までの人生で体験しなかったくらいストレスフルなことをやれば、

成長もできます。

目標は高く持ちましょう。

 

2つ、その組織が見せたい組織像だけ見て判断すべからず。

 

みなさん、大学をどう選んでますか?

OCに行くなどして選んでいる場合が多いと思うんですが、

1つ、忠告させて頂きたいことがあります。

 

OC(オープンキャンパス)は、各大学が、

自分たちの大学の「よさ」を一生懸命見せてきます。

 

そのため、OCでは、大学のよさだけを見ることになります。

 

一方で、各大学の、学生がいるときの学内、授業の雰囲気や、

どんな学生がいるかを見ることが難しいのです

 

OCに行ったけど大学選びに困っている生徒さんをたくさん見てきましたが、

それは各大学の作られた「良い」側面しか見られていないから、

どこが自分にとって「減点」のポイントなのかを調べられてないからです。

 

その大学のいいところを、当然大学は見せてきます。

皆さんに来てほしいからです。

 

 

そうしたらどこで選ぶのか。何を基準に減点していくか。

 

自分は、皆さんが、自分の成長の為に、

行く価値がある大学かどうかで決めるべきだと思います

 

偏差値で大学を選ぶ風潮は、最近はほんのすこしではありますが、

弱まっている気がします。

しかし、そんな中、難易度の高い大学を志望しない表面上の理由に、

例えば、「自分の学べることを教えてもらえる」ということになっている場合もありますが、

自分は、本当にそれでいいのかと思ってしまいます。

 

図書館の蔵書の量、そこに通っている学生の質など、

他にも考えるべき点はいくらでもあります。

自分は中でも、「通っている学生の質」という点で、

偏差値的な難易度の高い大学を志望してはどうか、と思っています。

そのような大学に入るには、

血のにじむような努力をしなくてはいけませんし、

先に申しあげたように、そのような目標を達成するには、

成長をしなくてはいけません。

 

そういう成長をしてきた人間に囲まれて、

ディスカッションをしたり、

講義を受けたり、

就活したり、

理系だったら実験や研究したり、

ゼミ受けたり、したほうが、

君たちにとって刺激の多い4年間になるに違いないはずです。

 

なので、大学は、「学べることが学べる」と言う観点だけで、

選ぶべきではありません。

 

OCで意図的に見せている大学像だけでなく、

平時の大学を見るべきだと思います。

 

今は春休みなので学生はほとんどいませんが、

それもそれで、みなさんにとって、

その大学の一面を知ることができるのではないでしょうか?

 

長期休暇中でも図書館を利用したりして学んでいる学生を

多く擁している大学があるのも事実ですし、

すかすかな大学を見れば、その逆であることも事実だと思います。

 

なので、見せられている「表」だけで判断せずに、

その「中身」とみて、徹底的に見て調査して、

「裏」につきぬけてほしいと思います。

 

以上が今回の自分のブログ、「春休みの過ごし方」です。

自分は、この春休み、大学をしっかり見て、大学選びを、

目標高く、選んでほしいと思います。

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