自分を信じる | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

ブログ

2022年 10月 27日 自分を信じる

 

こんにちは、千田です。

 

試験本番まで残りか月弱となりました。

本番が近づくと、色々考えたり、何をしたらいいか、緊張するなど、

あれもこれもやらなきゃいけないんじゃないかとなってしまう人もいると思います。

今回は、試験の前日・当日に何をしていたか書いていこうと思います。

 

まずは、模試と本番は全く違うものだということは思っておいた方がいいです。

模試で緊張したことはなかったですが、

センター試験(今の共通テスト)は人生で一番緊張しました。

 

その上で、模試は「本番の練習」だと考えて準備するのがいいです。

 

食事はは翌日に響きそうなものの接種を控えることです。

験担ぎでカツを食べたり、寝る前や当日にコーヒーの過剰摂取などは

体調を崩す原因になるので、やめたほうがいいです。

 

当日の食事はサッと食べられるものがいいです

おなかがすいてしまうのはよくないですが、いっぱいになりすぎるのも眠くなるので、

各休み時間にちょっとずつ食べるほうが個人的にはよかったです。

 

勉強は模試の前日はある程度詰めてやっていました。

模試は本番ではないので、足掻けるだけ足掻いて臨んで、

その上でできなかったところがこれからの補強箇所になるので、

前日だから軽めにするということは逃げだと考えていました。

 

本番は緊張もするので、100%のパフォーマンスはできない、

その上で体調も悪いと結果に大きく影響する。

試験の手応えが良くなかった場合、翌日の試験にも響いてくると考えて、多少は抑えていました。

 

一夜漬けの誘惑よりも、

今まで頑張ってきた自分自身を信じてあげることの方が大事だと思います。

足りないことを考えればいくらでもありますが、

本番に向けて頑張ってきていたのなら、今までの努力を信頼することも大切です。

試験前日だから詰めようというのはしなくていいのかなと思います。

 

当日にバタバタしないようにするのも大事です。

本番の日に朝から余計なことを考えないためにも、準備をして寝ましょう。

 

緊張に関しては、気持ちと対策です。

緊張しているのはポジティブに考えれば、それだけやってきた証拠です。

ちゃんとやってきたから緊張するのであって、やってい。

失敗しても死ぬわけではないので、追い込みすぎないようにです

 

緊張緩和は、リラックスするものを見つけることです。

(自分はラジオを聞いて、普段通りを作ってました)

勉強しているほうが落ち着くのであれば毎回使う参考書を、

音楽を聴くと落ち着くのであれば、それを聞く

(自分は歌詞がないので、クラシックを聴いていました)

残り期間は少ないですが、自分に合うものを探してみてください!

白色の文字は見ようと思えば見れるんですかね?